星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 この法律扶助制度は、勝訴の見込みがあるけれども弁護士を頼むお金がないというような方のために弁護士費用も立てかえてくださる。わけでありまして、被害者の救済あるいは権利の擁護に非常に大きな成果を上げておると理解をいたしております。大変努力をしておられますが、今後ともこの制度の充実強化に御尽力をいただきたいと思います。 さて、次に、訴訟遅延の主たる原因は裁判官の人数が少な過ぎるからである、こう言われております。現在、地裁、簡裁等で…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 結局、そういうふうに一人の裁判官が多数の事件を抱え込むと、どうしてももう物理的な限界がありまして、訴訟が一件当たり最終的な判決まであるいはまた和解、調停による終結まで時間がかかる、そういうことにならざるを得ないと思うわけでありますが、いずれにいたしましても、裁判官の数がある程度確保されなければ適正迅速な裁判が望めないことは明らかであろうと思います。そのために裁判所としてはこれまでどのような努力をし、裁判官の増員を図ってきたの…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 最近の民事訴訟事件は、内容荊には複雑困難化していると伺っているわけでありますが、そのような状況のもとで、今年度裁判官七名の増員と、昨年より二人増加させただけでありますが、その程度の増員で適正迅速な事件処理が図れると考えておられましょうか、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 いろいろと工夫をしておられることは今のお話で理解をいたしました。 さて、昨年に引き続き今年度も裁判官の増員は判事補のみでありますが、判事を増員しない理由は何でございましょうか。 また、テンポの速くなった現代の社会生活に対応できる迅速な裁判の実現というのが国民一般の要望であろうと考えられます。判事補の増員のみでこのような要望にこたえることができるのでありましょうか。御説明ください。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 最近、弁護士からの判事の任用、裁判官登用という話も聞きますが、いっかラジオで大分希望があるようなことも耳にいたしましたけれども、弁護士からの裁判官の採用といいますか、任用といいますか、そういうことは、今どのようになっておりますか。おわかりでしたら、お聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 お話がございましたように、庶民感覚を持った弁護士から判事を任命するということは、法曹一元という理想にも非常にかなうわけでありまして、今後とも一層の御努力をお願い申し上げたいと思います。 さて、次でございますが、現在法制審議会で民事訴訟法の改正作業が行われていると伺っておりますが、民事訴訟法改正について、裁判所は、事件の適正迅速な処理という観点からどのように考えておられますか、お答えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 国民にわかりやすいあるいは利用しやすい裁判所にする、あるいは裁判にするというのは結構なことであります。 ただ、現在、民事裁判について、国民からわかりにくいあるいは利用しにくいという声がございます。この観点から裁判所では判決書きの改善を図っていると聞きますが、民事裁判を国民にわかりやすく利用しやすいものとするために裁判所はどのような施策を今まで行ってきたのか、御説明をいただきたいと思います。また、今後どのような方針で臨むおつも…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 ただいまの御説明は、方向としては妥当な方向ではないかと考えます。国民にわかりやすい裁判あるいは紛争の適正迅速な処理を進めるために、民事訴訟法の改正、大いに御期待を申し上げる次第であります。 さて、今回の裁判所職員定員法の改正案は裁判官の増員を大きな柱としているわけでありますが、これから将来とも裁判官に適材を得るためには、その登竜門である司法試験が適正に機能しなければならないと思います。そこで、司法試験制度の改革の問題と裁判官…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 平成三年の試験の結果についてお聞かせをいただきましたが、百六名の前年対比合格者の増、こういうことでありますけれども、まあ大きな変化がないということであります。 関連いたしまして、法曹三者ではその合意に基づきまして、平成八年の司法試験に、先般の法改正により用意されたいわゆる合格枠制を導入するか否かを決定するための検証を平成七年までに行うと聞いております。この検証の内容につきまして、改めてその概略を御説明願いたいと思います。その…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 若年者の合格者をふやすことはなかなか難しいようであります。 さて、平成三年から平成七年までで司法試験の合格者を約九百人程度増加させることになるわけでありますが、そこで法務省としては、この間の合格者の増加によりまして司法試験の現状が抱えている問題が解決されると考えておられますかどうか、現時点の御判断をお伺いいたします。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 ところで、日本の法曹人口でありますが、諸外国に比べて非常に少ない、こう聞いております。 そこでお伺いをしたいのでありますが、法務省は諸外国の法曹人口について把握しておられると思いますが、それを御説明いただきまして、それとの対比において我が国の法曹人口はどうなっているか、また、どのくらいが適当であると考えておられるか、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 わかりました。 その国には歴史や伝統や文化の違い、民族性、いろいうとあると思いますし、今のお話しのように、法曹人口が多ければ多いほどいいということではないと思いますが、やはりある程度国民の権利意識も進んでまいりますと、その権利の擁護というようなことを考えると現状ではまだ少ないことは事実と思います。 そこで、先般の司法試験改革は、裁判官や検察官の任官者として質、量とも適切な人材を確保することをその目的の一つとするものであったわ…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 いろいろとお答えをいただきましてありがとうございました。今回の裁判所職員定員法の一部改正を契機に、さらに一層国民から期待され信頼される裁判所、司法制度を確立していただきますように一層の御努力をお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 一般の行政官庁は、所管する事務事業につきまして直面しております問題の解決や施策の遂行のために、日常各政党や所属の国会議員に対して問題点や法案の趣旨説明をし、理解と協力を求めるいわゆる陳情、要望活動を行っているところであります。私どものところにも毎日各省の担当の方々が熱心においでいただいているところでございますが、法務省の場合はこのような活動は日常やっておられるのでありましょうか、お伺いをいたします。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 日ごろ皆さんが一生懸命やっていらっしゃるのを承知しながら御質問したわけでありますが、御説明ありがとうございました。 それで、最近は司法試験法の改正とか入管法の改正あるいはまた借地借家法、新しい法律ができたわけでありますが、これらにつきましては、政治的あるいは社会的に利害や意見の異なっておっ、たものであります。そういう内容について、あるいはまた政治的ないろいろな問題、複雑なものの絡んでいる事案につきまして、皆様方非常に努力をし…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 そういたしますと、立法権は憲法の定めているところによって国会に属し、各議員、それぞれ所管の委員会等が担当するわけでありますが、そういう皆様方の各党あるいは所属担当議員等に説明をされるということは、要するにそういう問題点を担当の方々に説明をし理解をしてもらって、そしてその施策の推進に御協力をいただくように要請する、こういうことになると思うわけですね。 さてそこで、先ほど来問題になっております今回のいわゆる共和汚職事件について、…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 大臣にお伺いいたしますが、法務省では一般的に今お話しのような陳情活動を行うについて、すべて大臣に事前に御報告をするとかあるいは大臣の指示を仰ぐというような仕組みになっているのでありましょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 先ほど来お答えもいただいておりますが、今回の共和問題について法務省幹部の皆さんが各党を回られたということについては大臣に対して事後の御報告があった、そういうふうに理解しておるわけでありますが、それでよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 はい。さっきお聞かせいただいてはいますけれども。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員 憲法の六十二条には「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」と定めているわけでありまして、これがいわゆる議院の国政調査権でありますが、基本的なことでございますけれども、御承知のとおりこの国政調査権につきましては、議院の立法その他の憲法上の諸権限と並ぶ独立の権限であるとする独立機能説と、そのような議院の諸権限を有効に行使するための補助的権限であるとする補助…