星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 内外両面からの事由に基づいてと、そうだと私も思います。経済危機に加えて反動政治に対する南北人民の不満や動揺が、ことにニクソンの訪中というような情勢の中で一そう高まってきておる。それに対して、北の侵略などという口実をかまえて国内を威圧する、それからもう一つ、やはり外国の援助を一そう引き出すための方策でもあったと思うわけであります。対外借款についていえば、韓国の情勢というのは借金を返すために新たな借金を重ねなければならぬという、…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 一体、韓国のこの総投資に占めておる外国依存度ですね、これは現在どのくらいの割合になっておるんでしょうか。一九六九年の数字が四〇%以上とたしか記憶しておりましたが、どっちにしましても、韓国経済の外国依存度というのはますますこれから高まらざるを得ない。しかし、そういっても、アメリカは御承知のようにニクソン・ドクトリンに基づいて対韓援助を減らしてきておるのです。韓国としてはますます日本に依存しようとしておるわけでありますが、日本と…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 どうも質問に対して私が求めておるようなお答えじゃないわけなんですが、焦点がかみ合わない、こういう意味でありますが、まあ一応先へ進みます。 ことしの秋の国連総会で朝鮮問題が重要議題になるのは必至と見られておりますが、そこで朝鮮民主主義人民共和国の招請問題がまた討議されるでしょうが、その問題について政府はこれまでどおりの条件つき招請案の立場をとられるのかどうか、ひとつ。
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 検討の段階、これからいろいろ国際的な状況などを見ていくということでございますが、「検討する」ということは必ずしもこれまでのような態度をとるとは限らないという意味に解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 昨秋の中国問題の国連総会でも同じようなことを言われて、直前にああいう態度を御決定になった。またそんなことになったんじゃ困ると、こういうふうな立場からお聞きしておるわけであります。朝鮮半島は、御承知のように、過去幾たびも日本の対外膨張侵略のこれは第一歩の場所でありまして、それだけに、朝鮮に対しては日本はよほど慎重でなければならないことはいまさら申し上げるまでもない。そうでなければ、これは悔いを百年にまた残すようなことになるわけ…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 時間の関係もありますので、いまのお答えに基づいてもう少しお聞きしたいのでありますが、やめることにいたします。 そのほかに一つ、これは大臣にもそれから委員長にもお願いがあるのですがね。先般の南東アジア第一課長と事務官のハノイ訪問について、どういう目的で行かれたか。また、どういうような話し合いをやられたか。また、どういうふうに状況を観察してこられたか。それらのことについてひとつ御本人から話を聞く機会を参議院でも、この当委員会でも…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 外務大臣、先ほど沖繩の復帰準備について御説明がありましたが、一番沖繩県民が心配しております通貨の問題についてはお話がなかった。外務省の直接の所管ではないかもしれませんが、せっかくの外務大臣ですから、一つ二つお聞きして要望を申し上げたいと思うわけです。 琉球政府や沖繩の市町村の予算はアメリカの会計年度に合わせてつくられている。もちろん、ドル建てでございますが、返還に伴う予算の切りかえはどういう方法でやられるのですか。 〔委員長…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 そうしますと、返還後、五月十五日から返還が始まりますが、そこでいままでドルで組んでおった予算を今度円で組むわけですね。何か現地の話だと、琉球政府はとりあえずドルで組むように指示しておるとかという話ですが、その辺はどうなっておりますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 これ、外務大臣が信念を持ってお考えになっておるように運ばれておるのかどうか私は危惧を持つのでありますが、ドル・円の切りかえはどの時点で行なわれますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 どう見ても、現状では沖繩県民は非常に心配いたしておりますし、それから返還に伴う経済混乱というものが思いやられるわけであります。だから、五月の十五日を待たずに、一日も早くドルの円への交換を実行することを考えるべきであると、こう思います。そして、何よりも一ドル三百六十円の交換をやること、賃金、給与を一ドル三百六十円換算で補償すること、それらと同じたてまえに立って各方面での円・ドルの差損を国家が責任を持って補償すること、そうならな…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 その技術的、事務的な立場に立つから、流入ドルの問題がなかなか事務的に煩瑣だとかむずかしいとか、こう言われるのでありますが、そこを、二度とないところの沖繩返還である、高度の政治的決断に基づいて政治の問題としてやっていただきたいと、こう要望しておるわけです。 別の問題ですが、先ほどの所管事項の御説明にも、サンクレメンテで沖繩の基地縮小に大いに力を入れたことが述べられております。それに関連しますが、沖繩の米軍は基地外道路の若干の個…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 沖繩国会では外務大臣、確かに返還後はそんなことはなくなりますとはっきり言ったのですが、いまは何かちょっと後退するようなことになっております。こういうことはきっぱりやめさせなきゃいけないと思うのです。それから嘉手納空軍基地、あのすぐ北側を東西に走っておりますところの十六号線道路。ここではしょっちゅう米軍が交通遮断をやって、一回一回は比較的短い時間ではありますが、すべての交通をとめた上で、この空軍基地の道をへだてて、北にあるとこ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 返還後はそういうことはなくなるというお答えですが、あそこに弾薬庫があるんです。あの道路を使って実際運搬をやっている、輸送をやっておるのですが、そうすると、あの弾薬の輸送を一体どうやってやるのか。一体、本土並みといいますが、本土でアメリカが交通遮断をやる、交通規制をやる、そういうようなやり方は私ないのではないかと思うのですが、やめるといまおっしゃったこと、これをほんとうに信用していいのかどうか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 本土におきまして米軍が日本国の道路を自分の手で交通規制をやったり交通遮断をやったというところがございましょうか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 いま、実際の行為は別として、ということになると、この管理権の問題は日本にあるけれども、何か、返還後もあそこで交通規制をやり交通遮断をやって、あの危険な弾薬がしょっちゅう輸送されるということ自体、いまと変わらない事態が続くのではないかと思うのでございますが、この問題は非常に重要な問題です。ここだけじゃない。ほかの道路についてもいろいろ問題があると思うのですが、時間がないですから、これはさらにお聞きします。 もう一つ、先ほどお話…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 三十八億円は普天間の飛行場の強化の費用、そのほかにもこの移転に伴って金がかかる、本予算には組んである、こういうことであると思いますが、このP3の移転に伴って、KC130、あれを普天間から岩国へ持っていく、岩国のP3は三沢に持っていく、こういう費用も含まれているんですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 それは含まれておらぬとしましても、この移転に伴う費用というのは、どういう条約上の根拠に基づいて日本政府が支出するんでしょうか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 時間がありませんからはしょりますが、私、心配しますのは、こういうことですと、今後、日本側が要求して米軍部隊が——国内あるいは国外も含まれるのかもしらぬが——移駐する場合には、日本政府が金を出さなければならないことになるのではないかということと、もう一点は、沖繩の基地縮小を大いに力説されましたけれども、今度の那覇空港の問題なんかを見ますと、基地縮小、那覇空港は日本に返すといいましても、次々に部隊を移動させて、そうして日本の本土…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○星野力君 もう一点。 いま、大臣が最後のところでおっしゃった、もし万一そうなったら地位協定に基づいて日本政府が負担しなければならぬ、その移転の経費を。この問題について私は疑問を持っております。お聞きしたいんですが、次回にこれは延ばします。 ただ一つ、沖繩に残ると言われたあのSR71戦略偵察機——私が、沖繩国会で、こんなものを残してはいけないと申し上げた、国際的な紛争の種になるしろものでありますし、日本が必ずその紛争に巻き込まれる。日本…
第68回 参議院 外務委員会 第5号
○星野力君 私、朝鮮問題についてお聞きしたいんですが、十分間じゃとても本論に入れませんので、今後質問をする上での材料的な問題を二、三点お聞きしたいと思います。 第一は、韓国に対するこれまでの政府の借款、財政借款、商業借款及び民間投資の金額がどれぐらいになっているか。 それから、今後の対韓経済援助の計画、韓国政府との約束の状況などについてお聞かせ願いたいと思います。