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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 それから小笠原については、日本がこの地域の防衛の責任を除々に引き受けると、米国が両国共通の安全保障上必要な軍事施設及び区域を保持することが取りきめられておるわけですけれども、当然沖縄が返ってくるという場合にも、こういう形での日米共同防衛の体制というものが確立されることになると思うのですけれども、防衛庁長官、どう考えられますか。

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 沖縄の場合です、沖縄を聞いているんです。

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 そうなりますと、沖縄の場合でいえば、現在ある米軍基地、これがあるものはこっちが引き受けることになるかもわからぬけれども、とにかく現在ある米軍基地と日本の自衛隊とか入り組んで防衛する、こういう形になるわけですね。

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 そこで、問題なんですけれども、沖縄の米軍基地は、御承知のように現在ベトナム戦争の補給、発進、中継基地ということで、現に生きて使われている。非常に重要な役割りを果たしている。そうすると、こういう現状をそのままにして施政権の返還ということを、総理は考えておいでなのかどうか。

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 まあ両三年のうちにめどをつけるという、それまでにベトナム戦争というものが終わるかもしれない、しかし終わらぬ可能性も十分ある。アメリカが予定したとおりなら、現在もうとっくにベトナム戦争は終わっているはずですよ、ますます拡大している。そして最近では、追跡権の行使というようなことをアメリカ側は言い出して、ラオスやカンボジアにまで兵隊を入れるというような危険がすでにあらわれておる。こういう状態を考えてみて、もう一つは、朝鮮の停戦ラ…

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 いままでずっと質疑を聞き、私への答弁もあわせてみて、やはりまあ三木外務大臣とジョンソンさんが言われたような、アメリカと運命をともにするというような立場からいけば、やはり野党が心配しておるような戦争に引きずり込まれるような、そういう方向へいかざるを得ないんじゃないか。共産党としては、アメリカのこの沖縄の米軍基地が攻撃された場合、たとえ事前協議の対象になったとしても、安保条約五条によって日本の自衛隊が参戦するということになるだ…

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 まあ、犯罪の防止云々という理由もあるでしょうけれども、しかしほんとうのねらいは、沖縄の民衆運動と祖国復帰運動を弾圧するということじゃないですか。というのは、十一月二十二日の読売新聞によると、松岡琉球政府の主席が二十一日の午後佐藤首相と会談した際、私は反対派を粉粋していきたい、これが沖縄の返還を早めることになろう、こういうふうに言っております。同日の琉球新報は、この問題について社説を掲げて、松岡暴言を批判しておるという事実を…

日本共産党1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○春日正一君 じゃあ終わります。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 午前中同僚委員のほうから、浜原ダムの浮戸流失問題について具体的にいろいろ事実関係について質問があって、非常にこれは大きな問題を含んでいるということで、建設省としても、それから会計検査院としても、あるいはこの委員会としても実地を調査して見る必要があるし、そうしてほしいというような意見が出されましたけれども、私もその点では、やはり調査をしてほしいということを委員長、理事のほうにもお願いしておきます。 それで、重複するところは避…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 自然災害で、会社のほうに手落ちはなかったとあなたのほうは言っているんですけれども、どういう調査に基づいてそういう断定をくだされたのか、その点説明してほしい。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 それでいまあなたは中国電力、県当局、それから防災研究所ですか、こういうようなものの資料、それを材料にして判断したと言われているのですけれども、現地の被害者、目撃者でもあるし現実の被害者であるこの人たちの意見というものをお聞きになったのですか、調査において。その点どうですか。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そこが問題ですよ。県当局、中国電力といえば、まあ裁判になれば加害者の立場でしょう。そういう加害者の意見だけ聞いて、被害者の意見を聞かない調査というようなものは初めから片手落ちで、これは信用できるものではない。だから、あなた方が調査して、自然災害と認定しましたというけれども、午前中の質疑でも明らかなように、あの浮戸が十二番のゲートから流れたのか、十一番から流れたのかということについて、あの防災研究所の資料を私ここに持っている…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 大臣お聞きになって、まあ河川局長はいま言ったような資料で判断しました。流域の被害者の住民、これは目撃者もおるという、現実に被害を受けてもおるという、そういう場合の調査というものは、単に県庁からの報告を聞いた、あるいは中国電力——加害者と言われている人たちですね。この人の意見を聞いた。そういうことだけで、自然災害だと断定してしまって、しかも、それは確信しているのだというようなことになれば、道理も何も通らぬじゃないですか。大臣…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 だから私、どうやって調べましたかと言ったら、それ以上言えないでしょう、局長は。だから結局非常に片手落ちな材料調べによって自然災害だという断定を早急に下しておる。この点では私、参考までに言っておきますけれども、こうなっているのですね、国鉄のほうはもっと慎重ですよ。私はさっき休憩時間に国鉄の総裁室に、総務課に電話をかけてこの問題の扱いを聞いてみました。こういう返答ですよ。ことしの九月八日に中電に米子管理局ですか、あそこから千六…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 ないと思いますと言っても、現実を見れば、明らかに片手落ちな調べをやって、早急な結論を出しているということだけは争えないでしょう。先ほど大森委員がいろいろ質問した。具体的な問題については何ら解明されていないわけでしょう。納得すべきものがない。だからあなた方、もしほんとうにこの委員会を納得させようとするならば、こういう調査をやって、こういう資料に基づいて、こういう調査をやったと、そうしてこういう結論を出したのだと、かなりみなに…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 だから、資料を出してくれるのかくれないのか、それを聞いているのです。そこをはっきり言ってください。それだけ確信がおありなら委員会にはっきり資料を出して、国鉄がどう言おうと、建設省としてはこういう見解だ、どこへ出ても恥ずかしくない、あなた証明する責任があると思うのですよ、役所の責任として。それを出すのか出さないのかということを聞いているのです。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 それで、自然災害であったかなかったかという問題について、午前中も大森委員のほうから出水量が計画高水量九千七百七十に対して五千七百ぐらいというようなところでこの事故が起こっている問題とか、あるいは浮戸のワイヤーロープをつなぐ根つけ金具が非常に脆弱な、しろうとが考えたってこわれるようなものですね、五ミリというと、これだけの太さないでしょう。厚さないでしょう、五ミリというと。そんなもので、大きな浮戸をつないで置いて、それで激流が…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そこが一番問題ですね。とにかく十二番から出たというのを見た人もあるというのです。しかし、記録には二メーターしかあけてないんだから、三メーターの箱が出るはずがないということで強弁しているんですけれども、そこで記録にない操作をやったという証言が出てきておるんですね。その記録をもとにしてですよ、それだけで判断すれば十二番ゲートから出たはずがないという結論になるわけだけれども、しかも記録にない操作が認められてやられておるということ…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 だから問題はですね、記録のない操作ということを認めてないという立場ですね、それは。記録のない操作はあり得ないという立場ですね、あなたの立場は。そこをはっきりさしたいんですよ。記録のない操作があり得ないということになれば、裁判所の法廷で記録のない操作をやりましたということで、中電の間違い、これははっきりしてくる、立証される。記録のない操作があり得るということになれば、あなた方の結論が間違っているということになる。どっちにして…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 念を押しておきますけれども、大事な問題だから。そうすると、操作したものは必ず記録に残さなければならぬ。記録のない操作をやったということは、これは違法なことをやったんだということになりますね。これははっきり私はだめを押しておきますけれども。