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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 民間投資の金額は。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 今後の計画について。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 それでソウルの地下鉄建設への八千万ドル借款供与、あれの進捗状況とか、基礎建設や農業開発に対する海外経済協力基金からの借款供与の約束、これがどう進んでおるか。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 これは海外経済協力基金からですか。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 一九六五年に合意されました経済援助のワクですね、無償三億、有償二億ドル、それを十年間平均でやる、あのワクを越えて、ことに海外経済協力基金からの借款供与なんかは進んでいるわけですね。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 あれと別ワクで。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 韓国は、アメリカのベトナム特需の減少とか在韓米軍の縮減、それからドル・ショックに加えて円の切り上げによるショック、あるいはアメリカが繊維協定を押しつけた、いろいろな問題で貿易収支がますます悪化して原材料の買い付けも困難になっておる。インフレはひどくなるし、失業は増大しておる。経済危機というものが新たな段階、きわめて深刻な状況になってきておると思うのでありますが、韓国の経済事情についてどう見ておられるか、お話し願いたい。

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 時間がありませんから端的にお聞きしますが、いま大臣がおっしゃったように、韓国の経済情勢、この一、二年が非常にむずかしいところだということでありますが、ということは、この一、二年日本はうんと韓国に対して肩入れをやる、こういうお考えじゃないかと思いますが、そうかどうかということと、それから、御承知のように韓国の経済というのは全くこれは対外依存の経済であります。アメリカ、日本その他からどんどん借金してきたわけでありますが、この借款…

日本共産党1972/03/21

68参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 まだ質問の答えが一点残っておるのですよ。日本に返済延期の申し入れが来ておるかどうか。それと、いまあげられた数字は三年以上の長期だけですね。

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 私、朝鮮の問題についてお聞きしたいのですが、その前に一点だけ外務大臣にお聞きしたいのは、衣笠統幕議長のサイゴン訪問のことです。直接には防衛庁にかかわる問題でありますが、日本の最高の地位にある軍人が南ベトナムの戦場を訪問して、アメリカ軍、サイゴン軍の首脳と会見したということは、国際的にも反響を呼ぶ可能性のある問題であります。外交にも大いに関係のある問題だと思うのですが、外務大臣は、この訪問について事前に御存じであったかどうか、…

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 自衛隊の統幕議長が南ベトナムを訪問してベトナム戦争の状況を聞くのは何ら差しつかえない、こう言われるんですが、これは国際的にでもありますが、国内的にも問題が大いにあると思います。何で自衛隊の統幕議長がベトナム戦争の状況を聞かなければならぬのか、ということ自体が大きな問題だと思います。国内的にも制服の独走であるとか軍の暴走などということがいわれ、問題が次々に起きておるときに、何でそんなことをする必要があるのかどうか。ないと思うん…

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 私は承服できないんですが、そこでひっかかっておると進みませんから、それだけにします。 朝鮮の問題ですが、言うまでもなく朝鮮は最も近い隣国でありますし、歴史的な関係も非常に深いことは言うまでもない。しかも、植民地支配を日本が行なった。朝鮮民族には非常な苦しみを与えてきたという点では、中国に対する以上に日本は罪深い立場にあるとも言えると思うんです。外務大臣自身もときどき善隣外交ということを言われるようでありますが、それならなおさ…

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 韓国があるから問題は非常にデリケートだと、こう言われるんですが、その韓国ですね、御承知と思いますが、日朝友好促進議員連盟、その訪朝団というのが一月十六日に出発しまして、二十九日に帰ってきました。私自身も参加したのでありますが、帰国後新聞で知ったんですが、私たちが平壌で貿易促進に関する合意書というものを取りきめましたが、あとで新聞で見ますと、一月二十六日の韓国国会、それを取りきめたのが二十五日でありますから、その直後の二十六日…

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 いまの訪朝団の問題ですが、あのときには国会議員が十一人参加いたしております。そのうちの十人は公用旅券で行っておりますし、帰国してから、話を聞いてからでも意思表示をなすってもいいのではなかったか。公式には返事をしておらぬと言われるけれども、いま大臣のお答えにもありますように、さっき言った内容のことを向こうに伝えたのはおそらく事実だろうと思うのですが、あの代表団には自民党の議員も参加しておる。団長は自民党だったわけですが、先ほど…

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 イデオロギーを超越して関係の改善をはかっていく、ケース・バイ・ケースと、こう言われるので、こんな問題ぐらいにはもっと積極的な回答が出るのかと思ったら、そうでもない。私自身としてはまことにこれは残念なことに思いますが、政府は考え直していただきたいということを申し上げます。 七日に発表されましたアメリカのロジャーズ国務長官の外交報告、あの中に北朝鮮とも関係改善をはかりたいという意味のことがありますが、あれについて大臣、どう思いま…

日本共産党1972/03/14

68参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 日本政府の考え方と違わないのだ、こうおっしゃいますが、一般的なことを言っているのだ、こういうお答えでありますが、その程度の問題ではないということはおそらく外務大臣御存じなんじゃないか。実際いろんな動きもあるんじゃないかと私想像しますのですが、もしいまお答えの程度のお考えだと、朝鮮の問題でもまた頭越しということになって、またショックに悩まされなければならなくなるのではないかと思うのです。私は、日本の外交がアメリカより一歩も先に…

日本共産党1972/03/01

68参議院 本会議 第6号

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、ニクソン大統領が中国を訪問し、米中共同声明が発表されたそれらの情勢のもとで、政府がどのように国際情勢を認識し、外交方針を進めようとしておられるかについて、佐藤総理、福田外務大臣にお尋ねいたしたい。 今回、ニクソン大統領の訪中によって、米中両国間に一定の緊張緩和がもたらされたことは、事実であります。しかし、米中両国関係のこの調整が、そのままアジアの緊張緩和につながるものではなく、また、今回の米中共同…

日本共産党1971/12/27

67参議院 議院運営委員会 第18号

○星野力君 私は嘉手納村の村山さんと弁護士の芳沢さんにお尋ねいたしたいと思います。 まず村山さんには、あなたの村では八六・二%が軍用地に取り上げられておるわけでございますが、村の方々の中には、自分の土地に住みたい、自分の土地を耕したいという念願は非常に強いものがあると思うのであります。そうしてその方々は、いずれはそれらの土地が自分たちのところに返ってくると期待しておられると思いますが、あなた御自身、いつになったら土地が返ってくると期待し…

日本共産党1971/12/27

67参議院 議院運営委員会 第18号

○星野力君 よくわかりました。

日本共産党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○星野力君 私は、まず沖繩の基地労働者の問題についてお尋ねしたいのですが返還に伴って米軍基地労働者の雇用関係が変化すると思いますが、その具体的な手続について、ごく簡単でよろしゅうございますから御説明願いたいと思います。