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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 あなたは関係がないとおっしゃいますけれども、ここの計算でいきますと千五百億円にこっちの方でなるんです。それを引きますと八千五百億円というのがぴたっと出てくるわけです。関係ないのに何でぴたっと合うのか、私たちはちょっと疑わしくなりますけれども。 それでは、なぜ八千五百億円という額が算出されてきたのでしょうか。

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 最初の一兆円から算出されたものではない、そのほかいろいろあってここにいったんだと、あなたがそう言うからそれはまあいいでしょう。そんなこと詰めても仕方がありませんから。 問題は、今回の地方交付税法附則第三条のいわゆる国と地方の貸し借りということの調整をやったということで減額が出てきたわけでありますけれども、ここで、「今後もこの方法は踏襲されていくものとみられるがこ、この次ですね、問題は。「財源余剰が続けば国から地方への返済は…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 貸し倒れになることはないということをあなたが保証したわけでありますから、あなたを信用しておきましょう。 次に、時間がありませんので、別の問題に移ります。 私は、この前の質問の際に自治大臣と、いわゆる地方自治法の第一条の目的のところに掲げております地方自治の本旨というものについてちょっとだけ話し合いをしたわけでございます。その際に私は、決して地方自治の本旨というものは難しいものではなくて、いわゆる地域住民の幸せを達成すること…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 合いわゆる自治体をめぐっての国内で一番大きな課題といいますか、論議といいますか、出ておりますことは、私はいわゆる地方分権の問題ではないか、こういうふうに思います。いわゆる行革審の中の豊かなくらし部会の中で大きく取り上げられておるのが分権でございまして、どのように地方に権限を移譲するかという問題が盛んに論議されておるわけであります。 それで、私もこれが極めて今大きな問題である、こう思いますが、その豊かなくらし部会の部会長であ…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 もう時間がなくなりましたが、自治大臣がおっしゃるように、日本は明治憲法下で地方自治というのがもうほとんどなかったんです。それで、戦後自治法ができて地方自治ということで、ただ住民がそれに慣れていなかったわけでありますけれども、住民が本当に自分たちでっくり上げた地方自治でなくてほかからもらったような地方自治制度のために、私は今なお住民に定着しないうらみがあるんじゃないかと思います。 例えば、アメリカのように、州があって、それで…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 今回の道路交通法の改正によりまして、交通事故調査分析センターというものができるということは大変結構なことだ、こう思っております。 私は、いわゆる職業的な運転手の皆さんというのは、その職場から、またいろいろな面から防止策がとられるわけでありますので、事故からいいましても非常に少ないと思うんです。一般の人がやはり極めて多いと思うんです。 私自身、普通免許を取ったのが昭和二十九年でございます。大体もう四十年ほどになるわけでありま…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 事故の生じたところに、これはやっているところもあるようですけれどもピンを立てていきます。そうすると、ある一定のところにピンが集中して立つというところが出てくると思うんです。そうした場合はそこは事故多発する何かの原因があるわけですから、そういうところを重点的に科学的に分析して、その原因を突き詰めて、その原因は一つでないかもしれません、道路事情もあるかもしれません、運転者が錯覚を起こすようなこともあるかもしれません、いろいろあ…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 一般的な安全のための注意の仕方とか運転者の心がけというようなことはかなり安全教育という中で行われておるようですけれども、これは科学的に分析したその結果を難しくなく易しく、運転者が理解できるような形でどんどん学習の中に取り入れていっていただきたいと思うんです。 ただ、一般的な危険に対する安全対策というのはそういうことでもいいんですけれども、その地域地域にそういう箇所があるわけです。そこのところを、年じゅう通っている人はそれは…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 今までは道路環境ということが主であるという話でありましたが、二番目は、運転者の心理が非常に大きな事故の要素になっていると思うんです。それで、自分も運転してみて、職業運転者の場合は健康管理とか何かも方法はあるわけです。ところが、全くの普通の一般のドライバーにとってはだれも健康とか何かについては心配してくれませんから、常に心理状態も自己診断をしなければならないわけなんです。それで、いろんな心理状況で車を運転しているわけなんです…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 この間ある駅で電車待ちの時間がありましたのでお土産屋さんのところをのぞき込んでおりましたら、ストレス測定のおもちゃみたいなもの、それはそこのところへ指を何秒間か当てていますと、信号機みたいに赤と黄と音とありまして、そこへストレスがあらわれてくる、そういうのがあったんです。だから、今いろんなものが発達していますから、まず車に座ったらそこへ指でも当てて、表示、運転不適とか、こういうふうに出てくるようなものがあれば、そういうもの…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 ぜひそういう研究に応援をしてやっていただきたい、こう思っております。 それから三番目は、いわゆる車の問題でございます。私どもの四十年ほど前の車というのは極めて単純な構造をしておりまして、エンジンの調整なんかは自分でやらなきゃならない。タペット調整とかいろんなことを自分でやる。ディストリビューターは分解して自分でポイントを磨くとか、エンジンがかからなければクランク棒を持ってきて前から差し込んで回すというようなことで、当然車の…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 車のメーカーさんに聞いてみますと、あなた方はどういう考えで車をつくっているのかと言いますと、青年たちが、若い人たちが女の子を乗せまして格好よく走れるような、女性にもてるようなそういう車が売れるんだ、だからそういう売れる車をねらってつくっているんだ、こういう話なわけです。そうすると、メーカーはとにかく売れる車ということになっていきますと、安全性の方は、その安全の施策をやっている方からやはり強い注文を出していきませんとなかなか…

連合参議院1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○星川保松君 あなたは、メーカーが格好よりも安全の方に進んでいる、こういうふうにおっしゃいますけれども、私らから見ますと、ドイツとかそれからスウェーデンあたりの車の安全性を高める努力からしますとまだまだ足りないんじゃないかという気がしています。ですから、そういう点もよく外国の方とも比較をしてくださって、もっともっと安全という方向で車をつくるということに努力されるように、なおひとつ頑張っていただきたいと思いますが、それだけ聞いて終わります…

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 初めに一つだけ、通告していなかったことですが簡単なことを御質問いたします。 それは大臣の考えをお伺いしたいんですが、いわゆる地方自治法の第一条の目的というところに、「地方自治の本旨に基いて、」云々、こういうことが書いてあります。地方自治の本旨とは一体何だろうと思っていろいろ法律を見ましても、それに答えるようなところはないんです。それで、大臣は地方自治の本旨とは何であると考えていらっしゃるか、それをひとつお聞かせいただきたい…

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 大変難しい解釈のようでありますが、私は私なりにいろいろな角度から三十年ほど地方自治と取っ組んでまいりまして、これはそう難しいことではないと。いわゆる地方自治というのは、地域住民の幸せをどう実現するか、つまり地域住民の幸せ、これが私は地方自治の本旨だ、こういうふうに考えていますが、大臣はこれについてはいかがですか。

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 そうしますと、日本という国土は北から南に長い列島なんです。これが東西に長い島ですと大した気候や風土の変化はないんですけれども、南北に長いということは非常な変化があるんです。それにさらに冬になると、この前もお話ししたように、脊梁山脈を分けてそれでまた東西が非常に気候風土が違うということになっておりますので、地域地域の特性というものが極めて明確になっているのが私は日本だと思うんですよ、国土が。その国土の中に、いわゆる自治体とい…

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 そういうことで、いわゆる第三次行革審が昨年の十二月に第二次答申を出したわけです。それに先立って、豊かなくらし部会が行革審に対してやはり第二次の報告を十二月五日に出していもわけです。その中に、私もすばらしいと思うんですけれども、いわゆる地方分権特例制度、俗にパイロット自治体という提案をしているわけです。その中身を見まして、私は本当にこれはすばらしい制度の提案だ、こう思ったわけであります。 いわゆる対象自治体を選んで、結局これ…

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 こういうことを、パイロット的な選抜した市町村であっても、もしやったら、私はすばらしいじゃないかと思います。 私もかつて自治体の運営をやったわけでありますけれども、最初は予算編成というのは極めて難しいものだろうと思っておったんです。ところが、やってみて驚いたことは、実に簡単なんです。簡単だということはやることがないんです。というのは、いわゆる人件費や何かの経常経費はもうきちんと初めから決まっていますし、それから学校とか道路と…

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 ところが、あなたは具体的ななにがないとおっしゃいますけれども、そうじゃないんです。 これは、「どうなる「地方分権」幻の報告書省庁OBの反論強く 部会報告から消え去る」、こういう見出しで、自治日報という新聞でありますけれども、「地方分権特例制度を盛り込んだ第二次答申案を検討していた豊かなくらし部会がまとめた部会報告から跡形もなく消え去った”幻の報告書”である。」と、ここへ出ているわけです。これを見ますと、「国の機関に配分すべ…

連合参議院1992/04/17

123参議院 地方行政委員会 第4号

○星川保松君 そういうことで、この豊かなくらし部会ではなお小委員会を続けて検討していくということになっているわけですが、それがきのう十六日の読売新聞に、「「分権」に省庁抵抗 行革審、荒療治も視野に」、こういう見出しで、それで依然として、「厚生、農水など八省庁は「市町村に下ろせる権限はすでに移譲してある」「全国的な均衡という見地から問題だ」などを理由に一様に否定的見解を表明した。」と、こういうことなんです。 それで、この中には、「小委員会…