星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○星川保松君 私は、暴力団というのは全く初めてなわけでありまして、初歩的な質問もあるかもしれませんが、時間の節約上、質問の方をずっと並べまして、まとめて御答弁の方をお願いしたいと思います。 まず、暴力団というのは三千三百団体、八万八千三百人もいるということでありますが、これが日本全国にどのような分布状態になっておるのか、大体のことで結構です。それから、地域的特性というものがあるかどうか。例えば、大都会の場合は経済的なことに深く携わってい…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○星川保松君 きょうはNHKの決算という議題について審議をするわけでありますが、先ほど郵政大臣とNHKの会長から数字の説明があったわけでございます。決算の数字の裏には、その数字に伴うところの仕事があるわけでございまして、その仕事の方を重点に私は質疑をしたいと思います。 NHKの仕事というのは、言うまでもなく、放送ということが主たる仕事なわけでございます。放送ということは、文字どおり、音声あるいは映像の電波を放出する、送出するという仕事な…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○星川保松君 簡単でいいです。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○星川保松君 時間がなくなりますので、簡単にひとつ御答弁願います。 私心配するのは、いわゆる多メディア、多チャンネルだということで、今どんどん電波の数がふえておるということでありますけれども、民間が大変な勢いでふえていくのに、NHKも一緒になってふやしていくというような量の拡大ですね、これはやはり考えなくちゃいけないんじゃないか。むしろ、やっぱりあなたがおっしゃるように、質でいかなければならないんじゃないかというふうなことを申し上げたい…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○星川保松君 先ほどから私が申し上げましたことは、どういう立場のどういう人々が、どういうことを考えどういう影響を受けながら受信するかという受信者の立場を研究しながら、これは大変な研究が必要だと思いますが、そういう研究をしながら番組をつくって、そして放送をしていただきたいということです。そういう研究の場というものがあるんでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○星川保松君 ですから、ぜひとも私は立派なそういう研究の場所をNHKはつくっていただいて、それをもとにして放送というものをやっていけば、やはり民間とは違う公共放送のよさというものがその研究の成果として私は出せてくるのではないかというふうに思うわけです。ですから、この前からいわゆる公共放送と公共放送でないという区別はどこにあるんだということについて明確になってきていない、それはやはり明確にしていかなくちゃいけないというこの前話になって、私…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○星川保松君 最後に、一つだけ申し上げたいのでありますが、これは極めて具体的なことです。 私はテレビはドキュメントとニュースしか見ないということにしておるんですけれども、そのニュースの前に大変にぎやかな画面が出てくるんですね、音楽と画面と。そしてニュースが始まる。私たち受信者というのは常に平穏な生活を望んでいるわけです。それをにわかにこれからニュースを送りますよというあれを見ると、やっぱり心をかき乱される感じがするわけです。ああいうふう…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 今回の法案の中身はいわゆる中央から地方に権限を委譲するということでありますが、私も国政にかかわるようになってからまだ二年になっていないわけであります。その前は三十年ほどずっと市会議員とか県会議員、市長とかという立場でかかわってまいりまして、中央の権限をもっと大幅に地方に移していただきませんと日本のいわゆる地方自治というものは育たないということを痛切に感じてきた一人でございます。諸外国の地方自治の実態と比べてみますと、日本の…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 地方の立場から見ますと、どうも中央の方は、国は地方を余り信頼していないのではないかというような気がするわけでございます。つまり、権限を委譲いたしますと勝手なことにそれを使いはしまいか、あるいは財源を配分してやっても人件費などに食ってしまうんじゃないかとか、いろいろな仕事をするにもまだまだ企画能力がないのではないかというような地方に対する不信がかなりあるのではないかという気がするわけでございます。 そういう不信感を取り除いて…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 そういう抽象的なことでは、地方としてはどういうふうにしたらもっと権限を委譲してもらえるのかという目標が立たないんです。やはり目標というものを示すことによって、こういうことならこれは委譲しますよということで、それに向かって努力しやすいように国の方からやはり明らかにすべきだと思いますが、今後それに対してどう対処なさいますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 具体的にそれぞれの省庁によって違うということはわかりますけれども、そういうような姿勢で各分野で進めていってほしいというようなことをあなたの方でやはり示していただきませんと、各分野での権限委譲が進んでいかないと思うんです。ですから、あなたの方では抽象的なものになるかもしれませんけれども、なるべく具体的に各分野において示していってほしいということをあなたの方から示していくかということです。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 それから、地方に権限を委譲するという場合は、やはり国の立場からだけこれを考えて進めていくということでは私はいけないのではないか、こういうふうに思います。地方自治体も、それぞれこういう権限をぜひとも委譲してほしいということはもう年中行事のように要請が行われておるわけでありますから、地方のやっぱり要望を入れて、地方の立場に立って進めていってもらわなければいけない、こう思うわけです。 私は市長をやっておるときに体験したことであり…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 今回の権限委譲ということについて、権限委譲には財源的な裏づけがなければ権限だけ委譲されてもどうにもならないということがたくさんあるわけなんです。 それで、財源の方も私ども自治体、もちろん私の自治体は小さな財政力のない自治体だったんですけれども、仕事に対して財源を張りつけていく。というのは、もう自己財源が極めて少ないものでありますから、補助事業をまず導入して学校とか保育園とか道路とかを新設、改良、そういうものがいっぱいあるわ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 そういうことで、やはり権限と財源とを大幅に委譲していくというようなことも目標にして今後とも頑張っていただかないと本当の地方自治は確立されない、こう思っておるところでございます。 いわゆる自治体というのは本当に千差万別でございます。考えてもわかりますように、海岸の町、山手の町、川べりの町、平野部の町、それから私の故郷のような二メートルも雪の降る豪雪の町、もう千差万別でございます。ですから、そういうところで本当に生きた町づくり…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○星川保松君 そういうことで、ぜひ権限委譲ということももっとどんどん進めてほしい。それに財源の委譲ということも進めてほしい。それから、行政の各分野にわたっての画一的なことをもっと緩やかに進められるようにやっていただきたい。この三つが本当に順調に進んでいって、私は地方自治というものがもっと育って、そしていわゆる中央集権というものが是正されていくのではないか、こういうふうに思っております。そのことを要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 今回の電波法の改正の中で、電波法の五十条というところでは、通信長のいわゆる配置というのがなくなりまして、遭難通信責任者を配置するということになっておるわけであります。これに関連しまして、現在の船舶局の運用管理の責任者はだれになっておるか、まずお尋ねしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 遭難通信の責任者は、今度の改正によりますと、遭難通信それから緊急通信、安全通信に限っての総括的な責任者になるということであります。この船舶局の運用管理の責任者は存在しないことになるように思われますが、これはどういうことになるんでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 船舶には通信用の無線設備のほかにいろんな設備があるようですね。例えば、航海計器としてのレーダー、それからNNSS等の設備がある。それにまた無線従事者の方も、船舶通信士のほかに特殊な無線技師、例えばレーダーの担当とか、あるいは国際無線電話とか、こういうふうな無線設備がいろいろあって、無線従事者もそこにおるということになりますと、やはりそれらの無線設備の運用管理を統括する人がおって初めて順調に、円滑に運用されるのではないかと、…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 そうしますと、いわゆる電波監理上からいっても、無線局の責任者は実質は従前どおりの形を期待しておるといいますか、想定しておるということですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 それから、船舶局の免許人は陸上におって、船舶の方は世界じゅうを航行して回るということになるわけでありますが、外国では船舶局の臨時検査等が行われることがある。そういう場合、だれがそれに責任を持って対応するのかということでございますけれども、いかがでしょうか。