星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 自治体病院だけでもそのくらいの金額になるわけでありますから、民間の病院等を含めればかなり大きな金額になると思います。 これについて群馬県がそのようなことを今検討を始めておる、こういうことでございますが、国の方でこれは全く我関せずということでよろしいのでありましょうか。こういう国際化の中での一つの問題点、入管ともかかわりますけれども、これは、全く完全摘発して不法残留者を全部排除するとかあるいは不法就労を全部排除するということは…
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 今の答弁はわかりますが、しかし何か基金をつくってそういう医療費の未払い対策を講じるというようなことは必要なことではないかな、こう思いますが、ぜひ検討をお願いいたします。 時間が限られておりますが、いま一点、入管政策の今後の基本方針について、大臣、お聞かせいただきましょうか。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 いま少し時間がありますから、登記事務のコンピューター化について若干お伺いをしてみたいと思います。 法務省は現在登記事務のコンピューター化を進めているわけでございますが、その全体計画とコンピューター化完了後の登記事務の将来像、そういうことをひとつ御説明を願いたいと思います。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 現在、千百の登記所中六十カ所コンピューター化がなされている、こういうことでございますが、全体計画、このコンピューター化が完了するのはいつごろになるんでございましょうか、またそれに要する投資額はどのくらいこれからかかるのでありましょうか。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 コンピューター化自体は大変結構なことだと思うのでありますが、大変権利関係の重要なことでありますが、例えばコンピューターウイルスとかいろいろと言われておりますが、そういう心配はないのでありましょうか。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 コンピューター化について今後四千億から五千億円のお金がかかる、こういうことでありますが、実は田舎の方の、過疎地の登記所の統廃合計画が進められているわけでありますが、こういうふうなコンピューター化に大きなお金がとられる、そのために過疎の住民切り捨てというようなことにならないように、ぜひそのあたりのきめ細かな配慮をお願いしなければならないと思うのでございますが、この点につきまして大臣から一言お願いいたします。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○星野委員 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第125回 衆議院 法務委員会 第1号
○星野委員長代理 発言を求めて。 仙谷君。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○星野委員長代理 小澤君に申し上げますが、実質的には質疑はかみ合っていると思うのですが、しかし、それ以上やってもどうですかね。——もう一度刑事局長にお答えをさせますが、そのくらいにしていただきたいと思います。 濱刑事局長。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員長代理 松原脩雄君。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 今日の世界は、二十一世紀を目指し、地球的な視野に立って、国際間の友好関係を構築すべき時代に入ったと考えます。このような国際間の友好関係は政府間の関係だけではなく、国民レベルでの相互理解と信頼関係の上に築かれるものであります。 今後国際間の相互依存関係が一層緊密化するものと考えますが、これに伴いまして、よいことばかりではなく、種々の摩擦や問題も生じてくることが予想されます。特に我が国はアジアに位置しており、近隣諸国との経済格差…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 わかりました。 さらに、我が国には、このような特別な歴史的経緯を有し、私たちと社会生活をともにしてこられた在日韓国人の方々や同様の歴史的経緯を有する外国人の方々のほかに、今後の国際交流の進展に伴いまして、我が国に入国し、在留する外国人は多様化し、またその数もますますふえることが予想されます。外国人行政、特に出入国管理行政は、こうした多種多様な外国人を前にして、平等の取り扱いの原則も踏まえながら、国際社会からも理解を得られる形…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 次に、今回法改正が行われますと、指紋押捺と写真、署名、家族事項登録等の複合的手段が併存するという従来にない制度となるわけであります。実際に登録を行う外国人や市町村職員にとりまして負担が大きくなったりあるいは混乱が生じないよう、十分な配慮が必要になると思われます。こうした点を踏まえた今後の運用におきまして、具体的な措置といたしまして、外国人に対して混乱を生じさせないための指導といった面が非常に重要であろうかと存じます。また、来…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 わかりました。 十分な準備をいたしまして混乱の生じないようにする、こういうことでございます。この入管事務の関係で市町村にマニュアルをつくって研修制度もやるんだ、こういうことでございますが、これは財政的な面などは市町村の負担がふえるということはないのでございましょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 さて、今日の世界は、先ほど申し上げたように二十一世紀を目指し、グローバルな視野に立った友好関係を構築すべき時代に入っており、今後さらに世界的な相互依存関係が一層緊密化することは間違いない、こう思う次第であります。したがいまして、外国人登録制度につきましても、今後の我が国内外の諸情勢の変化を踏まえながら今回の改正法の運用を行っていただきたいと考えております。 また、今回の改正におきましては、我が国に定着性を有する永住者及び特別…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 局長から大変前向きな、適切な答弁をいただいたわけでありますが、お話がありましたようにこれから国際化の進展あるいは国際交流の進展の中で、この外国人登録制度のあり方につきましても常に内外情勢の変化を踏まえた検討が行われなければならないと考える次第であります。このような将来の展望につきまして、大臣御到着てありますが、大臣の御答弁いただけますでしょうか。お願いいたします。 〔田辺(広)委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○星野委員 大臣、ありがとうございました。 ただいま大臣から御答弁をいただきましたそういう御認識を今後とも持ち続けていただきまして、望ましい外国人登録制度のあり方について絶えず御研究をされる、あるいはまた御努力をされることをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 本年四月一日で国鉄民営化五周年を迎えたわけであります。国鉄改革に大変な御苦労をされました関係の皆様方にとりまして、五周年というのは一つの節目であり、感慨無量のものがあろうかと存じます。 ところで、昨年出されました運輸政策審議会、運政審の答申によりますと、鉄道の復権を高らかにうたいとげておるわけでありますし、またJR各社の経営も順調と伺っておりますが、まず、JR旅客各社の営業実績はどのようになっておりますか、また政府といたしま…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 ありがとうございました。 旅客六社の黒字が、当初予定した九百億を四倍以上上回って三千八百億円という黒字を出した、こういうことでありますし、運賃改定もなかった、こういうことであります。大変結構なことであります。経営環境が景気の好況が持続して追い風であったということなどがございましても、これはJRの関係者の労使協力と創意工夫、そしてストなしの路線が定着をいたしまして利用者から広く信頼を得、国民的な支持を回復した、そういう成果であ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第5号
○星野委員 そういうことで、運送能力には限界があるわけでありますけれども、それを一〇〇%あるいは一二〇%に活用して営業成績を上げるということが必要かと思いますので、御研究、御検討をお願いをいたします。 次に、旧国鉄時代、貨物部門が大きなお荷物であったわけでありますけれども、JR貨物は意外に健闘していると聞いております。トラック輸送が運転手不足やあるいは交通渋滞等で伸び悩みの状況にあり、今後の環境やエネルギー対策などを考えますとJR貨物の…