春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 私の質問はそこじゃないんですよ。働いたら収入が下がる、下がる分をどうするかということを聞いてるんです。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 結局いろいろお聞きしても、年をとったら生活水準を落としてみじめに幕らしていけ、働けなくなったら、それから先はそれから先だというようなお考え、これは厚生大臣だけじゃなくて、政府全体の考え方の中に、そういう老人が福祉法に規定されているような、社会のために尽くしてきた人に対して報いる、子が親を見るというような、そういう基本的な立場が出てない。これは老人福祉法の理念にも反するものだというふうにも思いますけれども、どうですか、そこの…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 老人福祉の問題ですけれども、老人福祉法によると、無料健康診断ということがやられているわけですね。この場合、胃腸のレントゲン検査、肝臓、じん臓の検査、眼底検査ですね、それから血液理学的検査というような、まあ老人病に一番関係の深いものが除外されておって、医者も老人も非常に困っているのだけれども、これはどういう理由でこれを除外したわけですか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 私はどういうわけでさっき私のあげた四項目を除いておるのか、これを聞いておるのですよ。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 現実に、胃のレントゲン検査をやって、数カ月の後、胃ガンで死んだという実例があるのですよ。だから、予算その他と言うけれども、精密検査を要する者に対して、特に老人にとって血圧関係とか、そういうものは必要なんだから、これはやらせる、その方向で努力をするというようなことをここで言えないですか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 その異常なものが出てきた場合、その診断ができないようにとめておく、せきを設けておくということは不合理なんじゃないか。だれでもかれでもそれをやれと言うわけではないけれども、医者として必要と認めたということになったら、それをやっちゃいかぬということになれば、みすみす老人の病気の発見を、機会を逸するようなことをしてしまうのではないか。それなのに、なぜこれだけはやっちゃいかぬと、せきをとめておくのか、そこを問いておるのですよ。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 どうも説明にならぬですね。しかし、こだわっているわけにはいかぬから、必要な診断はやはり無料でやる。当然やるべきだと思います。 それから、その次の問題ですけれども、健康診査は無料でやるけれども、治療は本人の責任でやれということになっているんですね。だから受けるほうでも、せっかく病気を見つけてもらっても、どうしようもない。あるいは病気だと言われるのがこわいということが、かえって無料の診査を受ける人を少なくするというような状況に…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 いま、健保がある、国保があるといっても、自己負担というのは相当なものです。だから、年寄りにとってみれば、その自己負担をかけるということが家族に対して気がひける。だからまあ医者にかからんでというふうな場合が非常に多いのです。だから、年寄りを特に福祉としてめんどう見るということになれば、これは貧困対策じゃないわけですから、当然そういう負担について国としてめんどう見るべきものなんです。そう思いますよ。それから医療法というような問…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 高齢者の生活保障ということ、これが一番問題とされておりますけれども、実情がどうなっているか。国民年金、厚生年金の老齢年金、それから老齢福祉年金の支給の実績ですね。つまり昨年度どれだけ支給して、平均して一人当たり幾らぐらい支給しているのか。この点をひとつ説明してほしいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 一人当たり幾らですか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 この金額ですね、千五百円、それから厚生年金のほうが七千七百五十円と、三千円と、私の計算では大体そのくらいになっておる、月に。これで年寄りがだれに気がねもなく楽しく余生が送れるということが言えますか。どうですか。これで十分だと思いますか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 厚生年金と国民年金の帳じりがどうなっておるか、これを説明していただきたいと思います。つまり、積み立て金がどれだけあって、どれだけ出してというその帳じりですね。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 いや、ちょっと。その帳じりだね。出すほうがそれで幾ら出しているのか。帳じりなんだから、積み立て金が幾らあって、幾ら入って幾ら出してというその出してが出なければ困るので、そこまで私聞いているわけなんです。これ委員長、説明さしてくださいよ。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 国民年金のほうはどうですか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 それで国民年金基金の中からですね、老人福祉施設への投融資は、本年度どれだけ予定されておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 いまの説明聞いてみて、まあもう一度繰り返して言えば、四十二年度の厚生年金で見ても、三千八百五十五億円ですか保険料収入、それから預託金の利子収入千二百九十七億円、保険給付費六百五十七億円ということになるとですね、利息の半分だけ払っていると、これが実情でしょう。しかも厚生年金というものは、御承知のように、戦争前からできている年金です。そうすると結局自分の積み立て金で老後に備えろと、その利息で何とかまかなっていけということになれ…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 まだできていない、できていないと先の話ですけれども、現在もうこれがなければどうにもならぬという人がたくさんおるわけでしょう。そして首相、厚生大臣にあてての嘆願書を残して浅草のアパートで自殺した老人がある。これは大臣御存じだと思います。そういう実情に照らしてみて、一体将来のことだからいいんだと、それまで十五年、二十年待てということで責任が済みますか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 結局年金制度に値しないものだ、年金というものはただくれるものなんだ。掛け金かけてそれをもらうのは保険だ、これははっきりさしておく必要があると思います、国民を欺くことになるから。 ところで、そういう状態ですから、結局生活保護にたよらなければならぬようになる。 ところが、その生活保護の基準が最低生活をささえるにも足りないという非常に不十分なものですよ。四十二年度の保護基準幾らか上げたといっても、飲食費が六十歳以上の男子で一日百…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 その説明は説明として、私の聞いているのは、六十歳以上の年寄が、一日百三十二円あるいは百十円という金額で食べていけるのかどうか。必ずいけるとあなた方は断言できるのか、そこを聞いておるのですね。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○春日正一君 食費が幾ら何が幾らとちゃんと基準がきまっているわけでしょう、それを聞いているのです。だからあなたの説明を聞いていると、この金額が正当だという説明ではなくて、まだこれに、保護者に近いようなボーダーライン、当然保護しなければならぬ人がたくさんおるのに政府はほうってあるんだということを告白しているにすぎないと思う。それで実際に言えば三食食べたことがない、おなかがすくので三時ごろになるとお茶ばかり飲んでいる、こういうおばあさんもお…