春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 そういうことでだいぶ行けるようになったというのですけれども、実際上ずいぶん許可されないものがあるのですね。それで、最近一年ぐらいで、拒否、保留、あるいはこういうのもあるのですね、きょう行きたい、何かの用事で行きたいと言うのを、実際上引き延ばしちゃって、許可されたって役に立たぬというような意地の悪いやり方もする。私なんかもそれをやられたんだけれども、だけれども、そういうものまで含めて、実際上拒否されたものがどのくらいあるか。…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 六月が非常に多いのですけれどもね、これ具体的にお聞きしますけれども、私どもは、六月二十二日、きのう、沖縄がアメリカに占領された日だということで、本土でも沖縄でも祖国復帰を要求する大会が開かれた。それで、たくさんの人が沖縄に行きたいと言って渡航申請をしたのですけれども、ずっと引き延ばされて、直前になって、二十四名ですか、若い人たちが許可された。しかし、大部分の人がこれ拒否されて、いまだに回答になっていないということで、もう集…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 どういう理由かわからぬということですけれどもね、この渡航についての差別というか選別、こういうものは日本で初めから、申請を出すときからやられているのですね。たとえば東京都の沖縄渡航係に行って渡航申請をする。そうすると受付票というのが渡されて、その受付票にはあれですわ——これですね、こういうものを渡してくれる。これにはその、許可になったかならぬか二週間以内に電話しますというふうにちゃんと印刷されているのですよ。ところがわれわれ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 そうじゃない。それは事務的なと言うけれども、それでは何で特別な人間だけに事務的にそういうことをするのか。しかも、これはただだれにでもそういう都合でこうするというのではなくて、私ども現に東京都の受付へ行くと、あなたたちはおそくなりますよとか、あなたたちはなかなか許可むずかしいですよということを向こう言うのだから、係員が。だから、はっきりこういう範疇の人は引っかかるぞということが末端までわかっておって差別がされておる。そういう…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 こういうことで、私はこの問題で実は総理府の渡航課ですか、あそこへ行って課長ともいろいろ話してみたんですけれども、やはりこの問題は課長じゃ話がつかないんですよ。やっぱり長官か総理か、まあ偉い人たちと話さなければ、課長では、こういうきまりになっていますからこうやっていますというだけの話にしかならない。だから、こういうことにしていただけませんか。非常に私どもこれ急ぐんですけれども、現に私申請出しているんだから、急ぐんだけれども、…
第55回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 いま提案されてます下水道整備緊急措置法案これに対して私は日本共産党を代表して反対いたします。 今日、下水道の早急な完備は、国民の切実な要望となっています。にもかかわらず、わが国の下水道事業が諸外国に比べて著しく立ちおくれ、東京ですらボンベイ以下の二四%という低い普及率にとどまっていることは、政府も認めているとおりであります。わが党は、このような状況のもとにある下水道施設の緊急な整備を強く要望するものであります。しかし、この…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 補助率を十分の四に引き上げるということですけれども、四十一年度に比べて四十二年度どれくらいふえるか、わかりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 それでその程度ふえる。私のほうでは都市局関係予算説明というと、四十一年度の事業費千九十一億円、国庫補助金二百三億円、一八・六%。これはパーセントは私のほうで計算を出しております。それから四十二年度が千二百五十八億円、国庫補助金が二百七十億円、二一・二%。若干パーセントがふえておる。この計算でいくと百六十七億ふえておるのですけれども、これだけふえたということは、きっきも話のあった物価の値上がりその他から言えば、そうたいしてふ…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 まあ新五カ年計画で事業規模が大きくなって、補助金もいまいった程度しかふえないということになると、当然国として地方財政に手当てしてやるものは、まあ起債ということになるわけですけれども、大体九千三百三十億ですか、この間出てきた。あれの中で起債はさっきの質疑聞いておりますと、全体の平均で三分の一というような話がちょっとあったようですけれども、大体その程度のものがずっと起債として見込まれていく。正確な計画はないことはないと思うので…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 そうすると、起債が非常にふえている、事業量の拡大に伴って起債がふえている。この閥提出された資料で見ると全国で水道関係の地方債現在高が昭和四十年度末千五百四十億円、その償還する利息だけで七十六億という勘定になっているのですね。だからこれは年々大きくなっていく。そして東京の場合を見ますと、これは私ども調べたのですけれども、東京の現債高が七百四十八億、四十一年度末。四十二年度の支払い利息が六十億六千八百万、しかも料金収入は五十二…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 そうすると、自治省としては、この赤字の問題に対してやはりその始末をしようということになれば、国の補助率を大幅に引き上げていくとか、あるいはこの起債の条件を緩和して負担を軽くしていくとか、そういうこともまあやろうというふうに考えておるということですね。その点で建設省のほうどうですか、大臣、これだけ三倍にもふやして五カ年計画をやっていこう、それによって起債がふえていくと七分何厘を六分何厘に下げたくらいじゃ、やはり利子支払いの総…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 それで、そういう方向で相当徹底してやらなければならぬと思います。たとえば起債の利息、これを国で全額補給するとか、元金の支払いを繰り延べるとかいうような、相当徹底した形のものがやられないと、いまの事業量でさえすでにそういう状態になっておるものが、三倍の事業量ということになれば、この矛盾というものは相当な深刻なものにならざるを得ない。そういうことから、今度は自治体のほかの仕事が圧迫されてくるような、そういうことにもなると思いま…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 それで、まあ行政管理庁としてはですね、たとえば「都市計画税の徴収を推進し、」というようになってますね。建設省都市局長名で、四十一年八月十二日ですか、「都市計画の推進について」というので、「国庫補助を受けながら、都市計画税を徴収していない市町村が少なからず存在する」、「特に、本税未徴収市町村については、すみやかに賦課徴収が行なわれるよう強く指導すること。」というようなものが出されておるんですね。結局これは市町村の負担、当然そ…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 それから、行管の勧告を見ますと、「受益者負担金制度の活用に当っては、負担金徴収の理論的根拠」を「明確にし」というふうな項があるのですね。これは従来理論的な根拠が明確でなかったということなんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 で、建設省のほうでは、その点理論的にはっきりさせたのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 いまの話だと、雨水は天然のものだ、使って出すものが三割ですが、その分は自分で負担しろという理論のようですけれどもね。しかし、さっき田中さんの質疑の中でも、たとえば受益者負担の問題、土地の利用価値がふえるとか、地価が値上がりするとかというような問題もあったのじゃないですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 それで汚水を一般的に流すということは、どこでもだれでも必要なことだし、それだから金を取るというようなことで、自治体のこれは特別の仕事じゃなくて、自治体の本来の仕事でしょう、水道とか、下水とか、道路とかというものは。だから、これは自治体の予算の中で当然やられるべきものだと思うのですけれども、そこで土地の利用価値とか何とかという問題で受益者負担というようなものが出てくるのだと、私どもはそう思っておったのですが、しかし、実際土地…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 それから勧告では、下水道の使用料、料金についても適正な使用料の決定とその徴収の確保ということを言っておるわけですけれども、この下水道の料金というものは、本来下水道の維持管理に充てるものだと、私ども考えておるんですけれども、それにもかかわらず建設資金でこの起債の利息がふえてくる、元利払いがふえてきて下水道会計が困難になってくるという状態のもとで、そういうものを埋めるために下水道料金を上げるというようなことになれば、本来の維持…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 そうすると、結局何ですか、建設省のほうとしては、五カ年計画で非常に大きな資金を引き出して工事をやっていくということになりますと、下水道料金は当然上がるという計算になってくるというふうに考えておるんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○春日正一君 これはきのうの朝日新聞ですが、ここに「受益者負担で促進、下水道建設、小平で計画急ぐ。」という記事が出ています。これは小平市で下水道を建設するために受益者色出制度をやろうということで、すでにやっている三鷹の例を研究して導入したいというようなことがここに出ているわけです。私も三鷹どうなっているかと思ってさっそく調べてみたんです。そうすると、これは三十四年から第一期十二カ年計画が始まって、総額三十四億六千一百万円、その地域は市の…