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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 この問題は、衆議院などでもだいぶ聞かれているんで、私先へ進みますけれども、さっき言った上瀬谷の場合でも相当広い、先ほど言われた、約二百八十万坪ぐらいですね。この広い地域が制限区域に入っているということですね。しかも、あそこは私もよく知っていますけれども、相模平野のまん中で、非常に平らな、いま住宅地として横浜市がどんどん開発をしていく一番適地になっているところです。そこに膨大なすでに通信基地がある、その外側にまたそういう大き…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それでは聞きますけれども、先ほど言われた十二の地域の中にあって、埼玉県の大和田ですか、渕野辺だとかあるいは厚木だとか、横須賀だとか大都市の中に、あるいはいま地方自治体なり国が都市計画を立てて開発していこうとする新しい地域が非常にたくさん含まれている。そこで渕野辺の場合ですけれども、この点、建設省のほうに先にお聞きしますけれども、都市局のほうとして、相模原市の都市計画がどうなっておるか、この百二十万坪に及ぶ五つの米軍基地が、…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 あすこには五つあるわけですね、基地が。だから相模原市というものは基地ですでにかなり分断されたような形になっているのですけれども、特に市役所を中心とした六百万坪の地域というものは、戦時中から区画整理がやられて、そしてこの地域は首都圏整備法による市街地開発区域の第一号に指定されているというふうに私は聞いているのですがね。そしてそういう状態で開発されて、すでに市の人口二十万を突破している。ところが、この市役所から放射状にずっと走…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それで大臣お見えになったので、またお忙しいようですから、ちょっとここで大臣にお聞きすることだけお聞きしますけれども、一つは、いま質問途中なんですけれども、米軍の通信施設による電波障害制限区域というものが現在上瀬谷に一つあって、いろいろな問題を起こしているわけですけれども、さらに十二カ所の追加が出ておる。そうしてその追加されてくる十二カ所の中には、非常に都市近郊の建設省の都市計画、住宅建設、こういうものとの関係の深い地域が指…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 いま大臣来る前に質問した相模原市の場合なんかでも、あそこには基地が幾つもあって、そのうちの一つの通信基地に今度は電波障害制限区域をつくるのだということになるので、都市計画で非常な影響を及ぼすという、現に市長が会長として、電波障害制限地区指定反対実行委員会というものをつくって、これは各党の議員全部参加して、また市民の代表者も参加しており、つい先日は六千人も集まる市民大会をやっておる。あるいは十五万人の反対署名も集めておるとい…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そういうことでいままでもやってこられたと思うのですけれども、いまの相模原の問題、それから柏なんかもそうですね。あそこでは、最近住宅街がずっと開発されている地域ですけれども、しかし、いまあそこで電波制限地域ができる。あそこの市の近くに、たとえば住宅公団の柏市の北部団地二十万坪という計画がある。それから十余二工業団地というのが、これは米軍通信基地の東側に地続きでできることになっているんですね。それで十億円の資金を投じていま団地…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 ちょっと聞こえなかったのですが、いまこっちで話をしていたので。

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 とにかく地図で見ると、この十余二工業団地造成計画というのは、米軍の通信基地の隣にずっと出てるんですね。これは当然電波障害といえば、モーター使っちゃいかぬ、何していかぬという条件があるんですからね。モーターを使わせないというんですからね、そうでしょう。御破算にならざるを得ないというような事態が起こるんですよ。そういうことになって、そうすると、いまのお話では、建設省のほうからも、この日米合同委員会ですか、これに出ているというん…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 現在上瀬谷ですでにそういう被害が起こっており、しかも新しく十二が指定されてきたということですね。そうすると、当然いままで考えられておったような、民間としてもそうだけれども、建設省の仕事としても道路なりあるいは住宅建設の計画、都市計画というものは変えられていかなきゃならぬという大問題が起こっているわけですね。しかも、これが何にも法に基づかずにやられる。国内法に基づいて合理的な処置をとるという地位協定三条二項の条文になっている…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 それで、上瀬谷は基地ができてから十七年目に電波障害制限という問題が出てきたのですけれども、それからあと新たに十二カ所の制限問題が出されてきたという事情は、どういう事情なんですか。

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そうすると、いまの説明でいうと、こういうことになるのですか。つまり、いままでは十二、あるいは上瀬谷の場合でも、昭和三十七年以前は制限なかったわけですから、ああいうところに基地を設けたときには、まわりに家も何もなかったから、だからそういうことを問題にする必要はなかったのだけれども、そのうちにだんだん家がその近くにできてきた。そこでこういう制限の問題が出されたということだけですか。たとえば、米軍の電波の使い方ですね、基地の使い…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そうすると、まあ基地の周辺にはあまり建てられないということみたいだけれども、しかし、そうすると、たとえばそっちのほうの専門家の建設省——あれは公団ですか、さっき言った柏の十余二工業団地みたいに、基地の金網の外へ、隣接したところからずっと敷地を設定して団地をつくろうというような計画が立てられるということは、これは建設省がえらいそういう点に無知で不用意だったというのか、あるいはそういうことではなくて、やはり以前はそういうことは…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そうなると、まあ米軍基地のある周辺、そういうところではいっそういう新しい問題が出されてくるかわからないということになると、長期の都市計画の立てようがないじゃないですか。結局いつ言ってくるかわからない。しかもそれが言ってこられれば、先ほど大臣が言ったように、アメリカの防衛力を阻害してはならぬから、協力しなければならないというような形になれば、結局こちらの計画を曲げなければならぬということになってしまう。建設省がいまつくってお…

日本共産党1968/03/12

58参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 結局結論から言えば、安保条約があるということで、現在でも基地が設定されていろいろな基地に伴う住民の被害というようなものがあるわけですけれども、さらにそれが拡張されていく、今度のような場合にですね。そうしてそれが直接、法に基づかずに、それも国会の承認しない状態のもとで、法に基づかずに、住民の住居あるいは設備、その他の制限、そういうようなものを行なってくるという現在のやり方というものは、これは明らかに間違っているやり方だ。そし…

日本共産党1968/02/28

58参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 私、共産党の春日ですが、沖縄の問題については、私ども、やはり本土と一体のものだ、沖縄の皆さんが脅威にさらされる、戦争の危険にさらされるというような事態になれば、日本の本土も同じようにさらされるだろう、そういう意味では一体だというふうに思っております。いろいろお聞きしまして、私の聞きたいことも、だいぶほかの委員から質問がありましたので、私も二つだけ質問したいと思うのですが、一つは基地の問題、ここの国会でも基地の問題は非常に論…

日本共産党1967/12/22

57参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○春日正一君 沖繩、小笠原問題で核基地をどうするか、自由使用をどうするか、これからどんな形で返ってくるのかということが一番大事な問題ですし、いままでもそこにいろいろ質問がなされておりまして、私たちも今後どうしてもこの問題は明らかにしていきたいと思っておりますけれども、きょうは時間が非常に短かいものですから、そういう問題と別に二つぐらいお聞きしたいわけです。一つは、この六七年度でも、アメリカは五百四十一万ドルぐらいかけて、陸海空、海兵隊の…

日本共産党1967/12/22

57参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○春日正一君 親が死んだ。葬式にも行けない。その後にもう一度願いを出しても墓参りにも行けないという事態が起こっている。そういう意味で、渡航問題全体をからめてみて、特に国民の代表である国会議員の渡航が拒否されるという問題について総理として善処してほしいと思いますけれども、その辺をあわせてお願いします。

日本共産党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○春日正一君 初めに、企画庁長官、六四年から六五年へかけてのあの不況から立ち直ったおもな要因ですね、これを説明してほしいのですが。

日本共産党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○春日正一君 大体そういうことだと思うのですけれども、広い意味のベトナム特需ですね、これが非常に多くなったと思います。それから東南アジアへの資本輸出、特に日韓会談以後のそれ、それから先ほど言われた赤字公債を出しての公共事業の振興、それに設備投資と、いま長官の言われた中身は大体こんなものだと理解しますが、それでいいですか。

日本共産党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○春日正一君 四十年九月から四十二年九月までの工業生産指数、生産性の伸び率、製造業の労働者数の増加率、卸売り物価指数と消費者物価指数の上昇率、これはどういうふうになっていますか。