星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 美浜三号炉のほうからお尋ねしますが、ここでの工事着手が一月末の町議会で問題になりましたが、町長と誘致賛成派の議員が、町議会の結論の出ないうちに電力会社——関西電力と交渉して、会社側に町の振興計画に協力するという名目で五億円出させることにした。その交渉の際に三号炉の工事着手を承認したらしいということが伝えられておりますが、その辺のいきさつについて御存じでしたら御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 まあ、美浜三号炉の問題で関電が五億円出す約束をしたというのは、これは事実であろうと思います。いかにも関西電力のやりそうなことであります。何でも金で解決しようという、そういう態度。私が言いたいのは、原子炉の安全までも金が買われるようなことになってはたいへんであるということであります。 大飯のほうは、いま成田局長からもお話がありましたが、ここはまだ原子力委員会の許可は出ておらないわけでありますが、やはり地元の反対を横目に見ながら…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 今度の事故につきましては、まだ原因も十分はっきりしておらないということでございますから、その辺が明らかになった上でまたあらためてお尋ねしたいと思いますが、とにかく原子力事故というものは起きるわけであります。管理のネジがゆるめば事故が起きる。私、法規が守られれば事故が起きないと申すのではありませんが、少なくとも法規は厳格に守らなければならない。私は、原子炉規制法にしましても電気事業法にしましても、この点では、先ほど成田局長が申…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 私は一切の事前着手、事前工事というものをやめさせる。また、それがどこでも問題の種になっておるわけですからね、かえってこれは計画の進捗をおくらせる結果になると思うんであります。一切のそういうものをやめさせるようにひとつやっていただきたいと、こう思うわけであります。 次の問題でありますが、原子力委員会は四十年の八月に「東海地区原子力施設地帯における都市計画に反映さるべき土地利用の基本計画」というものを策定されておりますが、これを…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 昨年七月その計画の補正事業がきめられておりますね。どういういきさつでこの補正がやられたか。また、その補正によって基本計画がかなり変更されております。そうして、その理由として、この土地利用の需給現象等の変化によって云々というようなことがあげられておりますが、その意味ですね、それを簡単に説明していただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 この補正事業では、基本計画で緑地計画地になっておりました、そして現在も緑地の——これは何と読むのですか、平原(ひばら)台地でございますか、ここを工業地域にする計画になっておるようであります。基本計画では、原子力施設からおおむね二キロまでを原子力施設隣接地区として「つとめて人口の増加を生じないように」することになっておりますが、平原台地は核燃料再処理工場から一キロないし二キロの地域と見受けます。補正事業ではここを工業地域として…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 この平原台地だけではございません。基本計画で公園緑地計画になっておりますところの天神山緑地、ここを住宅地域にしようとしておるようであります。天神山は再処理工場からは約一キロの地点であります。基本計画ではここを風致地区にして霊園などもつくることが考えられていたようでありますが、ここに茨城交通、日立電鉄が千五百戸ぐらいの住宅を建てる計画だといわれております。そうでしょうか。御存じでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 これは早くこういう情報をキャッチして、これはやはり大事なことだと思うのですよ。で、先ほど県の計画だということを言われましたが、県の計画あるいは新都市計画法という問題もあると思いますが、原子力委員会としてはそれらの計画をうのみにしてしまったんではいけないと思うのです。ここでも、安全よりも地域開発、産業開発が優先している、優先するというような結果になるとこれはたいへんであります。で、住民の安全、保健、風致を犠牲にして産業開発、地…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 原子力発電をめぐりまして住民の不安、地元の反対が至るところに生じておる。で、官庁、企業ぺースで計画が進められて、ともすれば住民が置き去りにされておるわけであります。そうなると、反対が起こるのはこれは当然であります。先ほども申しましたが、六十年までに六千万キロワットの原子力発電を実現するという計画でありますが、住民の反対の中でそれがスムースにやれるとお思いになるかどうか。膨大な原子力発電計画の将来を考えるならば、いま長官もおっ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○星野力君 私は終わりますが、いま私が公聴会のことを申し上げましたのは、大飯の問題だけではなしに、全国的にこの要望が出てきておるわけですね。だから、そういう意味で申し上げたんです。これを全国的にひとつルールにしていくと、そういう心がまえでやっていただきたいということなんですが、時間がないから、これはまた引き続きお尋ねしていく、こういうことにいたしましょう。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 最初に山中長官に。 御承知のように、日本共産党員の沖繩渡航については、国会議員などの少数の例外を除きまして、アメリカ側は認めなかった。批准書の交換も済んで、もう二十日余りで祖国復帰が実現しようという今日の時点においても、そのような渡航の許可、不許可について、まことに不当な選別をやっておるのですが、これについてどうお考えになるか。日本共産党の中央機関紙であります「赤旗」の記者が、四月の六日でございましたか、復帰前後の沖繩の状況…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 これはまあ共産党なり、一「赤旗」の問題でなしに、日本国の権威の問題でもあると思うのです。で、アメリカのそういう態度をくずすためにも、私もひとつ山中長官に大いに御期待いたしておきます。よろしく。 返還される道路の問題でありますが、協定の合意議事録にあがっております路線名、ここに概算距離が出ておりますが、これ実際にもう大体煮詰まってきておると思いますけれども、帰ってくる道路というのは、たとえば一号路線なら一号の、また十三号線なら…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 前回、私、十六号線、嘉手納のあの北側にある路線、あの十八ゲートから道路の北側の第四百弾薬部隊の弾薬庫、あすこの間がしょっちゅうアメリカ側によって交通遮断されて、弾薬の輸送が行なわれておる問題についてお聞きしたんですが、その際に、外務省の橘参事官から、施政権返還後は管理権はわがほうにある。道路の使用状況は本土と同じになると、こういうお答えがあった。また、いま総務長官からも非常にはっきりしたお答えがあったんで、大体それでわかるん…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 私がお聞きしておるのは、本土の道路におきましては、米軍が自分の手で交通遮断をやるというようなことはないはずだが、沖繩においても——ものの移動じゃないんですよ。交通遮断をやるのかやらないのか。やるようなことはなくなるんだろうと、こういうことをお聞きしておるんです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 どうも日本側の同意を得て遮断がやられる可能性があるような感触を受けるんでありますが、その点やはり問題と思いますけれども、これはもっと時間をかけて、ひとつ今後の状況を見ながら、さらにお聞きしていきたいと思います。 何ぶんにも時間が少ないものですから、次の問題に移りますが、軍用地の問題であります。返還後の軍用地の賃貸契約の交渉、これはどの程度に進捗しておるか、大ざっぱなところをひとつお答え願いたいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 政府は、この問題について、しばしば土地収用にあたっては話し合いで契約をする、強制的にはやらない、できるだけそういう強制的なことは避けるのだというようなことを言ってこられたと思うのですが、その方針には変わりないわけでございますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 待ってください。話し合いでいくということは、個々の地主と話し合いで契約していくということでありますか。 それから一緒にお聞きしますが、契約には契約期間というものがあると思うのですが、これは一年ごとに契約を更新していくということでございますか。その二点ですね。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 最後のところは、一年ごとの契約じゃなしに、実際の問題としては、その土地をアメリカ軍あるいは自衛隊が使用しておる限りその契約が続いていくと、こういうことだと思いますが、それはいまそういうふうにお聞きしておきます。 こういうやり方でやっていきまして、契約できない地主も出てくると思いますが、その場合は、地主が自由に自分の所有地に立ち入りそれを使用することもできると、道理から言うとそういうことだと思いますが、そうでしょうか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 まあ、だから話し合いといいましても、要するに、話し合いに応じなければ結果はわかっているんだぞと、こういうことなんですから、まあこれは半分以上強制ですわね。まあアメリカ軍がおるから、その許可を得なければそこに立ち入ることも使用することもできないと、そういうことかもしれませんが、かりに、契約に応じない、契約を拒否する人たちが五月十五日以後自分たちの土地にすわり込むというような、あるいはすわり込もうとする、立ち入ろうとするというこ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○星野力君 まあそういう事態が絶対にないとはあなた方考えておられないだろうと思うんですよ。その場合一体どうするのか。アメリカ軍の処理にまかせるのか、あるいは日本側として、当然日本側としてこれはまあ考えておられると思うんですが、そのことをお聞きしておるんです。まあ長官のほうがお答えできるなら長官からお答えしてもらいたいと思うんですが、そういう場合に自衛隊を使うというようなこと、排除のために自衛隊を使うというようなことは考えておられますか。…