星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 印パ問題は、戦闘は一応終結したんでありますが、全面的に解決したわけではない。今後印パ両国間にあるいはもっと多くの国を巻き込んで国際的にどういう事態が発生しないとも限らないわけであります。政府は印パ問題に対してどういう方針で臨まれるか、それひとつ簡単でいいですから。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 最後。要するに、日本は中立的な立場をとる、こういうことでありますか。日本の港を根拠地にしてアメリカが空母外交をやる。昔は砲艦外交ということばでありましたが、いまはアメリカはすぐ空母を出す。あのプエブロのときでありましたか、あのときも日本水域からエンタープライズが日本海に出て行ったわけでありますが、そうして戦闘、戦争になったら日本は中立の立場をとることは私はできないと思う。安保条約のもとではできないだろうと思う。そうなりますと…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 委員長、どうもありがとうございましたが、いまの御答弁、家族だけの問題じゃありませんよ。家族を置くということは、そこへこの艦隊が入ってくるということでありますから、不満ではありますが、時間がないと盛んに声もかかりますから、延ばしていただいたことを感謝してこれで終わります。 これは一つでございますけれども、総理にこれはやらぬと悪いだろうと思いますので、日本一のミカンを守るためにひとつ食べてください。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、日米沖繩協定の承認案件に反対討論を行ないます。 最初に指摘しておかなくてはならないのは、二十六年間の長きにわたってアメリカの軍事的、植民地的占領下に置かれてきた沖繩県を一刻も早く日本に返還させるのはきわめて当然のことであり、またすべての国民の望むところであります。このため、わが党も一貫して、核も基地もない沖繩の即時、無条件、全面返還のために努力してまいりました。 ところが、この沖繩協定は、百万沖繩…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 私は嘉手納村の村山さんと弁護士の芳沢さんにお尋ねいたしたいと思います。 まず村山さんには、あなたの村では八六・二%が軍用地に取り上げられておるわけでございますが、村の方々の中には、自分の土地に住みたい、自分の土地を耕したいという念願は非常に強いものがあると思うのであります。そうしてその方々は、いずれはそれらの土地が自分たちのところに返ってくると期待しておられると思いますが、あなた御自身、いつになったら土地が返ってくると期待し…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○星野力君 よくわかりました。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会公聴会 第1号
○星野力君 共産党の星野でございます。木内先生に簡単に質問をいたしたいと思います。 この委員会でもたいへん論議になりました核問題、木内さんの御意見では、この論議も末節的な論議ということになるわけでございますが、私たちは、沖繩協定それ自体に核抜き、核の持ち込みをやらないという明確な保証がないということを申しておるのでございます。御承知のように、協定の第七条が核抜きを約束した部分だと、こういうことになっておりますが、第七条というのは、日本が…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会公聴会 第1号
○星野力君 曾村教授と長谷川教授と、お二人にお尋ねいたしたいんです。 曾村教授は国際情勢の御説明の中で、ソ連のアグレッシブな態度、あるいは世界に主権国家がふえてナショナリズムが高まってきておるというふうなことや、国連の平和維持機能は必ずしも期待できないというようなお話がございましたが、この全体の論旨としましては、現実の脅威が増大しておる、だからアジア戦略のかなめとしての沖繩の基地が必要であるし、自衛隊も配備を急がなければならない、日米共…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 佐藤総理は、沖繩問題は施政権返還が先決である、施政権が返れば米軍基地の問題も、県民の生活や人権の問題も、逐次改善されるという意味のことを言われてこられました。そういうあなた方の論理や心情からするならば、この沖繩協定に反対するなどというのはまことに心外の至りということになるかもしれないのであります。しかし、御承知のように、新聞などの世論調査によりましても、施政権返還をだれよりも喜ばなければならないはずの沖繩県民の多数がこの協定…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 いまお話しのあった、アメリカの政府当局者が上院外交委員会の審議なんかでいろいろ言われておられるということでありますが、それらの人たちも、返還時には沖繩に核はなくなると、一応言っておられる。しかし、核の再持ち込みはしないということは言っておられないんではないんでしょうか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 いまお話しの事前協議の問題でございますが、日米共同声明第八項、先ほど外務大臣お読みになった、あそこには、ニクソン大統領が、「沖繩の返還を、右の日本政府の政策に背馳しないよう実施する旨を総理大臣に確約した」と、こう書かれておりますね。しかし、その前には、さっき外務大臣ちょっと略してお読みになりましたが、「日米安保条約の事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく、」こういうことばがあります。これは前提条件として明記されて…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 私は、アメリカ側はそうは理解しておらないと思うんでありますが、もう皆さんよく御存じの、あのジョンソン国務次官の日米共同声明発表直後に行なった背景説明の中の文句、時間が惜しいけれど読みます。 〔委員長退席、理事西田信一君着席〕 こう書いてありますね。第八項は核の問題に関するものである、核の問題に関する項目だと、そう言って、この項の趣旨は、米国は返還時、すなわち、一九七二年には沖繩に核を貯蔵する権利を行使しないということを述べた…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 だから安心しろと、こうおっしゃるんですが、なかなか安心はできないから、みんなが聞いておるわけでございます。総理は一昨年一月三十日の衆議院の本会議で、「政府が非核三原則を政策として打ち出したことは、これを可能にする前提、つまり、沖繩基地を含めて米国の戦争抑止力がアジアの平和と安定に有効に働くという保証があったからであります」と、こう言っておられる。また同じ本会議で、「沖繩の基地自身がただいまあるから、さような核三原則をわが本土…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 一昨年とはやっぱり多少総理のお考え、変わっておられると思うんです。で、いわば、この非核三原則の前提の一部がこうくずれておる。そうなると、非核三原則そのものも怪しくなるのではないかとも、論理として考えられるわけですが、まあそれはいいです。 核問題というのは、言うまでもなく日本の全国民にとってこれは死活の問題であります。それだけに、これまでの総理をはじめ政府の説明で安心しろと言っても、なかなか安心はできない。安心しろと言っても、…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 普通爆弾だと思う。専門家の調査を聞いた結果がそうだ、こう言われるのですけれども、調査する、調査すると言われるけれども、その調査が、だれかに聞く、アメリカ側に聞く、その返事をまるのみにするというだけじゃ、私、こういう重大な問題についてはいけないと思うんです。これは共産党の出した沖繩調査のパンフレットでございますが、このパンフレットの表紙に、米空軍の点検リストの写真が載っております。これは中に内容の抄訳も載っておりますが、この点…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 まあ、一般論でそういうことも言えるかもしれませんが、国家間の信頼といってもこれは絶対のものではないんですし、アメリカは核についてはずいぶんうそも言うようであります。このパンフレット、なんでしたら差し上げますから、よく御検討願いたいと思うんでありますが、私たち他の資料も持っております。私たちがその後に入手したもので、このパンフレットには間に合わなくて収録できなかったのでありますが、同じく点検リストでありますが、「TO 1F−1…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 まあ、これは重大な問題ですから、ひとつ、ほんとうに真剣に検討していただきたいと思うのです。 私、去る九月上旬に沖繩に行って見てまいりました。伊江島へも行きまして、そのときはF105ではありませんでしたが、F4が投弾訓練をやっておるのをずいぶん長い時間見てきました。急降下をやりまして、しばらく水平飛行となって、それがほとんど垂直に急上昇する、その直前に投弾するらしいんですね、パラシュートが開いてゆるやかに落下する。そういうよう…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 アメリカは核大国であるだけでなしに、第二次大戦後も、しばしば緊急事態に際して核兵器を使おうとするかのそぶりを示してきたことは御存じだろうと思います。一九五〇年十月、朝鮮戦争をめぐってのマッカーサー元帥のトルーマン大統領への原爆投下計画の進言ということもありましたし、一九五四年、第一次インドシナ戦争でディエンビエンフーで敗北しつつあるフランス軍を助けるために、アメリカの軍部は原爆投下を考えた。当時、副大統領であったニクソンがそ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 まあ、実際の核兵器と、核兵器の訓練をやることとは別だとおっしゃるけれども、訓練をやっておるということは、使う日に備えて訓練をやっておる。そういう部隊がこの日本の国土におって、日本の国土でもって訓練をやっておるということは問題じゃないかと、こう言っているわけであります。私は、何も核戦力部隊だけを撤退させればいいと、こう言っているわけじゃありませんが、ほかにもいわゆる特殊部隊、先ほどもお話がございましたが、いろいろ危険な部隊、こ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 私は、日本はアメリカの核のかさから抜け出さなければいけないと思う。アメリカの核のかさのもとにおろうとするから、アメリカから、核の所在について論議してはならないとか、どこに核があるかないかとか、国内に核があっては困るなどと、つべこべ言うなと言わんばかりの扱いを受けることになるわけですよ。アメリカの核のかさといいますけれども、総理のよく言われる抑止力、抑止力理論というのは、力の均衡を求めて、際限のない軍備競争、核兵器の競争へ導い…