星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 育成すべき農業の経営体のところに土地を集積していく、そのためには、土地持ち非農家あるいは小規模兼業農家、それから生きがい農業を行っている高齢農家、こういう方々には農業をやめてもらうか土地を売るなり貸すなりして育成すべき経営体の中に土地を集積していくという方向ですけれども、ここで見誤ってならないということは、土地持ち非農家、小規模兼業農家、生きがい高齢農家というのは、これはなかなか土地を手放さないということを見誤ってはいけな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 きょうは時間がなくなったので、もう一問ぐらいしかできないと思いますが、組織経営体というのは集落規模のものを想定しているわけですね。それで、集落規模ということになりますと、私は経営の集団化という方向だろうと思うんですよ。ところが、経営の集団化という、集団農場の方の方向というのは、私は果たして我が国の伝統的な農業経営からいって成功するのか甚だ疑問に思うんですね。集団農場の方向に行くということは世界的にも今破綻しているんですね。…
第126回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 ありがとうございました。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 私が質問の通告を出した点については、先輩の皆さんからかなり重複した質問が出たようでございます。多少通告を離れるところが出てくるかもしれませんが、難しいことは聞かないつもりでありますからよろしくお願いいたします。 まず、新農政の中における畜産という問題を取り上げてみたいと思うのでありますが、その新農政そのものについてお考えをまずお聞きしたいと思うのであります。 この新農政というものは、農業関係者はもちろん国民の大きな関心の的…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 目標は新農政と同じである、ただその目標に到達するための施策が違うから「新」とつけたと、こういうお話でございますが、基本法に掲げた目標が三十年たって実現できなかった、三十年たっても依然として他の産業と遜色ない農業を築くことができなかった、そしてまた同じ目標をここで掲げたということですね。 それでは、この三十年間の農業基本法農政というものは方法においては失敗であったということをお認めになるんでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 私が言いたいのは、三十年かかって他産業との格差の解消ができなかった。それでまた同じようにこれから十年かそこらかけて今度は解消しようというならば、三十年かけてなぜそれができなかったかということへの反省と分析、それがなければ、三十年かかってできなかったことが何で今後十年でできるかと私は思うのでございます。 ですから、もっと三十年間の基本法農政についての反省をしっかりして、なぜこうなったか、追いつけなかったかと。むしろ私は他産業…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 他産業というのはいわゆる商工業なわけですね。商工業の発展の手法と農業の発展の手法というものはおのずから違ったものがあっていいと私は思うんですよ。それを農業としての特殊性といいますか農業の本質といいますか、そういうものをしっかりとらえないで、そしてただ商工業を追っかけ回すというような発想が今日三十年かかってもなお追っかけまわしているという状況になったんじゃないかと思うんですよ。そういう面では三十年間追い続けてきた農業の政策、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 こんなこといつまでやっていてもしようがありませんが、ひとつそういう日本の商工業が非常に伸びた、その伸びたということからして、そっちの方にばかりとらわれて農業独自のいわゆる発展の施策というものを見失ってきたから私はいつまでたっても同じ追いかけをしているんだと思うんですよ。その点をもっとしっかり反省して分析をして、本当に新しい農業の施策を打ち立てていってもらいたいということを言っておきます。 それから、この新農政の中の畜産の問…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 ですから、規模拡大規模拡大ということで結局借金ばかりふえて、それで所得が一向にふえない。だから、規模拡大ばかりあおってみたところでこの新農政の目的が達せられるわけじゃない。じゃ、どこに問題があるのかということをもっと探っていかないと基本法農政と同じようなことになると私は言いたいんです。ここのところはひとつもっともっと研究してほしいと思います。 それから、この新農政ではいわゆる平場の農業経営とそれから中山間地というふうに二つ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 一般論だけでもうだんだん時間がなくなってきてしまったんですが、自由化によって日本の畜産も非常に大きく変化を求められていると思うんですね。 それで、まず一番最初に、先ほどからいろいろお話がありましたが、現在の価格安定政策というのは自由化前の価格安定政策ではなかったかと思うんですね。それで、自由化されてみますと、もうこの安定政策というものも十分に機能しなくなったということは先ほどからいろいろお話が出ているとおりなわけですよ。し…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 とにかくもっと効果的に作用する価格安定政策というものをぜひ考えていってほしいと思います。 それから、先ほどから北海道の畜産の話が出ておったわけでありますが、これは全国農業新聞の十九日の記事でありますけれども、これに新潟県の長岡市で乳用種二百頭、乳用種と黒毛和種とのF1牛を二百頭、合計四百頭を肥育する方の自由化で受けた大きな打撃について出ておるわけでございます。 これによりますと、いわゆる「自由化の影響で乳用種牛の枝肉価格は…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 それから、もう一つの例がここに載っておるんでありますが、これは鹿児島県の山川町の方で和牛六百頭を肥育。この方は全体で一五%近く価格が急落した、二けた台の下落はここ数年なかった、一頭当たり十万円の損が出ると、こう言っているわけですね。 この方は、大家畜経営向けの四—五年の中期の運転資金がどうしても必要だと、こう言っていますが、これについてはどう考えますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 私は、総合保養地域整備法に基づくリゾート開発と自治体の関係について御質問をしてみたいと思います。 いわゆるこのリゾート法というのが六十二年、第百八国会で成立をして五年を経過したわけでありますが、その開発計画が順調に進んでおれば問題はないと思うのでありますけれども、いろいろな障害に打ち当たっておるようであります。その実態が、これは五月五日の読売新聞でありますが、この全国調査によりますと、現在、法の適用を受けた三十五道府県のリ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 この計画が、いわゆる発足前にやめてしまったという場合はさしたる実害はなかろうと思うんですけれども、かなりの段階まで進んでから、それからいわゆる民間の企業というのはこれは採算がとれなければ立ち行かないわけでありますから、撤退するのは当然だろうと思うんです。途中までやって、これはとても見込みがないということで撤退をしていった。しかし、それに協力をした、あるいは第三セクターとして出資をした自治体は、これは撤退のしょうがないわけで…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 自治省の意見のように、やはり見直すべきものは見直し、縮小すべきものは縮小して、地域に損害が残ってしまうというようなことのないようにしてもらわなければいけない、こう思います。 これは「地方行政」という機関誌ですけれども、これの中に、いわゆる全国の知事で構成している大規模リゾート地域整備推進協議会というのがありまして、これがその大規模リゾート開発についていろいろ心配をしておるようなんです。それで、この機関誌に、「バブル経済の崩…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 今までどのような変更の申請があって、どのような処理をなさっておられますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 とにかく素早く対応していけるような体制を常にとっていっていただきたい、こう思います。 それから、先ほどから私申し上げましたバブル経済の崩壊ということと、あるいは自然保護運動の高まりというもののぼかに、どうも週休二日等を初めとする労働時間の短縮によるレジャーの需要というものが当初予測したような形には出てきていないのではないかというようなことが言われておりますが、その点についてはどのようなお考えですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 それから、開発のそれぞれを見てみましても、ゴルフ場とかそれからマリーナとか、とにかく同じようなパターンがそろっておりまして、いわゆる金太郎あめみたいだというようなことから、競合が激しくなってきておるというような声がありますけれども、その点についてはどう考えていますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 それから、日本人のレジャーの楽しみ方と外国の方々の、ヨーロッパ、アメリカ等の方々の楽しみ方というものに、おのずからいろんな差があるのではないかというようなことも言われておりますし、それから、日本の場合は、一人一泊したら万の金がかかる。ところがフランスあたりでは何千円で済んでいるというような、これこそレジャーの内外価格差、そういうものを解消しないと、日本のレジャー需要、リゾート需要というものも思ったようにはふえないのではない…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○星川保松君 いずれにいたしましても、私は、結果的にその開発がうまくいかなければ、自治体あるいはその地域が大変な後遺症を背負い込んで惨めな結果になるということを心配するものでありますから、ひとつ自治省もその点を十分踏まえて今後の対策をしていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。