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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 もう一つの点は、浮戸、ああいうあぶないものを設置した責任がどこにあるかという問題です。先ほどの午前中の質疑では、認許可の必要がないというようなことを言われたんですけれども、あれもう一度はっきりさしてほしいのですが。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そうすると結局あれですね。そこらへごみをかき寄せるための舟を置いとくということと違って、鉄の相当大きなああいう箱、ダムの鉄門にでもぶつかればこわすような、そういうものをあそこに係留しておく、しかも、それがダムに直接結びつけられているのですね、あそこのところは。そういうようなものでも、とにかくダム本体以外のものは何をつくってもまかわぬ、会社側の責任でどういうことをしようと、建設省としてはちっとも知らぬということなんですか。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 そうすると、結局この問題では、会社に全責任があったということですね。その点どうですか。

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 会社に責任があるということでいいけれども、これから先の問題として、とにかく普通の個人の私有地でも、近所隣に迷惑をかけるとか、あるいはがけの上に変なものをつくって、下に被害を及ぼしそうだというときには、いろいろそれは規制もされるし、それから被害を与えれば賠償もしなければならぬ。そういうことになって、ダムというようなまかり間違えば大被害を及ぼすような、そういうところで、だれが見ても、小舟一そう置いといたという問題は、ともかくと…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 もう二つだけ聞いてすぐまとめます。 それでもう一つの問題は、この通報の問題ですね。これはこの前の佐久間ダムの水害のときにも、通報の有線がだめになって通報できなかったということで、あのときの建設大臣瀬戸山大臣は、この通報の問題については万全を期するために無線でやるというようなことを言っておりましたけれども、今度のこの事件を見ても、本来当然通報すべき義務を負わされているのに、通報の義務を怠っているということは、これは非常にはっ…

日本共産党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○春日正一君 それからもう一つ、そういうことで被害が起こっているわけですけれども、まああなた方は自然災害だということで災害復旧事業というふうにして、公共事業、そういうものは国の補助その他で復旧できるのだけれども、それではこの下流の住民の被害ですね、これをどう補償したらいいのか——これは大事な問題ですよ。私は一度にみんな言ってしまうけれども。とにかくダムをつくったということ自体自然条件を変更するのだから、それによって起こってくる災害という…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 いまの関光汽船の殺人事件ですね、これは非常に重大な問題だと思うのですよ。どこかでさっとやられたということではなくて、事前にそういう危険のあることがわかって、労働組合としては異例なことだと思うのですが、警察に保護を依頼するというようなこと、それまでやられておって、いま亀田委員がるる究明されたように、警察の目の前で殺されるというような事件が起こるということになると、これはもう一体どこにどうして身を守ったらいいかということが大事…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それではいまの問題は、さっき亀田委員から具体的に、こういう状況でなぜこれをやらなかったかというような点を出されたので、私もそれをいま繰り返しませんけれども、それでは、こういう暴力事件というか、不祥事件というか、これは殺人に限らず、傷害にしても、脅迫にしても、これは決して許されることじゃないので、特に労働関係においてそれをやるということは、これは毎日の生活の上で労働者が脅迫をされるということになるわけですから、そういうことを…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それではもう一つお聞きしますけれども、情勢判断を的確にするということですけれども、これはもちろん全体として不断にそれは見ていなければ、事が起こってその場で情勢判断を急にやるということじゃ間に合わないし、現実に今度の問題なんかでも、原田組を組織暴力の対象にしていなかったので調べていなかったというようなことが言われておる。そしてそれが警備が甘かったということの一つの言いわけになっているわけですね。そうすると、現在港湾運送事業に…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 そのいまの大阪での十七団体、五百名ですか、そういう、暴力団というあなた方の把握しておる範疇の中に、たとえばまあ港湾関係には昔から非常にそういう、何といいますか、事業の経営の中で、経営者が、何々組に入っておるとかどうとか、そのもとに、現場監督だとか何だかんだというような形で、企業それ自体が一つの暴力支配の組織になっているというようなものもあるし、またそれを期待するというような形になっているというようなものもたくさんあると思う…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 そうしますと、まあ港湾関係だけに限って言いますとね、結局一つの何々会社という形でやっておる。しかも、その中に暴力団的な要素というものが非常に強いし、労働慣行なり、いろいろな場合にそういうものが出てくるというようなものは、あなた方の取り締まりの手から漏れておるということになるわけですね、そこまでは把握し切れないと……。

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 先ほどの質問にもあったけれども、今度の事件は直接暴力団と労働組合との関連という形で出ておりますけれども、その取り締まりが、先ほどの質問でもいろいろ亀田さん言われたように、警察としては非常になまぬるいといいますか、そういうものになっている。これはこの事件に限らず、労働争議の場合に、しばしば会社が暴力団なるものを雇って争議団を攻撃するというような事件があるわけですが、たとえば三井三池の久保さんという人が殺されたりした事件が起こ…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それはよくわかりますがね、私のお聞きしたいのは、つまり、こういう今度の例は今度の例として、先ほど私が言ったように、司自動車の場合、その他いろいろ労働争議に、会社側が暴力団を臨時雇いなり何なりというような形で雇い入れて、労働争議に対抗するということが、法律上これはおかまいなしということになるのかどうかと、こういうことなんです。

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 結局、あれですね、まあ雇い入れて暴力をふるって被害が起きた、そのあとは処罰される。今度の場合でも、殺されてしまってから引っぱられるということになりますと、それじゃ、その前の安全というものはどうなりますか。それはあなたのほうからはっきり聞きたいんですがね。事案が起こっちゃった、そして、それは逮捕してしかるべく処置はする。しかし、その前に、いろいろそういう経過がある中で、十分な予防の措置がとられていない、あるいは、とりようもな…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 それで警察として、そういうふうに、警察はそういう仕事をしているからそれでいいのだということになりますと、この前の港湾労働法制定のときにも、この精神は、一つにはやはりこのピンはねですね、そういうようなことをなくする、そういうことで労働者の利益を保護するということでやられたのですけれども、やはりそういうことはできないだろうというわが党の谷口議員の質問に対して、労働大臣は、警察的にいろいろそれを取り締まる、しかし同時に労働基準行…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 そうすると、結局、労働省、特に監督局のやれることはまあ労働災害の防止とか、あるいは労働条件、労働時間、賃金、そういうようなことについての監督ということだけであって、今度のような形、あるいは港湾に非常に多い形の暴力的な組織によって労働者が不当に圧迫されて、実際上ピンはねをやられておるとかなんとかいうものについての監督、そっちの面からの、つまり、事件が起こってから警察が出るという、事前に労働行政としてそのものを防いでいくという…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 だから何ができるのかと言って私は聞いておるんです。つまり、対策をあなた方がおやりになるのはけっこうだけれども、つまり、その中身ですね、労働行政の面として。こういうふうな経過ですね。たとえば自動車部門でもって原田組が入ってきて、次々に全港湾の組合員をほうり出して、原田組として入れかえていくというようなことを現にやられておるのですね。こういうような問題について、労働行政として何ができるのかということを聞いておるわけですよ。いか…

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 今度のような場合には、ほとんど労働省としては事前に手の打ちようがないということになるわけですね。たとえば、こういうことにしろ、会社に雇われて、一人いなくなったから一人入れたということでやっておるわけですから、そうすると、結局、あなた方のほうでは口の出しようも手の出しようもないと、こういうことになるでしょう。

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 そうすると、結局、最後は警察ということになるわけですが、また前に戻りますけれども、ああいった自動車の部門から一人一人をいやがらせたりおどかしたりしてほうり出して入れかえていくという段階では、警察としては手の出しようがないということになるのですか。

日本共産党1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○春日正一君 ずっと労働組合の発表した経過を見ますと、ずいぶん脅迫、そういうものをやられておる。しかし、それは結局、本人から警察に願い出なければ、警察としてはわからない、あるいは問題にし得ないということになるんじゃないですか。私は見ておって、こんなにひどいことがなぜいままで、あそこまで急迫するまで組合が黙っておったものだという気がいたしますけれども、これも警察にお伺いいたしますけれども、何月何日にだれからということが届け出られなければ、…