星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 この事業は、まあ評判はいいとはいうものの、私は一つの問題点を提起しているんじゃないかと思いますのは、二百名のところも一億円、それから百万を超えるような政令都市のようなところも一億円というようなことで、いわゆる金の使い方が交付税の算定など、細かい算定基準、算定の仕方から見ればまことに大ざっぱなものでありますけれども、こういう金の使い方のいわゆる副作用といいますか、そういうものをお考えになっていませんか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 これはもらうんですからだれも文句は言わないし、みんな喜んでもらうわけでありますけれども、こういう一律のお金を出して事業を推進する、そのねらいはどういうところにあるんですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 そういうことなら、下の方には一億円やっても、大きなところにはそれほど、手伝いにもならないみたいですから、それはやっぱり考えて、小さいところを重点にお金をやるというようなことを考えられないものかというふうに私は思います。 ただ、このふるさと創生事業として一億円をやったということの最大の効果は、いわゆる金をやるからあなたのところで自発的に何をやるか考えなさいということは、その市町村に対して企画能力といいますか、それを発揮しなさ…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 時間が来ましたのでこの問題についてはこれで終わりますが、やはりこれについてはもう少し事業をやってきた経過を見て検討して、改良すべき点は改良してやってほしいと思いますが、そのことについて大臣から一言お願いします。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 終わります。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 私はこの科学技術特別委員会というところは全くきょうが初めてでございます。にわかにこの委員会に行くように命ぜられまして、準備する時間も余りありませんでした。それで、いただいた科学技術白書というのをさっと読んでみたわけでございますが、いきなり飛び込んできたのがグローバリゼーションというんですか、そういう言葉でございました。言うなれば科学技術についても随分大ぶろしきを広げているんだなあという感じがいたしました。先日は社会党さんか…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 そうしますと、各省庁でやっているいわゆる部門ごとの研究等にどこでもやってないようなことをやっておるとか、あるいは全体やっている中の基礎的なものを科学技術庁が取り上げてやっているとかということもあるんですか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 そうしますと、連絡協調するような調節機関のようなものをお持ちですか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 予算要求のときにはみんな一緒になって連絡をとっているけれども、研究そのものについては余りそういう連絡というのはないものだと、こういうふうに受け取っておきます。 次に、科学技術庁の科学技術の研究はいわゆる産業の振興と国民経済の発展に寄与するということでありますが、一番大きな影響があるのはやはり産業だと思うんですね、国民経済の中でも。その産業の振興とのかかわり、これについてはどのようなお考えであるか。また、どういう具体的な施策…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 大変結構なお考えだと、こう思いますけれども、ところが、我が国のいわゆる産業というものが極めて発展のバランスを失っておるということは大きな問題だと私は常に思っております。特に、科学技術の振興によって日本の工業は世界的な発展を遂げだということは事実だと私も思っておりますが、その反面、特に農林業等は全くもう衰退の一途を今たどっておるような状況でございます。これは、やはり科学技術の農業の分野におけるレベルとそれから工業におけるそれ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 いや、それは農水省からは私は後でお聞きするので……。 いわゆる産業の発展のインバランスというものが科学技術の振興のその分野における差異と同じように比例しておるんじゃないかということを、総合的な立場に立って科学技術の振興を図る科学技術庁として、こういう差があっていいのか、この差を何とかしようとしているのか、科学技術庁の立場でどう考えておるか、こういうことをお尋ねしているんですよ。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 白書を見た限りでは、農業のおくれを何とか取り戻そうというような科学技術庁の姿勢というものは私は読み取れなかったわけでございます。 それで、今おっしゃいましたように、科学技術の研究はいわゆる民間の方が圧倒的にそのウエートが大きいということ、これは事実でございます。しかし、これは、民間というのはいわゆる企業ですね、企業はいわゆる自力で科学技術の開発研究をやれるような、そこまで大きく成長しているわけですよ。で、どこでも大きい成功…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 それで、今度は農水省の方にお尋ねをするわけでありますけれども、今、米の問題が出てきておるわけでありますけれども、これは米に典型的にあらわれておるということで、すべての作目について言えることでありますけれども、日本の農業経営というのはいわゆる集約農業なわけで、これは国土の耕地面積が絶対面積が少ないというところから来ておるわけでありまして、規模拡大してコストを下げろということをよく言われるんですけれども、これはなかなか難しいわ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 それで、具体的にお尋ねをしたいのでありますが、まず米ですね、水田の方からお尋ねをしたいんですが、水田については技術的にかなりもう限度に来ているんじゃないかというふうにも思われますけれども、前によくマスコミ等に取り上げられましたいわゆるハイブリッドですね、これはその後どうなっているのか、その後余り報道もされておりませんので。 それからもう一つは、えさ米というのはえさに使う米ですね、この問題が前にも出ておったんですけれども、日…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 ハイブリッドの方は、これは恥を使いますから、結局その種を確保すればもう栽培農家はその種を必ず買わなくちゃならないということで、アメリカではすばらしい熱を入れて研究していると。だから、いずれはアメリカからその種を買わないとハイブリッドは日本でつくれなくなるというような話があったが、アメリカの研究はどうなっていますか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 日本でのその研究は、今の段階でいわゆる味と収量はどこまでいっていますか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 これはぜひ頑張っていただきたいし、科学技術庁もこういうところをひとつ手助けをしてやっていただきたいと思うわけです。 それからえさ米ですね、こっちの方は味は関係ないと思うんですね。どのくらいの収量まで今の段階でいっていますか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 こっちの方は減反の田んぼも使えますし、それから一切水田と同じ農機具が使えるわけですから、だから非常につくりやすいわけですよ。でも、やっぱり倍以上の収量がないと合わないというようなことも聞いておりますので、ひとつ頑張ってやっていただきたい。これもこういうこともありますからひとつ応援してやっていただきたいと思います。一次に、畜産と養蚕について、まとめてひとつ今の研究段階を教えてください。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 畜産の方も一遍で二頭ずつ子が生まれるというようなことになれば、もうそれだけでもコストが二分の一みたいなことになっていくわけでありますから、非常な生産性の向上になるわけでございますので、そっちの方ももう各畜産農家にどんどん普及するぐらいまでひとつ頑張っていただきたい。 それから養蚕の方も、今でもやはり化学繊維に比べまして絹織物というもののよさは失われておらないわけでありますから、ただ桑だけということでありますといわゆる桑ので…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 終わります。