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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 そうすると、結局、一般的に、ほかのいま言ったような事件が行なわれても、まあ、よほどの場合でないと見過ごされてしまう。暴力をふるって大きなけがをさしたとか殺したしかいう事件にならぬと、おどかされておっかないから逃げたというような段階ではあまり問題にならぬという結果になるのじゃないですか。

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それはちょっとおかしいですよ。とにかく被害者としては脅迫として警察に言うほどでない、たいしたことでないというような——職場をほうり出されるということは労働者にとってはたいしたことでしょう。しかし、やっぱりそれを言っていってはまたあとのたたりがおそろしい。大体暴力団がのさばるというのはそれでしょう。みんながいささかでもそういう不当な脅迫を受けたら警察に申告して問題にしてもらうということになれば、もっと根の深いところにまで届く…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 じゃ結論に入りますけれどもね、結局、警察としては努力はする、するけれども、先ほどのように、いろいろ手落ちといいますか、そういうものがあってこういう事件も起こるし、それから、そのほかに、私がさっき言ったように、直接警察に訴えて出る、そういうことをしなければ、ほとんど目こぼしにされてしまう、それは日本国じゅう、そういう事件をあんた方につかめと言ったって、これはなかなかつかめないのが実情だと思いますよ。もしつかむというようなこと…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 まあ関光汽船分会のこの事件については、私どもやはり徹底的に警察なり会社なり関係者なりに問題を追及して、今後こういうことのないようにという立場から、私ども、いろいろ質問を準備したのですけれども、亀田委員が非常に詳細に質問されたし、さらに引き続いて質問されると言うんで、私はそこは飛ばして、こういうことが今後ほかで発生しない保障がどこにあるのか、現に起こっているいろいろな、ここまでいかぬけれども、これに類するような問題をどうなく…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 職安の方、来ておられますね。 あなたのほうでは、特に今度のような問題に関連して、港湾労働法そのものを、こういう事態を根絶する、あるいは、まだ依然として続いておるピンはねとか、そういう暴力事件になって人を殺すと警察問題になるが、ならぬ以前の問題ですね、そういう暴力事件みたいなものが起こらないようにしていく、そういうために港湾労働法を何とか変えなければならぬというふうな意見があるのですか。また、変えなければならぬというふうに、…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それでは問題にならぬですね。とにかく、先ほど来言っているように、荷役会社とかなんとかといっても、これは伝統的にそういう暴力的な労務組織というものがずっとあって、それが何々組が株式会社に変わってきたとかいう形でずっとやられて、そういうものが根強く残っているわけですが、大量に人を集めてきてやっておったのが、港湾労働法で職安を通じてやれということになったのは、一面から見ればこれは進歩なんだけれども、同時に、そういう暴力的な、いま…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 これで終わりますが、ただ最後に一言、結局、あなた方のほうは、いまの安定法をもう少しきちょうめんにやっていけば、こういうような事態の、直接雇用ではないけれども、その土台となるような条件をなくし得るというふうに考えてやっておる、それ以上のことは考えてやっていないということなのか、どうなのか、それだけ確かめて私質問を終わります。

日本共産党1967/08/18

56参議院 本会議 第8号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている健康保険等臨時特例法案に反対の討論をするものであります。 反対理由の第一は、この法案は、政管健保の赤字解消を口実にして、保険料率、初診料、入院費などの大幅引き上げ、薬代の一部患者負担の新設など、被保険者と患者の負担を増大させ、必要な診療を抑制する悪法だからであります。労働者にとって、病気は最大の不幸の一つであります。病気になれば、労働者の生活はたちまち破壊されます。このよ…

日本共産党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、外貿埠頭公団法案に反対するものであります。 第一に、海上物資輸送のコンテナ化をされるその当初から貿易・為替、資本取引の自由化を背景としたアメリカの日本海運に対する強い要請によって始められたものであります。したがって、本公団の設立は、この要請を全面的に受け入れ、最近急速にその体制を固めつつある日本と北米、欧州、豪州各航路のコンテナ化に対し、国家独占資本主義の機能を最大限に動員しようとするものであり…

日本共産党1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案されています中部圏の都市整備区域、都市開発区域及び保全区域の整備等に関する法律案並びに近畿圏の保全区域の整備に関する法律案に反対するものであります。 反対理由の第一は、この二つの法案が、労働者と勤労人民の犠牲によって、独占資本の利益をはかる近畿圏、中部圏の開発を一段と促進するためのものだからであります。 わが党は、歴代自民党政府が進めてきた首都圏、近畿圏、中部圏の整備、あるいは新産都…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 今度の災害について、私のほうでも兵庫、広島、長崎、五島列島のほうまで含めて調査団を出していろいろ調べてみました。私自身もおととい神戸まで行って、現場をよく見てきたのです。やはりこの前の、去年の四号から二十六、七号ですか、あのときにも私は行ったのですけれども、異常な集中豪雨があったという条件があるにしても、やはり人災、もっと言ってみれば政災——政治からくる災害だという印象がますます強くなるんです。 で、私具体的な事実について…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 そうすると、認可した全責任は政府にある、こう見ていいわけですか、それから起こる結果についての責任ですね。

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 そうすると、結局あなた方のほうは、いま言った風致、景観とか、そういう公園的な見地だけから認可をされる。それで認可をしてしまえば、好きなようにやらしてしまうけれども、その責任は風致、景観だけ保たれておればいいんだと、あとは建設省の責任、林野庁の責任、そういうところへ持っていってしまうということになるわけですか。

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 それで、七月十四日の読売新聞の夕刊ですね、それによりますと、あれだけの大災害を出して世間の注目をあびてまいりますから、地元の人々はあのゴルフ場を非常に恨んでいるのです。あれをやったからだ、みんながいっています。そこで読売新聞が調べたものですが、昭和三十三年にゴルフ場造成工事を申請した、翌三十四年地元の神戸カンツリークラブゴルフ場工事災害防止対策委員会というのが結成された、代表者平井健次郎さん、六十歳、当時市ケ原に住んでおっ…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 中央紙だろうと思う。

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 それで問題は、たくさんの人が死んで、うちが流されて、まだ死体の発見されない人が十幾体あるという状態、これに対する責任ですね、これはあなたに聞くよりも大臣にお聞きしたほうがいいと思うのですが、この被害に対する賠償の責任ですね。これは六甲開発株式会社にあるのか、あるいは許可した県や国にあるのか、その補償というものはどうなるのか、結局いかれ損で、見舞い金五千円で泣き寝入りしろというのか、その辺の見解ですね、大臣からお聞きしたいの…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 そういうことで、私はあとでも触れますけれども、被害者に対する見舞いとか賠償とかいう問題、この問題は、やはり事故のあと運が悪かったということだけで済む問題ではないと思うのです。いきさつがこうなんだから。 それからもう一つ例を見ますと、神戸の妙泉寺町のがけくずれ、これは五十メートルのがけの上に数十戸も造成して、鉄道でよくやっているような防護壁も何もやってない。さっき委員長も言ったあれだと思うのですが、がけがやられて、しかも、そ…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 つまりいまの説明でいうと、私のうちもそうですけれども、がけをまあ十メートルかそこらかすばっと切って、そのすぐ五メートルや三メートル以内にうちを建ててはいかぬ。もっと離して建てろということなんですけれども、いま、私の言ったのは、でかい山をばっと切っておるのですね。そしてそれに段々をつけているのですから、そういう意味で言えば、直接そういった条項に当たらないということになるけれども、しかしあの辺はどっと押し出してくる。くずれるの…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 結局そういうところに問題がある。だから八十ミリにしておけば、今度は一時間そこまで降らなかったと言っておるのでございます。だから助かったはずだ。だからそれが三十年前にそういう計画がされて、とにかくやられたということですね。生田川の場合なんか解決したので、被害がわりあい少なかったというような事実が現にある。行ってみると、狐川というのは一メートルでしょう、幅が。川とも思えない。あれは全部暗渠になっている。あれがやはりあふれている…

日本共産党1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○春日正一君 新聞にも出ているのだから、うそではないと思うのですけれども、そういう大災害のときの治安対策ということをお考えになる前に災害を起こさぬこと、災害のあとにどういうふうに復旧事業のために労働力なり物資なりを投じてやるかというようなことを、この災害の直後の十二日なんですね、おやりになったほうが国民の望むところにこたえるのじゃないか、そう思います。私はこれは意外に思ったのですが、何で、この時期に急遽災害対策あるいは大災害あるいは内乱…