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新進党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
423
直近の所属会派
新進党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 この点につきましては学説も補助的機能説が多数説でございますし、最高裁判所もそのような説をとっていると承知をいたしております。それでよろしいのではないか、こう思うわけであります。 さて、この国政調査権が議院の補助的機能であるとする立場に立った場合に、三権分立の建前から、国政調査権の行使に当たりまして司法権の独立を侵してはならないということは自明のことであり、また憲法の基本的人権尊重主義の観点から人権侵害にわたってはならないとい…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 さてそこで、一実は過去政府側の答弁例によりますと、稻葉法務大臣の答弁に代表されますように、証言を求める事項が当該証人が起訴されている公訴事実あるいはこれに関連する事実に及ぶ場合には、この証言の内容を裁判官が知ることによって裁判官に予断ないし偏見を与え、あるいは検察官の公訴の維持に悪影響を及ぼし、裁判の公正や検察権の適当な行使を害するおそれが強い場合が往々に考えられ、さらに国政調査の目的が起訴されている公訴事実の存否を目的にす…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 さて、国政調査権の行使による証人の喚問、これはそれこそ国政調査の目的、あるいは政治家の道義的あるいは政治的な責任を問うというようなことで、いわゆる裁判における公訴事実の存否を明らかにして刑事責任を問うという目的とは違うわけでありますけれども、しかし、そこでいわゆる問題となる事実が、いわゆる公訴事実そのものを除外してはそれこそなかなか全体の解明が難しいわけであります。そういう点から見ますと、やはり刑事訴追中の被告人の国会証人喚…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 そういう微妙な、いわゆる三権分立の限界というか境界というか、そういう問題もございますし、私思いますにもう一つは、憲法では先ほど申し上げたような基本的人権保障を基本原則として掲げているわけでございますが、そういう中で被告人の権利というものが保障されておりまして、憲法の三十七条、三十八条に定められているわけであります。中でも憲法第三十八条の第一項と刑事訴訟法の第三百十一条第一項では刑事被告人の黙秘権が保障されているわけであります…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 検察官は、今ほど米お答えいただきましたようないわゆる公正な司法を担保する、あるいはまた基本的人権、被告人の権利を保障していくというようなことにつきまして非常に大きなかかわりを持っているわけであります。そういう点から検察行政を所管する法務省として先ほどのような各党に対する陳情に及んだ、こういうふうに理解をするわけでございますが、大変念を押すようで悪いですけれども、もう一度ひとつお答えいただきたいと思います。

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 わかりました。 いずれにしても、先ほど申し上げたような一般の法務行政の中で、例えば入管法の改正とか借地・借家法の改正とかいろいろな問題が出てくるわけでありますが、そういう問題について実態、実情を、例えば各党あるいは各国会議員に説明をして理解と協力を求める、ただ、その結果は当然議院の権限で決定されることでありますから、その結果、決定には従う、こういうふうに私は理解をする次第であります。 さて、若干時間があるようでございますので…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 その点をひとつしっかりとやっていただくようにお願いをいたします。 それからいま一点でございますが、いずれにしても合いわゆる不法就労者の問題が大きな社会問題になっておりますし、同時に政治の課題にもなっているわけであります。そういう不法就労の対策、外国人研修制度等の問題を含めて関係省庁との話し合いも大分煮詰まってきていると思うのでございますが、これからの外国人問題についてどのような政策で日本政府が臨もうとしているのか、概要につい…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 午前中の沢田委員の質問にもありましたように、海外で邦人のいろいろな事件あるいは被害が報道されておりますが、これらはやはり我が国のそういう外国人に対する対応の今までのまずさと無関係ではないと理解せざるを得ないわけでございます。そういう外国人の人権の問題も含めて、これからの国際化の中で後顧の憂いのないような外国人対策をしっかりと国の政策として確立し、また外国人の人権の擁護もきちっとできるような、そういうふうにしていかなければなら…

自由民主党1992/01/24

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○星野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、薮仲義彦君を委員長に推薦いたします。

自由民主党1992/01/24

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○星野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 おはようございます。 御承知のとおり、今、世界も日本も大きな変化の時代の中にあります。冷戦終結後の世界の激動は今さら申し上げるまでもありません。また、国境の垣根が低くなりまして、人も物も金も、さらに情報も地球規模で交流が盛んに行われる時代となってまいりました。このようないわゆる国際化あるいは情報化あるいは経済のグローバル化が急速に進展する中で、我が国におきましてもいろいろな面で発想の転換や制度の見直しが必要となってきておりま…

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 この外国人の同一人性確認の手段につきまして、諸外国、なかんずくいわゆる先進諸国と言われる国々ではどのような方法がとられておりますか、お教えください。

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 外国からいろいろな立場の方が日本にいらっしゃるわけでありますが、指紋をとられるということは、何だか犯罪捜査の一環のような感じを受けるわけでありまして、とられる立場とすれば決して気持ちのいいものではない、そう思うわけであります。今の十四条では、一年以上在留する外国人には指紋押捺をさせることになっているわけでありますが、そういう点から考えますと、御案内のように衆参両院の法務委員会における附帯決議、例えば衆議院の法務委員会における…

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 指紋押捺にかわる代替制度につきましては、今申し上げた方向でぜひお進めいただきますようお願いを申し上げます。 第二点は、外国人労働者の受け入れ問題であります。 町を歩きますと、外国人が多くなったなとつくづく感じるわけであります。また、都内の盛り場などで外国人がたむろしておりまして、異様な雰囲気を醸し出している光景をよく目にするわけでありますし、また、外国人による犯罪も増加をいたしております。法務省の資料によりますと、不法就労外…

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、私のところに、不法就労のある国の女性が赤ちゃんを産み落としてそれきりいなくなった、その赤ちゃんを引き取って育てているのだけれども、こういう何というか不法就労に関連して発生する問題がたくさんあるだろうということをその人は話しておりました。日本の国の法秩序維持の問題とか、良好な社会習慣を守っていくとか、外国人の人権、あるいはそういう関係から発生した子供をどうするか、いろいろな問題…

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 せっかくこういう国際研修協力機構というものができたわけでありますが、発足当初ということで、人員も少ない人員で運営をするというようなことでありますし、来年度の予算要求につきましても伺っておりますが、大した額ではないようであります。この外国人労働者受け入れ問題というのは非常に我が国の根幹にかかわる重要な問題だと思いますので、せっかくこの研修協力機構ができたわけでございますので、ひとつぜひ今後この研修協力機構を拡充いたしまして、今…

自由民主党1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、入管事務所のこれからの陣容の確保、あるいはいろいろなコンピューターだとかその他の機器の導入、そういう予算確保については私どもも一生懸命応援させていただきますので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○星野委員 お許しをいただきましたので、私は、海部総理大臣に対しまして、まず基本的なことを二点、お伺いをさせていただきたいと存じます。 第一点は、総理の時代認識と今回の政治改革の位置づけでございます。 今からちょうど百二十年前、すなわち一八七一年、我が国は版籍奉還、そして廃藩置県を断行いたしまして、近代的な国家の形態を整えたわけであります。御承知のとおり、ペリーが軍艦四隻を率いて我が国へやってまいりまして、アメリカ大統領の国書を持って開…

自由民主党1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○星野委員 いま一点でございますが、政治と国民の信頼の関係であります。論語にも「信なれば民任ず」という言葉がございます。政治の基礎は国民の政治に対する信頼にあることは今さら申し上げるまでもないわけであります。 そこで私は、国民の政治に対する信頼を確保するための基本的な条件といたしまして三つあると思います。一つは政治家の身辺が清潔であること、二つ目は約束を守ること、そして三つ目は、政治家が国家国民のためにおのれの利害を顧みず一生懸命に汗を…

自由民主党1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○星野委員 ありがとうございました。 次に、具体的な問題に入らせていただきます。 先ほど小林議員も取り上げました一票の格差の問題であります。今までに一票の格差をめぐる問題で数多くの訴訟が提起をされ、そして最高裁判所は、憲法第十四条との関係で格差一対三を超えた場合は違憲である、こういう判断を示していることは御案内のとおりであります。そこで、現行中選挙区のもとでとりあえず一対三を超える選挙区だけ直せばよいという考えもあり得ると思いますが、こ…