星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○星野力君 外務大臣、いまの答弁のとおりでよろしゅうございますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○星野力君 まあ外務大臣、これまでこの問題について高度の政治的判断に基づくというようなことも言われて、きょうはまあ言われないですけれども、高度の政治的判断、それから先ほどの御説明、要するに、これは世間のことばで言えばつかみ金、その性質から言えばこれは政治的なやみ取引と言ってもいいのだと思うのですが、こんな金を払う必要が一体あるのでしょうか。アメリカ側は、協定の審議をやった上院の外交委員会でも、御承知のように、ロジャース国務長官をはじめい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○星野力君 私が言っているのは、これはアメリカに払わせなきゃならぬと、そういうことを言っているのです。しかも日本政府は、ある面では二十四条一項に対しては非常に厳格にやっておる点もあるのですね。一昨年七月八日の衆議院の内閣委員会で、米軍基地に働く国家・地方公務員、防衛施設庁の労務部の職員とか、県の渉外労務関係の職員とか、この給与がアメリカから支払われている問題、これは当時新聞でも大きく取り上げられた問題です。毎日新聞は一面のトップで「米軍…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○星野力君 私は返還後にこの退職金を返還以前の分にさかのぼって払うということなら、これはやっぱり米軍の維持のために必要な経費として米軍が支払うべきものだ、その返還のその時点において払ってしまった、そこで始末がついているなら別問題ですけれども、アメリカも支払わないで延ばすことを利益としてこういう取りきめをやっているからには、これはアメリカが支払うべきものだ。それが地位協定からしても当然なアメリカの義務になると、そう考えます。もう時間がない…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○星野力君 これでやめましょう。 —————————————
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○星野力君 私は嘉手納村の村山さんと弁護士の芳沢さんにお尋ねいたしたいと思います。 まず村山さんには、あなたの村では八六・二%が軍用地に取り上げられておるわけでございますが、村の方々の中には、自分の土地に住みたい、自分の土地を耕したいという念願は非常に強いものがあると思うのであります。そうしてその方々は、いずれはそれらの土地が自分たちのところに返ってくると期待しておられると思いますが、あなた御自身、いつになったら土地が返ってくると期待し…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○星野力君 よくわかりました。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 防衛庁長官、沖繩におる米空軍第十八戦術戦闘航空団が沖繩でBDU-8B、同じく12Bの投弾訓練をやっておる。これらは核爆弾の模擬爆弾であるということにつきましては、衆議院でわが党の不破議員も、米軍から出た資料に基づいてその確認を求めたわけですし、前回のこの委員会の質問におきまして、私も新しい資料をあげてそれについて確認を求めたわけでありますが、前回までのお答えは、アメリカ側に照会したけれども、まだ回答はない。それから長官からは…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 まあ、この問題だけじゃないんですが、一体そういう御答弁、アメリカがなかなか回答してこないと、こういうことなんです。資料も非常にはっきりしておりますしね、アメリカは自分で出した資料、これは正真正銘なんです。認めればいいことなんですよ。事実を事実として認める。また、そういうふうにアメリカ側に迫っていただかなければならぬと思う。事実を事実として認めないで、ごまかしの答弁で済ましておくというようなことでは、これはまじめな国会論議はで…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 ベトナム戦争の動向は、沖繩の、また日本本土の米軍基地の活動と、これは密接な関係を持っております。総理は、さきの参議院本会議でも、過去の沖繩は、ベトナム戦との関連でも、アジア防衛の中心、かなめ石であったが云々、こういうことばを述べておられます。ベトナム情勢の緩和という点からも沖繩基地の性格は変わるのだというような意味に聞きましたが、総理はベトナム戦争が近く終結するとでもお考えになっておられるのかどうか。 ニクソン大統領は、十一…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 まあ、他国の戦争であるから的確な判断はできないと、こうおっしゃるけれども、同盟国の外務大臣なり総理大臣が相当の見当をつけないでやれるわけはないんでありますが、だんだんに鎖静していくという御認識、私はたいへん甘いんじゃないかと思うのです。ベトナムの戦場での失敗を繰り返し、またベトナム戦争というものが主要な原因となって財政経済の上でも大きな困難を招きながらも、ニクソン大統領はインドシナにおける軍事的勝利の夢を捨ててはおりません。…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 いまのお答えに対しては、あとで時間を捻出しましてまた申し上げたいと思いますが、政府は、サイゴン、プノンペン、ビエンチャンのかいらい政権ないし右派政権への援助を今後も強化していかれる御方針かどうか、お聞かせを願いたい。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 いまベトナムと言われたのは、北ベトナム、いわゆる北ベトナムに対してのことかと思いますが、そうでございますね。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 サイゴン政権に対しては現に援助をやっておられるわけじゃございませんか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 まあ、人道的な援助、平和的な援助、あるいは経済的援助をやるんであって、内政干渉にわたるような援助はやらぬし、軍事援助はもちろんやらないと、こういう意味だと思いますが、まあ、サイゴン政権をはじめとしまして、いまあげましたような政権というのは、御承知のように歳出の七〇%から八〇%までも軍事費に出しておるような、そういう政権であります。本来、政府というからには、いまの人道的な問題にしろ、経済的な問題にしろ、当然やらなければならぬこ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 いま言われた平和的な援助、それがああいう政権の性格からして結局は内政干渉になるし、軍事的な援助の性質をも持つものだということを私申しておるんです。そして、そういうものをやめなきゃいけないということを申しておるんでありますが、時間の関係でこの問題、これ以上立ち入ることをやめまして、ひとつ総理にお聞きしますが、アメリカは、ベトナム戦争のこのどろ沼にはまり込んで財政経済の困難を増大さしております。そのしわ寄せば日本へも大きくこれは…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 歴史は、佐藤総理は、ニクソンに対して親友がいがなかったというようなことになるかもしれませんよ。サンクレメンテ会談で、沖繩基地の縮小について話し合うと、総理も外務大臣も言われた。そして話し合うとすれば、どうもこのゴルフ・リンクや、海水浴場を問題にしそうなお話なんでありますが、沖繩の基地問題は、その大きな面積にだけ問題があるわけではなしに、何よりもその膨大な兵力量も含めましてその機器の危険な性格、そこにあると思うのであります。だ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 核戦力部隊は返還後いなくなるというお話ですが、私は、核戦力部隊という意味は、現にそれが核兵器を毎日載せて飛行機なら飛んでおるかどうか、こういう意味だけじゃなしに、先ほども申しました第十八戦術戦闘航空団のように核爆弾の投下訓練をやっており、本物がいつでも扱えるような訓練を毎日毎日やっておる。いざというときにはすぐお役に立つ。こういう兵力も含めて言ってるわけであります。その問題はいいです。 サンクレメンテの問題、もう一つでありま…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 慎重にこれには対処すると言われたのですが、「ただ」という、それ以下がどうもあぶないと思うのです。 それからまた、一オレンジの問題が総理大臣と大統領の話には出まいというお話でしたが、まさにその点を国民は心配しておるわけですね。これらの品目の問題というのは、いま外務大臣のお話の中にも出ましたように、日本の農政の上からも非常に重要な問題、総合農政の戦略作目というようなことばもいわれておりますが、それだけでなしに、ほんとうに農民が困…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 次の問題に行きましょう。 第二次世界大戦で、いわゆる沖繩決戦当時の沖繩県下の総人口が約四十八万で、その三分の一の十六万があの戦火の中で死んだという数字を私聞いておりますが、政府で調査されておる数字はどんなふうになっておるでしょうか。