春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そういう実務的な問題としてではなくて、つまりアメリカと日本の政府とはそういう約束をしておいでになると、しかしそれははっきり、さっき言った地位協定三条ですか、これでも、その国の法律に基づいてやるということになっておるでしょう。そうすると、政府はアメリカとそういう約束をしたけれども、地方自治体なり国民を縛るためには、法律がなければならぬ。政府といえども法律に基づかぬことはかってにやるわけにはいかぬということじゃないですか、法理…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 県と防衛施設庁の間に契約はないと先ほどあなたは言われたけれども、結局昭和三十六年十二月十五日の閣議了解で上瀬谷米軍施設電波障害問題について、ということで、国、神奈川県、横浜市は協力して土地利用者との契約の締結、電波障害のおそれのない事業の誘致ということに努力するというそのことがきまっておるだけで、そういう県の行なう事業を一々命令許可といういうようなものによって拘束するという根拠にはならぬと思うのです。あくまでそれは善意のも…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 一つの設定ですよ、それは。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 私、この問題でだめ押ししておきますけれども、結局道義的なそういう話し合い、政府と地方自治体だから、まあそういうことで話が通じるということでやっておるだけであって法的な根拠がないのだ、その点は確認されますね。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 建設省のほうにお聞きしますが、公営住宅の増築を許可する場合の一般的な基準というもの、こういうものがありますか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、細谷戸団地の場合の増築ですね。これは建設省の立場から見れば、当然適法にして必要なものだということになるわけですね。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 だから結局、県として知事も認め、県議会でも増築改築等の承認基準というものを変えてこれを許可するということになったのだから、日本の法律の手続からいえば、この増築というものは適法にやられておる。それをアメリカ軍が許可する、しないというようなことを優先してくると、それで縛ってくるということは、明らかに法的な根拠のない、いわゆる違法な命令を押しつけてきたということになるんじゃないですか。国内の法律として適法にやられ、手続も済まされ…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 結局、まあアメリカ軍のほうがそういう条件を政府に出すことはできる。しかし、政府として地方自治体なり、あるいは個々の住民なりをアメリカの出してきた条件で拘束する法的な根拠は何もない。そういう意味では、やはりこれはアメリカの越権行為じゃなくて、政府の——つまり何というか、法に基づかない強制ということに、今度はなってくるわけじゃないですか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 まあ結局この問題は政府はそう信じておる。神奈川県の善意を期待しておるということで、神奈川県があえて米軍のほうから出てきた条件、それに従わなきゃならぬという義務はないんだ、この点だけははっきりしてますね、そこだけはっきりさして次に移りますから……。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そこで先ほどあなたは、これから取りきめられるものにかかるのであって、それが取りきめられる以前のものには影響はありませんということを言われましたけれども、実際に上瀬谷の事例を見ますと、たとえば横浜市が昭和三十三年に上瀬谷の中屋敷というところに八万二千五百平方メーターの土地を買い入れて、二百九十戸の市営住宅を建てるという計画をもって、この第一ゾーンの中にすでに土地代の一部を支払って土地の買い上げを始めている。ところが、それがこ…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、私がさっき言ったように、あぶなくて土地も買えない。家も建てられないという事態がすでにこの実例で示されているじゃないですか。昭和三十三年といえば、この問題の協定のできる約四年前でしょう。この時期に横浜市としてはあの地域に市営住宅を建てるという計画を立てて、現にその土地の一部まで買って、代金まで支払ったということになっているのが、四年も後にできたこの協定によって、これはその区域に入ったから建てられないのだということ…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 私の質問はそうじゃなくて、あなたが先ほど私の質問に対して、現在その協定のできる以前に土地を買ったり、うちを建てたりするものは、この協定には影響ないのだということを言われたけれども、いまの横浜の市営住宅の例から見れば、事前にそういう計画を持っておったものさえも、この協定ができればこわされるじゃないか。だから、あなたの言ったこととは違うのだ。これは大事なところですよ。影響何にもないからといって、自治体でも個人でも会社でも、土地…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 私の質問に答えていないから、私もう一つ二つ実例を出しますけれども、たとえば厚木飛行場の場合ですね、あそこの地区に、し尿処理場をつくろうとして——綾瀬町深谷というところです、この綾瀬町、海老名、座間、この三カ町村が共同して、し尿処理場の建設ということを計画して、県もこの相談に乗ってその場所を選定して、国庫補助の内示もされておった。だからできるばかりになっておったわけです。ところが昭和三十九年の五月八日に、米軍の司令官プライヤ…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 いまの厚木の問題は基地の問題、飛行場の問題ということで了解します。しかし前の公営住宅の問題、そういうものから見て、あなたの答弁から見ても、やはりそういう競合しないように努力はするという、それは防衛庁としても当然努力するでしょうけれども、にもかかわらずさっきの市営住宅のようなケースですね、あるいは県営住宅のケースのようなものが起こり得る、これは否定できないということだけをはっきりさしておいて、私、次に移りたいと思います。いい…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 私いまの問題先へいって聞きますけれども、上瀬谷の場合ですね、これは建設省に聞きますけれども、この制限区域というものは、都市計画の用途地域としては、何地域に指定されていますか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 この住居地域における建蔽率、建物の高さの制限、構造の制限、住居の密度の制限というようなものは、どういうふうになっていますか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、高さの点を言っても、建築基準法で言えば二十メートル、それからアメリカ軍の取りきめで言えば二十フィートですから、三分の一でしょう。そういう形で制限がされてくる。そうすると、問題が二つあるわけです。一つは、そこに土地を持ち、住宅を建てようとする個人が著しくその利益を制限される、そこなわれるということですね。しかもこれが法に基づかずにやられるということです。この点の私契約というのは、どういうことになっていますか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 その契約というのは、任意に自由に結ばれたんですか。防衛庁のほうとして、国に必要だからということで、泣き寝入りさせるような形で結ばれたんですか、その点どうなんですか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、これは全員契約していますか。その地域内の土地所有者なり、家屋の所有者は全員契約をしていますか。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 契約に応じてない人は、その土地に何を建てようと、どうしようとそれは権利として差しつかえないということになりますね。