星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 よほどの事態でなければ考えられないと、当然そうだろうと思うのです。 防衛庁のそっちの担当の方がおいでになるなら重ねてお答え願いたいと思うのですが、私、心配いたしますのは、ことしの一月二十七日から二十九日にかけて三日間、海上自衛隊佐世保地方隊が沖繩上陸に備えた警備強化をねらった訓練をやった。そしてそのことが、NBCというのは長崎放送でありますか、また、沖繩でもテレビを通じてそれが放送されて、沖繩で相当これが問題になった。沖繩の…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 それじゃ、ひとつ、長官から、国務大臣としてお答え願いたい。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 長官、現閣僚の中では沖繩の問題一番これはよく勉強もなさり、心配もしておられると思う。沖繩県民のそれこそ心情もよく御存じだと思うのです。いま私が心配するような事態が絶対に起きないようにするという決意をひとつ長官の立場で御披瀝願いたいと思うのですが、質問を続けます。 軍用地の地代、地料、これは現行の六・三倍ということでございましたですかね。あれは四十七年度の予算には沖繩関係の防衛関係費の中に入っておりますか。その金額幾らでしょう…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 わかりました。そうしますと、この借料が何倍になるのかわかりませんが、六・三倍ということじゃないように感じますが、その中の見舞い金ですね、三十五億円、これはどういう方法で支払われるのですか。また見舞い金というのは、毎年この率の額でもって支払われるのですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 ちょっとわからぬのでもう一度教えてください。契約すると四十七年度限り、一回だけこの見舞い金が出る。それから三カ年、三年間にわたって出るというのは、またことし契約しないで来年契約するということですか、契約した人に出すということですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 よくわからないんですがね。全体の地主ですね、これに一定額を土地の面積に応じて平等に見舞い金を出すと、それからもう一つの部分は、契約に応じた人に出すと、そして来年以後は契約に応じない人に出すというんですか。強制収用した人たちに来年以後出すと、こういうことですか。どうもこれは私理解力が足らないのか、よくわからぬ。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 そうすると、一口にいうと、契約に応じた人には応じない人よりたくさん出るということになりますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 なかなか説明むずかしいんですが、要するに表現は悪いけれども、にんじんを突きつけて、応じたらこれだけ有利になるんだぞと、こういうやり方の見舞金ですね、これは。わかりました。 時間がないですから、あと一つだけ聞きますが、いろいろな形の住民の請求権の問題、これは非常に複雑だということを言っておいでになった。調査しなければなかなか具体的な数字も出てこないというお話でございましたが、具体的な状況をどの程度調査されたか、現在までの調査状…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 まあ、施政権が返っておらない時点において、いろいろ調査に思うにまかせない点もあると思うのでありますが、この請求権の調査の問題にしましても、先ほど来私以外の委員の方のいろいろな御質問についての答弁の状況を聞いておりましても、問題がなかなかはかどっておらないと思うのですよ。一番はかどっているのは自衛隊の配備の問題で、これらは非常に手回しよく、よ過ぎて失敗もしておりますが、その他の点ではあまり期待しておったほど進んでおらぬ。山中長…
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 私は、議題の案件に関連しで、外務公務員の国会における態度についてお聞きしたいのです。 四月十日の参議院予算委員会で、吉野アメリカ局長が、私の昨年の発言は不穏当であり、問題を起こしたことを遺憾に思う、深くおわびしますと、こういうふうにおわびしておられる。発言が不穏当であり、という抽象的な言い方で言われておりますが、これはどういう理由であやまられたのか、大臣あるいはどなたか、お聞きしたいのです。
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 委員長からいま、何かあなたのほうから申し出があったわけでしょう。私は、あと回しにするという。
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 公明党さんのほう、先おやりになりたいという……
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 いま大臣からお答えがございましたが、吉野局長は、昨年の沖繩国会で、要するにうその答弁をされたということになると思います。十日の参議院予算委員会でも、質問者は、吉野局長が十回もうそをついておる、こう述べております。十回もうそをつくというのは、思い違いで間違った答弁をしたということではなくて、故意にやったということになると思います。で、政府委員が国会で故意にうそをつく、当然それは案件審議に当たっておる議員の判断を誤った方向へ導く…
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 この責任に対して、人事措置によって大臣がこれから処理されるということでございますが、それは私、別に吉野局長をどういうふうに責任をとらせろと、処分をしろということを申し上げておるのではなしに、また、どういう人事措置をとられようが、それは別の問題でありますが、吉野局長が国会で故意にうその答弁をやったと、これは事実であります。ところで、吉野局長がどういうような状況で、そういううその発言をされたかといえば、国会の審議の場で、外務大臣…
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 大臣の御答弁わかりました。まあ、政府委員に責任をとらせるということは、いわば、これは末節の問題であって、大臣がまず責任をとらなければならない性質の問題だろうと思います。大臣や政府委員が国会審議の場で平気でうその答弁をする。平気でとい言ってはまた反論があるかもしれませんが、さっき言われた答口えられないというのは、これはいい悪いは別として、うそじゃない。ほんとうのことをそういう場合に言うという習慣といいますか、それがなくて、うそ…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○星野力君 関連。 外務大臣にお聞きしますが、外務大臣は局外者局外者ということをしきりに言われておりますが、現に日本の基地から米軍が出動して、ベトナムで戦闘に参加しておるではありませんか。申し上げるまでもなく、もう沖繩からの出撃のほかに、横須賀からは、バンコックであるとかコンステレーションであるとか、いろいろの空母が、また第七艦隊の旗艦の巡洋艦や何隻かの駆逐艦その他の艦艇、これも行っておりますし、岩国からも、航空部隊やら海兵隊がベトナム…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○星野力君 そういうことを言われますけれども、あなた、航空部隊が南へ行った、軍艦は西へ行った、こんなことを言っておられる。それは、戦闘爆撃機がいきなりベトナムまで行けないでしょうから、沖繩へ寄ったらしい、フィリピンも寄った、そこで油を補給して、そうして飛んで行くのはあたりまえじゃないですか。 ここに新聞の報道がありますが、航空部隊は六日に外務省に通告があったと、この前おっしゃった。これは事前か事後か知りませんけれども、九日にダナンの基地…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○星野力君 はい、今後慎みます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○星野力君 いまの質問に答えておられないと思うんですが、同時に、日本の外務大臣が、北のほうがどういう主張を持っておるかよく知らないなんて、そんなばかげた話がありますか。北は北でもって、パリ会談その他の機会に、はっきり態度は表明している。昨年発表した七項目というのもあります。これは南の臨時革命政府で、北もこれを支持しておる。含めて、あなたは北と言っておられるんだろうと思いますが、はっきりしているわけであります。 そこで、一つお聞きしたいの…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 私、先回に引き続いて朝鮮の問題をお尋ねしたいのですが、先回私が韓国の対外借款の返済についてお聞きしました。それに対して政府委員から、韓国の対外借款の償還計画は健全であって今後も心配はないという意味の説明があったと思います。しかし、それは韓国の経済事情が韓国政府なり日本政府なりの期待どおりに発展した場合のことで、実情はなかなかそうはいくまいと思います。韓国の経済危機はきわめて深刻化しておると見ていいと思います。そこで一つお聞き…