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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
連合参議院1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○星川保松君 原子力が大変いいというようなお話でございますけれども、今のところ、いろいろ論議になっておりますように、最終的にどうやって処分したらいいかわからないという廃棄物がどんどんたまっていくと。それを構わずに、後世代で何とかするだろうというようなことで我々が今の世代で使いほうたい電気を使っていくというのは、これは大変後世代にとって無責任なような気がするわけですね。そういう最終処分も決まらないというようなものはやはりできるだけ後世代に…

連合参議院1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○星川保松君 とにかく放射性廃棄物等がどんどん出てくるということについての研究をどんどん進めながらやっていきませんと、後でだれか何とかしてくれるだろうなどということになれば大変なことになるというふうに心配するわけでございます。 それで、いわゆるこうした放射性廃棄物あるいはCO2などの後始末に困るもの、そういうものをなるべく出さないエネルギーの開発ということもどんどん進めていかなければならない、こう思うわけですが、いわゆる新エネルギーの開…

連合参議院1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○星川保松君 この新エネルギーでは、私の山形県に由良海岸というところがありまして、そこに海明という船を浮かべて波力発電というのをやっておったので、私たちも大変期待をしておったんでありますが、その後お聞きいたしますと、余り設備にお金がかかり過ぎてどうも将来性がないということでやめてしまったようなお話でありますが、なかなか新エネルギーといっても難しいようでありまして、その中でこれから新エネルギーとしての主力になるものはどういうものだというふ…

連合参議院1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○星川保松君 九〇年の総理府の調査によりますと、いわゆる原子力発電について「必要である」というのが六四・五%、「必要でない」が二〇・七%、それから「安全でない」が四七%で「安全である」が四四%というふうになっておるということだそうでございます。それで、その後に美浜発電所の二号炉の事故が起きたわけでありまして、我が国で初めて非常用の炉心冷却装置が実作動したというようなことがあったわけでございます。これでまた国民の原子力発電についての考えと…

連合参議院1992/04/06

123参議院 科学技術特別委員会 第4号

○星川保松君 時間が来ましたので終わります。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 初めに、PKOの中のいわゆる文民警察についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 いわゆるPKOの中にはいろんな仕事があるわけでございまして、今回のカンボジアのPKO、いわゆるカンボジア暫定行政機構、UNTACと言われておるようでありますが、この仕事の中は国連の事務総長の発表によりますと七つの部分から成っておりまして、まず第一に人権、二番が選挙、三番が軍事、四番が行政、五番が警察、六番が難民帰還、七番が復旧というふうになって…

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 大分積極的なようでありますが、それではPKOに文民警察を派遣した場合はどういう仕事になるのか、そういう調査をしておられますでしょうか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 その外国というのはどの辺ですか、差し支えなかったらお願いします。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 私どもは、いわゆるキプロスの文民警察の皆さんといろいろお話をしてきました。あそこに派遣されている文民警察は、オーストラリアの現役の警察官でございました。それで、女性の方と男性の方とまじっておられました。十数人だったと思いますけれども、活動なさっておられました。 PKOの場合は各国で事情がみんな違うわけですけれども、例えば、キプロスの場合はいわゆるギリシャ系の人々とそれからトルコ系の人々とが武力衝突をして、それを国連が引き分…

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 もし行った場合は、現地の警察官を指導する、そういう仕事だというふうに考えておられるようでありますけれども、そういうこともあるかもしれませんが、それはごく少数で足りると思うんですね。やはりそうじゃなくて、現地に行ったら現地の住民と直接接触をして、その住民間のトラブルなどの解決に当たる、そういう仕事をやるんだと私は思うんですよ。ですから、このUNTACの場合も三千六百人というのを想定しているのは、恐らくそういう直接住民と触れる…

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 それから、これは文民警察、選挙監視の要員、両方を通じて言えることでありますけれども、ヨーロッパの諸国に行ってみますと、このPKOの仕事というのは大変とうとい仕事であるという国民のコンセンサスがありまして、それでこれに応募してくるということになりますと、その後はみんなが率先して、かわりの人をその仕事につけたりしてやってくださるわけです。そして、今度帰るときには、もう必ず、その期間その仕事をやっていないということがあっても、不…

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 それじゃ、文民警察関係はそれぐらいにいたします。 先ほども質問が出たわけでありますけれども、金丸さんが右翼のテロに遭われたわけでございます。最初、私見たとき、あれはおどかしの空砲ではないかと思っておったんですが、そうじゃなくて、弾が実際飛んでいった実砲であったわけで、びっくりしたのであります。それで、何でこんなことが起こったんだろう、こう思ったわけです。これは、警備の方でちょっと手薄だったのではなかろうか、こう思ったんです…

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 ある事件のときに、国家公安委員長のお話として、今までは刃物に対する警備ということであったけれども、今後はピストルに対する警備というふうに変えていかなければいけないというような談話が載っておったわけですけれども、やはり今までは刃物に対する構えでいらっしゃったんですか。そしてまた、今度ピストルに対しては別の構えになるのか、どういうふうになるのか、それを御説明願いたいと思います。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 私などはまだ要人でないからねらわれるということはあり得ないと思いますけれども、もしピストルでねらわれるようなことがあったら、さてどうしようかと考えることもあります。 ですから、やっぱり国会議員になったらピストルで、あるいは刃物でねらわれた場合にとっさにどういう避難措置をすればいいのか、これは警備の方はそのノウハウは十分お持ちだと思いますので、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 ついででありますけれども、今のピストルというのはどのぐらいの威力があるものか、それもひとつお聞きしておきたいと思いますが、どのくらいの破壊力があって、どのような距離から撃てはどのぐらい当たるのか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 そういうピストルが随分日本に入ってきておるようでありますけれども、これは何とかしてやはり入る前に防がなければならない、こう思うんですが、今一番どういう国からどういう経路でピストルというものが入っているんでしょうか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 地方行政委員会 第2号

○星川保松君 最後に質問をいたしますが、このテロの犯人がどういう理由で金丸さんをねらったんだろうと思って新聞を見ておりましたら、いわゆる男を上げるために、金丸さんが国賊だというような話を聞いてねらった、こういうことなんです、私たちにはどういう意味がわからないんですけれども。いわゆるあの人々が男を上げるということはああいう犯行をやってどういうことになるんだろう、こう思いますが、それわかったら教えていただきたいと思います。

連合参議院1992/03/06

123参議院 科学技術特別委員会 第3号

○星川保松君 私は、豪雪の中に生まれて、豪雪地帯で六十年を過ごしてまいりました。豪雪の問題について科学技術庁が取り組んでおるわけでありますから、豪雪の問題を質問してみたいと思います。 夕べの天気予報などを見ておりましても、テレビにいわゆるお日様の書かれている太平洋側、それから雪だるまがずらっと並んでいる奥羽山脈の日本海側というふうにはっきり分かれて出ておるわけであります。きょうも私はその雪だるまの書かれているところに帰るわけでありますが…

連合参議院1992/03/06

123参議院 科学技術特別委員会 第3号

○星川保松君 今お話ありましたように、長岡に研究所があって新庄にも研究所がある。私は新庄の研究所には近いものですから何回か行ったことがございます。前に行ったときの中村所長さんという方が今長岡の方の所長さんをなさっているそうで、大変熱心な方で、中谷宇吉郎先生の孫弟子ぐらいになるんだそうでございます。そういう中でいろんな研究を行っておるということでありますが、私はこの長岡の資料をちょっと見て大変気になることがあるわけでございます。 それは、…

連合参議院1992/03/06

123参議院 科学技術特別委員会 第3号

○星川保松君 雪の研究というのは非常に大事だと私は思うんでありますけれども、私のところでことしは雪が少ないということだったんですが、屋根の雪がだんだん積もってまいりましてもう危険だということでこの間雪おろしをやりました。それで、やはり大変かたい重い雪が積もっておったわけでありますけれども、人夫さんを頼んで、それからおろした雪は、道路にしか落とすところがないわけですから、道路では車の邪魔にならないようにすぐ片づけなければなりません。それで…