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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 それで大体まとまったということ、けっこうですけれども、これは一億、いわば二億ですね、これでは少な過ぎると思いますよ。やはり追加予算でも十分とって、できるだけ早目に手当てをするということをやってほしいと思います。 それから先ほど来問題になっているがけの上の住宅とか、危険なもの、こういうものは立ちのかせる、あるいは今後そういう所に建てさせないということが必要なわけですけれども、神戸へ行って事情を聞いてみますと、何であのがけの上…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 それでいま聞いていると、所得割りを払っておる人はいいと、こういうような形で、均等割りだけしか払えない人に応急住宅といっても、実際災害の状況によれば、所得割りを払っておる人だって、簡単に自分のうちを建てられないという人もたくさん出てくると思うのですね。だから、やはりそういうものはそちらの実情に応じて必要なものだけはっくらせるということに、これはできない規則になっているのですか。

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 では実情に応じてやれるということですね。 それから復旧工事の問題ですけれども、これは建設大臣のほうですけれども、先ほど藤田委員長も言われましたように、あれはいま三カ年で三、五、二の比率でいっておるのですか。

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 これを地元の自治体に聞いてみますと、やはり三、五、二を五、三、二の割合でやってくれないか、初年度にできるだけよけいやってほしいという非常に強い希望があるのです。これを申し添えておきます。 もう一つ、有田とか伊万里も相当今度水害があったわけですけれども、やはり水田なんか点々と被害を受けておるところがある。一つに大きくかたまってやられたときには援助が得られるけれども、しかし点々として、個所としては多いけれども、一かたまりになっ…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 それで、法でいうと一日食費幾らになっておりますか、神戸あたりで。

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 その点で、ふだんにやはり準備がされていないという問題があるのじゃないですか。たとえば佐賀県の例を聞いてみますと、緊急用の食糧の用意がなかった、あるいは防疫の問題でも、クレゾールがドラムかんに三十本しか用意がしてなかった。だから、伊万里あたりでも、石灰を一回まいただけで、あとあと消毒を続けていくというふうな点では非常に不十分だったというふうな報告が私どもにも来ておりますけれども、こういうような特別いまの時期に、伝染病の広がる…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 これで私は最後の質問としますから。 最後に、先ほども出た見舞い金の問題ですけれども、こういうような、私はずっと行ってきた事実から見れば、国とか地方公共団体の責任というものは、相当重いと思うのですよ。ところがこれに対して神戸の場合、死亡者には県から五千円、市から五千円、重傷者には県から二千円、市から二千五百円、全壊に対しては県から千円、市から千五百円、半壊に対しては県から五百円、市から五百円というようなことになっていますけれ…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 もう一つ。それで見舞い金は、そういうことで見舞いなんだから、金があるなしによってということは言えますけれども、この国家賠償法の第二条ですか、これには「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」ということになっていますね。そうすると、私が先ほど来ずっとあげてきたような幾つもの事例というのは、当然これは、この国家賠償法による、賠償の対象…

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 私、この間、日弁連の沖繩問題調査特別委員会、あの現地調査第一回報告書を読みました。そして本院の沖繩問題等に関する特別委員会でも、調査団の副団長丸尾氏、人権問題担当の兼藤氏の報告、意見を聞きました。それによると、沖繩県民が戦後二十二年たった今日なおアメリカの軍事占領下で近代国家の国民として考えることのできないような無権利な状態、屈辱と苦痛に満ちた生活をしいられておる。たとえば、軍人軍属の犯罪に対する琉球政府警察の捜査権は、完…

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 それで、三木外務大臣は、衆議院の予算委員会で、わが党の谷口議員の質問に対して、「われわれは、アメリカが日本に対して尊敬もし、友好的な関係を維持しておるので、アメリカに対して、残虐な取り扱いを日本人が受けておるなどということは毛頭考えていない。」、こういう答弁をしております。いまでもそのとおりお考えですか。

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 それでまあ、この報告書にも問題になっていることがあるし、この間の参考人の発言でも、住民の水源地を取り上げて、上へ持っていってアメリカ軍の住居の芝生にまいておった、それで住民がいくら抗議しても聞かないから、実力で取り返したというようなことが起こっているのですね。そういう事実がある。これは残虐ですよ。そうして、こういうことがそのまま許されて、何も法的に保障されてないというような状態にある。だから、その辺、外務大臣、一番その衝に…

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 総理、だいぶ努力されておるという話ですけれども、戦後二十二年、講和発効後十五年、いまだに解決ついてない。基本的にはちっとも片はついていない。この障害どこにあるのですか。

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 そうすると、結局、アメリカ側があそこの軍事基地を自由に使うという必要から、沖繩の県民の権利というものが全く無視されておる。あの報告書を見ても、法的には何にも保障されてないのですね。アメリカ軍の思うとおりにやられる。切り捨てごめんみたいになっておる。そういう状態は、日米安保条約がある、そこから出てきておるということになるのですか。

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 それで問題は、この日弁連の報告書でも指摘しておりますけれども、法的に権利として沖繩の県民が請求権にしろ何にしろ保障されてない。ただ、アメリカ軍の善意というか、恣意というか、それにたよるだけというような状態になっておる。こういうことは、アメリカ自体が自分の国で憲法を持ち、やっておって、それで軍事的な目的にいろいろ使っているのだから——私は基地の問題とか返還の問題というのに意見はありますけれども、ここでその議論はやりませんけれ…

日本共産党1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○春日正一君 私の言うのは、法的権利です。

日本共産党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 いままで法案の中身について質問ありましたけれども、私の聞きたいと思うことも、その中で聞かれているところがありますから、そういう点はできるだけ重複しないように、先ほどの質問の中でも、法改正の理由、あれがいままでここで出たことでも、社会開発を促進するためと、それから地価対策という面もある、それからごね得をなくす面もあるというふうに言われたのですが、これの改正を三回も出してきて、まだ出そうというこの改正の政治的、経済的な背景とい…

日本共産党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 やはり社会開発ということのために土地がうんと要る、それを早く収用しなければ事業が進まないということは、結局いま発表されている経済社会発展計画ですか、ああいうものに沿ってやっていこう、それをやっていく上で土地が早くほしいのだ、たくさんほしいのだということですね。そういうことだろうと思います。そこで地価の問題が必ず出るわけですけれども、地価の値上がりの主要な原因が何かということですれ私はこの土地収用の問題というのと地価の値上が…

日本共産党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 そこが一番問題でしょう。だから、土地需要が非常に激増した、高度成長によって、大体まあ、私、話を簡単にする意味でこっちの調べた資料を言いますから、もし違っておったら訂正してもらいたいと思うのですが、大体五〇年から五五年に農地の転用面積は三万ヘクタール、年平均が五千ヘクタール、それから五六年から六 ○年の間では七万五千ヘクタール、一年間平均して一万五千ヘクタール、六一年から六四年が十二万七千ヘクタール、年平均して三万一千ヘクタ…

日本共産党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 だからその説明では、収用法を変えて安く取るから地価対策になる。つまり自然需要がふえて供給とアンバランスになるから上がっていく。その関係で土地投機が行なわれて上がっていくというような、一番主要な原因になっているものをそのままにしておいて、そこでこの土地収用、しかもこれは国家権力で強制的に収用するという一つのあれを持っているんですね。先ほど松永さんの質問でも、実際収用にかけられる例ば非常に少ないということを言われたし、私どもも…

日本共産党1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○春日正一君 まあそれは大臣の口から言うとすればそういうことだと思いますが、私ども共産党でも公共の利益のために土地を収用して——収用というか、強制ということまで私は何も含めているわけじゃないけれども、収用して使うということを否定するわけじゃないのですよ。ただ、問題はそれをやっていくことでだれが犠牲をこうむって、だれが得するかという実態的な中身ですね。そうしますと、結局、私これはきのう参考人のときにも言ったんですけれども、やはりそうやって…