星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 次の問題お聞きしますが、沖繩の米軍は返還後は安保条約が適用されるから、その性格が変わる、行動が規制される、こう言われるんでありますが、はたしてそうでありましょうか。先般、この委員会で、わが党の春日委員も指摘したことでございますが、安保条約の目的についての政府の説明は、特に一昨年の日米共同声明以来、日本の安全防衛ということから極東の平和と安全のほうへ重心を移動させてきておる。もともと沖繩の米軍は戦闘、兵たん、通信、謀略、それら…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 まあ、いまあなたがおっしゃったように、この日本政府の安保条約の目的についての重心の置きどころを、説明のしかたが変わってきたということ、これはこの前、春日委員も指摘したところでありますが、そうなるとこれは際限がない。日本から極東、さらに西太平洋、これは世界中どこへでも行ってしまう。そういう論理になりますよ。で、アメリカ側は、日米安保条約というものについて、決してあなたが言われたようには言っておらない。たとえばパッカード国防次官…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 そのとおりだと思います。SR71の偵察行動というのは、これは事前協議の対象にはならない、先ほどのお話からも。あのSR71の行動、どういう行動をやっておるのかということについてもう一度はっきり説明していただきたいと思います。日本政府はどういうふうに理解しておるか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 行動。どういう行動をやっておるのか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 とにかく、あの飛行機が、社会主義国に対して非常に挑発的な行動を日常的にやっておる、これはお認めになるのじゃないかと思うんですが、しかし、国際法は犯さない、こう言う、領空侵犯はやっておらない、こうおっしゃいますが、先般、朝鮮では、SR71の領空侵犯について抗議が出ておりましたし、中国は、先ほどもお話にありましたが、今度は中止したと言って、行っておらないとこう確信なさる根拠はどこにあるのか知りませんが、これもやってないとは言えな…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 こういう問題になりますと、スパイ衛星が発達しておるからというお答えが出てくるわけでありますが、SR71については、ここに資料も出されておりますが、あれを見ましても、性能はマッハ3以上と、それから二万四千メートル以上、上昇力があるというようなことが書いてあります。要するに、これはたぐいのない飛行機であります。社会主義国を、高々度からスパイするために設計、装備された戦略偵察機である。おそらく、そういうような戦略偵察以外には使い道…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 アメリカ側の文書でさえこれは社会主義国の上空を偵察しておるということを認めておる。そういうのを、しきりにそういうふうに弁護なさっておっても、必ずこいつは災いを起こしますよ、そのうちに。大体飛行記録なんかこれは見れないはずで、飛行記録をとっておらないこれは飛行機でしょう。隠密行動を専門にしておる、そういう飛行機です。返還後はこういうものの存在を認むべきじゃないと。私は、ほかのいろいろありますが、その中のこれ第一級に悪いやつだと…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 事前協議については、B52などの爆撃機が日本の基地から出撃して、戦闘後日本の基地に帰ってくる場合はその対象になると、こう言われたと思うんですよ、いままでの審議の中で。それ以外の出撃で事前協議の対象になるケースが一体あるのでしょうか。B52などが日本以外の基地、たとえばグアムなどから爆撃に出かける、それに対して給油機が空中給油のために日本の基地から行動しても、これは事前協議の対象にならぬのですね。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 沖繩にはKC価のような給油機が活動しておることはもちろん御存じのわけでありますが、それについて聞いておるんです。あれは事前協議の対象にならぬと、それならB52戦略爆撃機あるいはF4、とかF105というような戦闘爆撃機、こういうものが沖繩基地から飛び立って、南ベトナムあるいはタイ国あるいは台湾、またある場合にはアメリカの航空母艦、そういうところに一たん着地してそこでまあ給油したりして戦闘に従事した場合、これは事前協議の対象にな…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 いまのケースは、説明をお聞きしても、大体これは脱法的やり方を含めて事前協議の対象にならぬと、こう解釈をせざるを得ない。現にアメリカのほうは、日本から飛行機が外へ出る、そしてどういう行動をとってもこれは事前協議の対象にならぬと、こういう解釈をしておるのでありますから、これも事前協議の対象にならぬ。一体何がなるんですか。第三海兵師団の部隊、あれがベトナムへ戦闘のために出動する場合はどうなりますか、同じようなことかもしれませんが。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 どういう場合に、もう一度。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 先ほどもこの戦闘作戦命令を受けて日本から出たかどうかというようなことが判断の基準になるかのようなことを言われましたけれども、戦闘作戦命令を日本の中で受け取ったか、領海の外に出て受け取ったかなんというようなことは、これは確かめようがないんですよ。日本政府としてはできないだろうと思う。第三海兵師団なんというのは、沖繩だけではない、しょっちゅう富士の演習場に千人くらい次々に絶えず来ておる。沼津あたりからも出動する、上陸作戦やりかね…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 どうも事前協議にかけるのはむずかしいようですね。 ついでにお聞きしますが、いま申し上ましたアメリカの攻撃空母群が横須賀などを母港にするということを報道されておるんですが、これはどうなんでしょうか。そういう話進んでおるんでしょうか。決定したんでしょうか。また、そうなった場合、その攻撃空母群というのは、在日米軍に含まれるんですか、どうですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 まあ、いろいろお聞きしてまいりましたが、これではアメリカ軍は、沖繩からも日本の本土からも、事実上は自由に出撃できるということになるのではないかと思います。安保条約が適用されるから、事前協議制が適用されるから、沖繩の米軍の性格が変わる、行動が制限されると言われますけれども、事前協議は事実上有名無実になる、出撃という問題については。米軍の性格が変わるんじゃなしに、安保条約の解釈が変わるんではございませんか。もっと正確に言うと、解…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○星野力君 私の考えのほうが強引なんじゃなしに、常識的に考えると、政府のお答え、発言のほうがこれは強引、あの理屈のほうが強引だと、こう私は思うんであります。沖繩協定によりまして、アメリカのアジア戦略のかなめ石としての沖繩基地の位置と機能というものは変わるものではない。むしろこの協定によって現状が固定化される。アメリカは、いまニクソン・ドクトリンとおっしゃいましたが、ニクソン・ドクトリンによって、南ベトナムなどの兵力の削減をはかっておりま…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 私は、先般、本委員会の視察に参加しまして、名古屋の三菱重工の小牧工場、それから先ほど来問題になっております若狭の原電地帯を見てまいったわけでありますが、それらに関連して、二、三の問題についてお尋ねしたいと思います。 ところで、その前にちょっと申し上げたいことがあるのですが、石川研究調整局長はお見えになっておりますか。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 見えておられないですか。私は、先ほど委員長のおことばもありますので、ローム層の実験事故については発言いたしませんが、前回の委員会で、南九州のシラスについての基礎的な研究はどうなっておるのかということを質問しましたのに、石川局長から、やっておる、研究調整費の中から予算を出してやっておるというお話があったのでありますが、その後、お話とはどうも違っておる。まだ研究には着手しておらない。予算の分配も行なっておらないということらしいの…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 そういうことで計算しておきめになった。実際にこれで安心感が持てるでしょうか。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 そう言われても、なかなかわれわれ安心できない。現に、飛行機はなかなか落ちないとおっしゃるけれども、ところきらわずにやっぱり落ちておるのでございますから。 時間がございませんから先に進みますが、この問題は、米軍の飛行については措置を講ぜられておられるでしょうか。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 東海村の原研の場合も、やはり二海里でございますか。