星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 さて、問題は、当初二十五・五兆円の旧国鉄長期債務の処理であります。これにつきまして平成三年度末の状況がどのようになっておりますか、旧国鉄用地の売却収入や、あるいは支払い利息の総額、あるいは債務のトータル、増減等についてお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 大変御苦労されておられることはよくわかりますが、バブルの崩壊する前にもう少し積極的に土地が売れなかったのかなという気がしないでもありません。 いずれにいたしましても、こういう状況だと幾ら土地を売りましても借金はふえるばかりだというようなことで、結局はアリ地獄みたいなことになるのではないかと大変憂慮されるわけであります。したがいまして、今後、この旧国鉄用地、まだ膨大なものがあるわけでありますが、これをできるだけ早く処分をして、…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 ありがとうございました。 これは私の個人的な見解でありますが、今の株式市況も、恐らく日本の経済の景気が秋口にはかなり好況感が持てるようになるのではないか、私はそう思います。したがって、株式市況も後半にはかなりまた戻ってくるのではないかというふうに考えておりますので、どうぞ大臣、ひとつ御決断をお願い申し上げたいと思います。 また、お話がありましたように地方の旧国鉄用地も非常に場所がいいところが多くて、これは将来の町づくりに自治…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 わかりました。 それからもう一つ、いわゆる秋田ミニ新幹線と言われる奥羽・田沢湖線、盛岡-秋田間、これが平成三年度着工したということでございましょうか。いずれにしてもこれが工事が始まったと思うわけでありますが、このいわゆる秋田ミニ新幹線は、キロ当たりどのくらいの工事費を予定しているのでございますか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 今伺いました、俗に山形ミニ新幹線と申します福島-山形間のキロ当たりの工事費が三億一千万、それから、いわゆる秋田ミニ新幹線が四億強ということでありますが、いわゆるフル規格の新幹線は大体平均工事費はキロ当たりどのぐちいかかりますか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 そういたしますと、全くこのミニ新幹線は、新幹線直行特急でありますが、俗にミニ新幹線と呼ばせていただきますが、ミニ新幹線はフル規格の新幹線の工事費の十分の一以下で上がる。こういう安いコストで建設ができ、しかも工期が非常に短縮されているわけであります。しかも、先ほど申し上げたように、新幹線と在来線との乗りかえの不便が解消されることや、あるいは交通における時間距離の短縮が図られるというようなことで、投資効果が非常に大きいと思われる…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 お話がありましたように、鉄道の高速化を進めていくことが鉄道の生きる道である、そういうことで私も同感であります。 そこで、今スーパー特急というお話も出ましたが、在来線の高速化であります。世はまさに車社会と言われておりまして、今までは鉄道の利用客が大幅にマイカーに移行してきたわけでありますけれども、近時の交通渋滞あるいは自動車のエネルギー多消費、環境汚染等を考えますと、在来線のスピードアップを図ることにより交通における鉄道のシェ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 そうなりますと、まさに鉄道の復権になると思うわけでありますが、よろしくお願いいたします。 次に、もう一点だけお願いいたします。 国際化への対応でありますが、国土の均衡ある発展を図るためにも、地域レベルの国際交流の推進は極めて重要であると考える次第であります。そういう点から、運輸省におかれましては地方空港の整備やあるいは港湾の整備に大変積極的に取り組んでいただいておりまして、敬意と謝意を表する次第であります。 ただ同時に、そう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 はい。わかりました。 ありがとうございました。時間が参りましたので、以上で終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○星野委員長代理 午後零時三十分に再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ————◇————— 午後零時三十一分開議
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○星野委員長代理 鈴木俊一君。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○星野委員長代理 御苦労さんでした。 木島日出夫君。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○星野委員長代理 中野寛成君。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○星野委員長代理 御苦労さまでした。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○星野委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○星野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二分散会 ――――◇―――――
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 ただいまの大臣の提案理由の御説明によりますと、この法案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判官の員数及び裁判官以外の裁判所職員の増員を行おうとするものであるということでございます。 そこで最初に、下級裁判所の民事訴訟の実情についてお伺いをいたします。 民事訴訟の事件数が減っているということを聞きますが、一方では社会や国民の価値観の変化に伴い、裁判所に持ち込まれる事件の内容も変化しているのではないかと想像い…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 わかりました。 裁判にお金と時間がかかるというのは、残念ながら世間の常識でございます。日本におきましても、特に民事訴訟におきましては時間がかかるという批判をよく聞くわけであります。 御案内のように、憲法の三十二条では、「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」と規定してございますし、三十七条の一項は、刑事被告人の権利でありますが、「公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を存する。」こう定めているわけであります…
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 刑事事件は、御承知のとおり、被告人との接見や記録の閲覧あるいは事件の調査、証拠の収集など、誠実に弁護士活動を行うには相当に時間と労力がかかるわけであります。六万五千円程度の報酬で果たして実際に刑事被告人の十分なる防御ができるかどうか、はなはだ心もとないと思うわけでありますが、今後の改善につきましてどのようにお考えでございましょうか、お伺いいたします。
第123回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 国選弁護料の引き上げを三・七%の人事院の勧告に対して五・七%引き上げている、こういうことで御努力の跡はうかがえるわけでありますけれども、きょうびの社会常識あるいは金銭感覚あるいは事件処理の内容等を考えてみますと、三開廷少なくとも一件当たり十万円くらいにしてやらないと、十分な弁護士活動が、弁護士さんでいろいろとやり方はあるとは思いますけれども、一般的な弁護士活動として期待ができないのではないかという気がいたしますので、三開廷で…