春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、結局、借り上げといっても、アメリカがきめた貸率で一方的に取ってしまって、その金だけ払っておくということですね、中身は。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、そういうことに対しては全然折衝するとか、異議を申し立てるとかいう保障はないわけなんですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 先ほど話のあった水を上へくみ上げられたという問題ですね。あれなんかは接収した土地の中にある水を取ったということなんですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 もうすぐ終わります。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○春日正一君 結局、そういう形で接収された住民の生活の状態、これをごらんになってきた感じを聞かせていただきたいのですが。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 私、前回に引き続いて渡航問題でお聞きしたいんですけれども、それと関連して、一番先に小笠原への渡航の問題ですね。渡航申請書というものを取ってみますと、こういうことになっているのです。こういう英文のもので、日本語に訳してみますと、この書類は、「太平洋諸島信託領土を旅行するための申請と許可書」、「自己経歴書」、こういうふうになっているんですね。つまり、旧南方諸島ですか、あれの中に小笠原が入れられてしまって、小笠原に行くには、アメ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 その説明じゃ説明にならぬですわ。大使館が扱おうとどこが扱おうと、とにかく小笠原が南方の信託統治領の中へ繰り込まれている、アメリカ側とすれば。日本はそのことを認めたのか。いつ信託統治にしたのか。国民に提案したことがあるのか。ないでしょう、それは。そうすると、そういうないものをアメリカがかってに信託統治領として扱っておる。しかも、こういう公文書を出してその扱いになっておる。だから、いつも個別に行ったときでも、あの局の人たちは、…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 そうすると、日本は、長官も局長も、これは沖縄と小笠原は同じ地位だというふうに認めておられるなら、こういう不当な入国手続をやめさして、少なくとも沖縄の入国手続と同じにさせる。させなければ道理が通らぬということになるけれども、この点どうですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 あのね、これ時間ありませんから、この問題最後にだめ押しだけにしておきますけれども、長官もまあ初めて知ったと。だけども、明らかに信託統治領扱いというのは、これは日本のいまの立場からいって大問題ですわ、信託統治領扱いの中へ入れられておるということは。政府のいままでの言明とも違うし、この問題どうしてもはっきりさせなければならぬ。そして、少なくともいまの現状ででもですよ、沖縄と同じ手続で向こうへ入れるようなそういうことにしなければ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 で、沖縄の問題について、この渡航についての差別ですね、この前その点について東京都が窓口で差別をしておるというところまで質問したわけですけれどもですね。まあ窓口で差別しておる。この東京都の係員は、労働組合、革新政党、評論家、マスコミ関係、写真家、こういうのはすべてマークして この前言ったような特別な受取書を出すということになっているわけで、非常に広い範囲にわたってチェックをしておる。 そこで、時間ないから、私も結論のほうを急…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 まあ、どういう判断でするか、アメリカがやっているんでわからぬと言いますけれども、まあ特連局長自身、五月二十一日のこの委員会で、米民政府在京機関の権限を拡大し、同機関限りで許可し得る範囲を広げて入域許可に要する時間を短縮したというふうに言っているんですけれどもね。だから、当然トラベル・ユニットで審査して許可できるものとそうでないものとに分けて、そして許可し得る範囲を広げたということになれば、一体その許可し得る範囲というものは…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 それで、そういうものを除いた以外のものですね。まあ観光だってストップされた人あるわけだから。いまのようなものの判断を米民政府がやっているということになると、これに必ず何か基準がなければならん。必ずあるはずですよ。しかも、アメリカ民政府がこの申請書だけ見て、何々労働組合の組合員であるというようなこと、あるいは何かの団体の役員をやっているかいないかというようなことだけ見て、しかも、一人一人について全然知る由もないのだから、米民…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 そうすると、長官どうですか、こういう恣意的な形で、何で許可しないか何かわからぬというようなことで、さっき現にあげたように、親の墓参りもできない、親類にも会えないというような事態が起こってくる、そういうことに対して日本政府として、これでいい、あるいは打つ手がないと言って黙って見ているということになるわけですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 それで、沖縄からこっちへ来る場合には許可になる、申請書には許可の判こが押されてくる。それにはただこういうもんです、写しは。まるい判こで、何の理由で許可するとも何ともなしに、ただノー・レコードと書いてあるんですね、記録がない、だから行っていいということでしょう。そうすると、向こうでは沖縄県民全部について記録を持っている、これとこれとこれは渡しちゃいかぬというような記録を持っている、そうすると、やはり日本の本土の人間についても…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 まあ、おりませんはいいけれども、国民がそれで、あんたけらけら笑っているけれども、国民はそれでえらい被害を受けて、屈辱感を受けているわけですわ。そうすると、やはりこういうものに対して少なくともその基準を明らかにしろ、日本の国民は承知しないから明らかにしろというようなことを要求する、あるいはそういう渡航の制限を撤廃しろというようなことを要求するということは当然やらなきゃならぬこった、日本の政府として。国民を代表しているわけです…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 先ほどの岡田委員の予算の問題でもそうだけれども、向こうはかってにやってくる。少なくとも日本の政府として、事、国民の利益にかかわる問題については当然それを主張し、談判していくというようなことはやるべきことだと思いますよ。 そこで、その次に行きますけれども、これはやればできると思うのですよ。渡航の身分証明書の発給申請書の様式というものの中に、団体、所属経歴と、渡航先の身元引き受け人と、こういう二項目があるのですよ。これ以外に判…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 それで、まあ日本から行く問題でもそうですけれども、たとえば沖縄からこっちへ来る場合にはそういう制限はないわけですね。いま言ったように、ノー・レコードということだけになっておる。ところが、沖縄のほうで人民党の瀬長亀次郎氏がいままで何か国外退去とか何か命令された者をかくまっておったという理由で公民権の剥奪をやられておったものを、その布令がなくなって公民権が回復しておるという事態のもとで本土への渡航を現に拒否されておる。この理由…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 もっといろいろ突っ込みたいのですが、一問だけ最後に、時間もないようですから、締めくくりをやりたいのですけれども、この渡航制限というものが、ただ個々人が行けないということだけでなくて、本土と沖縄の住民にとっては不断に精神的な圧迫になっている。いろいろ本土に対しても問題を投げかけておると思います。たとえば生活への直接の影響として、何回も手間をかけ、金をかけて発給手続をやると、しかも、それがおりないというようなこと、あるいは進学…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号
○春日正一君 一言だけ長官から答えてもらっておきます。こういう点で一つだけぼくははっきりさしておきたいのだけれども、そういう不幸な状態にある。不合理がある。それに対して答弁聞いてみると、アメリカがやっているのだから手の打ちようがありませんというような形になっておって、何かこの事態をつくり出した政府の責任というものがたな上げされているという感じです。サンフランシスコ条約三条を認めて、沖縄、小笠原をアメリカの占領下に引き渡したというのは、こ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○春日正一君 大臣いなくなるというので、結論を先に聞くんで、どうもぐあいが悪いんだけれども、との法案が通って、非常にたくさんの道路をつくる、その場合当然道路を通すためには、従前から住んでおる住民に対して相当な犠牲をしいるようなことになるし、特に人口の密集した市街地、こういうところに通そうということになれば、非常に大きな犠牲をしいることになる。そういう点を十分配慮してきめるのか。道路と住民の犠牲との調整ということについて、大臣としてどうい…