春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 質問終わります。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 本土の放送を視聴したいという沖縄県民の要望にこたえて施設をつくり譲与するというこの目的はけっこうなんですけれどもね、実際に譲与したあとの維持管理、それが譲与の目的にかなうように十分運営されるようになっているのかどうか、その点について政府の説明を求めたいと思います。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 その点でですね、この宮古、八重山に施設をつくってやると、しかし、これが、それを維持するだけでなくて、いま言われた沖縄放送公社ですか、そういう形で、沖繩を全域とする官営局ですね、これを設立するという構想を出して、すでに去年九月ですか、アメリカの民政府の許可を得ているという話ですけれども、その間の経緯、許可の内容とか条件とかについて、政府、承知していますか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 いま話のあったその放送公社をつくって、しかも、まあ放送法を制定するということで資料出してもらったんですけれども、私もっとくわしいものを取り寄せて調べてみたんですけれども、この資料に欠けてるものでも重要なものがあるわけです。で、大体、人命もしくは人権を軽視し、または犯罪もしくは暴力を肯定することとならないようにするというようなことで、つまり、いわゆる民主的な運動といいますか、そういうようなものも押えるような内容、そう解される…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 実際、いま言ったような形のものでこれまであった沖縄の民間放送でさえ、いろいろこっちの報道がそのままいかぬというような傾向が幾つか例があるわけですね。たとえば、一九六三年十二月に、日本から沖繩に年末年始の番組を送るということで紅白歌合戦を送ろうとした。それが向こうの米軍のほうからストップをかけられて、それでやれなかった。ちょうどあのときにはクイック・リリース作戦がやられておったというようなことで中断されてしまったというような…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 その問題とも関連して、現在の沖縄の民放でも、たとえば琉球放送なんかとってみますと、一週間にアメリカの民政府の放送番組というのが三つ、行政府が一つ、那覇市が一つというような形で、広報的なというか、官報的なというか、こういう時間が非常に現在でも多く取られている。これは全部私調べてみて、琉球放送、ラジオ沖縄でも、大体そういう形で非常に多くの時間が取られている。そうして、ものによっては、二つの放送局で同時にそれだけ放送するというよ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 いま長官が言われましたけれども、大体私の言っておるのは、何も娯楽番組その他を全然聞かせんで全部それをやってしまうということを言っておるのじゃないので、そういうものが非常に多いし、また今後多く使われる、そういうふうになっていくおそれが十分あるし、そう判断する根拠がやはりある、いままでの実例から見て。それを言っておるので、だから長官のように、全部そうなってしまう、娯楽番組を一つも聞かせないというようなふうに極端にとられて、共産…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○春日正一君 この際、共産党の立場を明らかにして賛成したいと思います。 先島群島にテレビ放送の施設をつくって、これを譲与するということは、沖縄県民の、本土の放送を聞きたい、見たいという要求にこたえるものであって、その意味で私どもは賛成するわけです。しかし、いまの質問でも私申しましたように、現実には、この譲与ということが一つのてこになって、官営放送をつくったり、あるいは放送法を制定するというような動きが出て言論統制が強まり、米軍や琉球政府…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 この資料を見ますと、下水道整備五カ年計画で、金額で言えば従来の三千三百億を九千三百億にふやした、約三倍ということになっているわけですけれども、これは事業量としてどのくらいふえることになりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、まあ工事費、物価矛の他の値上がりですね、そういうものは見込んでいないということになるわけですか。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 それで、ちょっといま言われた千二百平方キロですか、それだけやると、いま必要としておる下水道事業全体の何%ぐらい完了するという予定になっているのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 そこで、九千三百億という額を出してこられたわけですけれども、これの資金計画ですね、国庫補助金がその中でどのくらいになるのか、起債がどのくらいになるのか、あるいは地方の自己資金によるものがどのくらいになるのか、大体この中身を教えてください。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 えらい無責任な話じゃないですか。九千三百億円と言って、もっともらしく金額を出してきて、その資金をどこでどう調達するかまだ見当もついておりませんということでは、これはめくら判を押すということと同じことになるのじゃないですか。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 それをひとつ。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 それはここに大体出ている数字なんです。私が言ってるのは、問題になるのは、つまり、国庫補助金がどれだけ、九千三百億の中で地方の自己財源でまかなえる分がどれだけあって、起債でまかなわなければならぬものがどれだけあるか、これが一番問題だろうと思う。そういう資金計画、こまかい数字はともかくとして、大ざっぱにどのくらいというふうなめどはついてなければ、初めからこういう計画はおそらく出てこないのじゃないかと思うのですが、金の手当てを考…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 それで、自治省のほうの質問になると思いますけれども、下水道企業にしても、法律上独立採算制でやっていくということになっているわけですけれども、公営企業法の任意適用にしている団体ですね、これは幾つあるか。それからその団体のどことどこがそうなっているのか、これを知らせてほしいのですがね。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 あとでそれを出してほしいと思います。 それから下水道関係の起債の残高ですね、これは現在どのくらいありますか。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 それでこの起債に対する支払い利息ですね、それと元金の償還、これは四十一年度決算見込み額でもいいし、二年度の予算額でもいいですが、それもいますぐわかりませんか。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 もう一つ、下水道の赤字団体ですね、これはどのくらいあるのか、それからそれぞれの赤字の額を知りたいのですけれども。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○春日正一君 それでいま私ちょっと質問しました問題ですね、公営企業法の適用団体が幾つあるか、その団体名、それから下水道関係の起債の残高、全部総額でどれだけあるのか、支払い利息と元金の償還がそれぞれどれだけあるのか、それから下水道の赤字団体ですね、その数はいま言われましたけれども、そしてその各団体別の赤字額、これを資料として出していただけませんか。