春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 そういうことで道路の計画はおきめになる、しかしこれをきめる場合、やはり極秘できめるようですね。つまり漏れたら何か騒ぎが起こりはせぬか、土地の買い占めが起こりはせぬか、そういう弊害も考えてのことだと思いますが、計画をきめるときには極秘できめてしまうと、さてきまってからやろうとすると、実際上いろいろ地元から問題が出てくるというようなことで、そういう地元の言うことが確かに道理があると、これは無理だということがわかったら、それは変…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 じゃまあ本論に入りますけれども、去年の七月三十日に建設大臣が、外郭環状線及びその側線についての都市計画に関する決定というのを行なって、三十一日に告示しておるわけですけれども、それの予定路線ですね、どこからどこを通ってどういうふうになるということと、この道路に建設省として期待しておる効果ですね、そこを説明してほしいんですが。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 そういう東名道とか、中央道とか、いろいろ外から入ってくるものを受けて散らすということが主要な目的になっているということですけれども、それでついでですけれども、東名道の起点、それから中央道の起点、あれはどこになっておりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 それで先ほどの、都市周辺というふうに言われたけれども、しかし、いま言った高井戸とか世田谷ということになると、周辺じゃなくてまん中でしょう。そのまん中に高速起点をつくって、まん中へ外から来る。でかい車を持ち込んでくるということになると、それらの設備をつくるということになると、あの辺密集している住宅というものを相当立ちのかせなければならぬような、そういう事態が当然起こってくる。それを初めから予想してそういう計画を立てられたので…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 その問題は、あとでもっと進めますけれども、六月二十三日に東京都の都市計画審議会ですか、あそこで、高速道路三号、四号の延伸線の事業決定をしたようでありますけれども、あれは大体八環まで延ばすということになっておるわけですね。そうですね。そうすると結局、東名道、中央道というのは、それとつながるように八環まで来るわけですか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 そうすると結局、中央道からでかいものを持ってきて八環につないでしまう。そうすると、八環からそこのところを回って、どこへでも出ていってしまえるというようなことになってしまうのですね。そうすると八環にもおりる、ここから都心にも入るということになってくるわけですね。そうすると、そういうことをしておいて、外郭環状線というものをもう一つ、八環のすぐそばですね、一番近いところは一キロくらいでしょう、八環との距離というものは。そういうと…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 そうすると、結局初めの計画は、八環で回すことになっておった。ところが見込み違いで、さっきの質問にもあったように、計画四回も変えなければならなかったというような見込み違いで、これはとても間に合わぬから、もう一つつくろうということであとで考えたと、こういうことですか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 その計画ですね。最初の八環につけるというような計画は、何年ごろつくられたのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 そうすると、もうだいぶ古い計画をいまやっておいでになる。ところが東京都は、御承知のように、その後人口がどんどんどんどん密集してきて向こうのほうにずっと広がっていってるわけですね。それでその計画当時には、ここはあき地だと思っておったところが、うちがみなできてしまったという状態になって、それをそのまま計画どおりにやろうとするから、実際無理が出てくるということになるのじゃないですか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 たとえば、この前この国会でも法律として通ったあの緑地の保存の法律ですね。あれにしてみたって、最初きめられたときには二十三区の外側に十キロのグリーンベルトをつくるというような計画だった。ところが、実際にはうちがどんどん伸びちゃって、それがどうにもならなくなったので、もっと外側に緑地を保全しようということで、これはとりかえますということで法律を出してきているでしょう。そうだとしたならば、同じたてまえから言えば、当然五年も六年も…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 だからいまの説明では、何もこれの予定されている路線のような人口の密集した地域、しかも、ここはもう緑地帯あるいは文教地区、居住地域というようなふうにされて、ずっと町づくりができてしまっている。そういうところ、世田谷、狛江、調布、三鷹、武蔵野、吉祥寺、杉並、練馬、いま言ったそういった名前を言っただけで、だれだってこういうところは家が密集しているということは見当がつく。なぜそういうようなところにこういうような高速自動車道路という…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 東京へ入ってくる車を外郭環状でさばかなければならぬということは、これは一応道理のあることなんですが、先ほども言われたように、そういうことだけでなくて、トラック・ターミナルもつくる、流通センターもつくるというと、相当でかい土地を必要とするものがぽかぽか出てくるわけですね。そういうものを現在人の住んでおるところにつくろうということになれば、これは出ていけということになるでしょう。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 いまの埋め立て地に流通センターをつくるとか、トラック・ターミナルをつくるとかいうような話があるけれども、現実にそれで間に合うような話ではないでしょう。大体五カ所くらい名前があがっているのではないですか。板橋とか世田谷とかというのですが、だから結局そういうものと結びつけてそれをやるにしても、これだけ広くなってしまった状況のもとで、ここが適当かどうかということは考えていく必要がある問題だと思うのです。だから、そういうものをつけ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 やはり最初の質問でも出てきているように、とりあえず八環につないでおいて、あとからという形でやってきた。だからそこに初めから大きな将来を見通しての東京の高速道路網というものの一つの細目というのはない、一つの青写真があってきめていくというものじゃないから、だから住民にしても、それほどの犠牲を払ってまでなぜ通さなければならないのか、その必然性がちっとも理解できない。どうしてもここを通さなければならないという理由はない、こういうの…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 ある程度と言うが、ある程度以上ですね。あの七環のときには、各党派を問わず一致して反対という形にはならなかった。ところが、今度はそうなっているのですね。だから、こういう集会に地元の自民党の代議士も出てきて、大いに激励するとかいうような状態があるわけですわ。そうすると、これも無理押しできない。だから当然これは再検討すべきであるし、無理押しはこれはやるべきでない、私はそう思うのだけれども、その点、念のためもう一ぺんあなたの考え方…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 もう一つ、こういうものをきめる場合のきめ方が、今度の経過がきわめて非民主的にやられているのですね。たとえばさっき言ったように、市や区の議会がとにかく一致して反対の意見書を出している。そういうものが完全に無視されているし、それから説明の地図なんかでも、地元の人たちに言わせれば、一番問題になっております自然環境とか何とか、善福寺池の上に、これは私も見せてもらったけれども、この地図の説明という紙がぺたっと張って、その池が見えない…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 その臨時特例が確かにあるのですよ。私も調べてみたら、許可認可等臨時措置法というので、昭和十八年の法律七十六号というやつですね。それから都市計画法、同法施行令臨時特例、十八年の勅令第九百四十一号、これは大東亜戦争に際し、行政簡素化のために必要あるときにはこれができる、こういう前提の上に立った特例ですわ。だからこういうものを、つまり戦争中のまあ緊急の場合だから、手続を省略してもやるのだということでできたものが、現にいま生きてい…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 じゃ、終わります。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 総務長官時間がないというので、ちょっと……。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○春日正一君 防衛庁長官はこの次に聞かせてもらいますから。だいぶ議論を売られたような気がしますから。 沖縄の渡航の問題ですが、これに限って総務長官にお聞きしたいのですけれども、政府はこの委員会で四月二十一日、沖縄の渡航手続の簡素化、迅速化のための措置が昭和三十九年九月以来現在までに三回にわたってとられているというふうに言っていますけれども、その結果、渡航の実績というものは具体的にどういうふうになっているのか、そこの数字をひとつ示していた…