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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
連合参議院1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○星川保松君 大蔵大臣に確認をしておきたいのでありますが、本年度の予算編成に当たって、昨年の暮れにいろいろと大蔵省も御苦労なさったということが報道されておりまして、これは十二月四日の朝日新聞でありますが、「二十二日に予定される大蔵原案内示を前に九二年度予算編成が波乱含みになってきた。六兆円の要調整額(歳出見込みに対する歳入見込みの不足類)を埋める増税案には、財界と来年七月に参院選を控えた自民党が反発。」、それから、景気後退の問題があると…

連合参議院1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○星川保松君 私は、公経済として地方が足りない場合は国が何とか都合してやる、国が足りない場合は地方の方で融通をするということをやっちゃいけないということは言わないつもりでありますけれども、ただ、私たちがどうも我慢ならないといいますか、それは、大蔵省がいわゆる余剰財源、財源余剰が生じたというその言葉を使って、そしてそれを国の方に回せというそのことなんです。これが本当に余剰財源なのか、財源余剰なのかということを私はこの前に財政局長に自治省の…

連合参議院1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○星川保松君 国と地方の関係を親子というふうに自治大臣もよく例えられますけれども、私は親子ではまずいと思うんです。親子なんというのは、同じ財布に手を突っ込んで、貸し借りがあってもなさなかったり、非常にルーズなわけです。その親子のルーズな財布の中の融通を国と地方でやられたらたまったものじゃない、こう思うんです。むしろ、私は本家と分家というふうに考えていただきたいんです。それで、本家の方で金がどうも足らぬということで、分家の方に金借りに行く…

連合参議院1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○星川保松君 終わります。

連合参議院1992/05/26

123参議院 地方行政委員会 第8号

○星川保松君 参考人の皆さん、お忙しいところありがとうございます。 真鍋参考人に余り質問がないようでありますので、私から御質問申し上げたいと思いますが、今、自治省と大蔵省が交付税の減額をめぐっていろいろと話し合いがなされております。大蔵省の方は、いわゆる財源余剰とか余剰財源とか、これがたくさん出ておるのでそれを貸してほしいということを言っておるわけであります。それに対して自治省の方では、余剰財源なんというのはとんでもない、そんなものでは…

連合参議院1992/05/26

123参議院 地方行政委員会 第8号

○星川保松君 どうもありがとうございました。 それから、現場にいていろいろ御苦労なさっておられます市長さんと町長さんに高齢化対策のことについてお尋ねをいたしたいと思いますが、今現在、高齢者の人口比率がどのぐらいになっておりますか。そして、いわゆる高齢者対策としての施設はどのようなものをお持ちですか。また、生きがい対策などどのようになさっておられますか。市長さんと町長さんにお願いをしたいと思います。

連合参議院1992/05/26

123参議院 地方行政委員会 第8号

○星川保松君 ありがとうございました。

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 今回の法案は大変ユニークな法案だと、こう思います。今までにない点として、まず一つは地方が主役の仕事になるということでございます。 〔委員長退席、建設委員会理事種田誠君着席〕 それからもう一つは、今までは工業立地というものがほとんど主力になっておったわけでありますけれども、今度の法律は工業の立地、工業振興配置だけではないということで、極めて総合的な振興法案になっておるということでございます。それから三番目は、珍しく六省庁が共…

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 農水大臣からひとつ。

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 じゃ、国土庁長官。

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 私が言いたいことは、それは大臣の皆さんには相談なしにでしょうけれども、これはもう偶然のごとではないと思うんですね。こういうふうにそろっているところを見ますと、どの段階で進めているかはわかりませんけれども、恐らく各省庁が連絡をとりながらこういうOBを民間の肩書でこういう専門委員の中に入れているんだ、こう思うわけですよ。 それで、特に地方分権を論議する場所に中央政府のOBのこういう大物をずらっと並べて入れて果たしていいものかど…

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 各大臣が一生懸命に弁護なさるのも結構ですが、そんなことをしてもいいというふうにあなた方は本当に思っているのなら、これは民間の肩書なんかにしないで兄事務次官の名前をちゃんと出してやったらどうですか。これはもう大変な国民の反発を受けると思いますよ、特に地方分権のことで。それは国の役人のOBが強硬な発言をして邪魔しているということはちゃんと報道されているわけですよ。私はこの委員会だけじゃたいと思う。ほかの方も調べなくちゃいけない…

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 多極分散ということを旗印に掲げてきて一極集中がさらに進んだということは失敗として認めて、そして再出発をしなくちゃいかぬと思うんですよ。 それで私は、たぜこれが失敗したかというその原因の一つに、やはり地方を育てなかったということがあると思うんです。地方に権限も与えたければ、金も与えない。そんなことで地方が育つわけがないですよ。それを改めようとしないで、今度は細川さんが本気になって地方分権を進めようとしたら、各官庁のOBが寄っ…

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 長官はそのぐらいなことしか言えないでしょうけれども、もう一つ長官にお話ししておきたいことがあります。それは、中央政府、国が地方をよく知らないということでございます。 その一つの証拠を挙げます。 私は大変な豪雪地帯に住んでおります。私のところは、多い年ですと平地で二メートルの雪が積もります。日本の豪雪地帯、特別豪雪地帯は全部で国土の五二%を占めておるそうでございます。それで私は、国土庁から豪雪の担当の方に地方行政委員会に来て…

連合参議院1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○星川保松君 終わります。

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 私は、地方交付税の減額の問題から質問をいたします。 今回の八千五百億円の地方交付税の減額というものの発端から考えてみますと、それは九二年度の予算の編成のときから出てきた問題のようでございます。これは当時の朝日新聞でありますが、大蔵省が予算の編成に当たって出口が見えないというようなことを報道しております。つまり、六兆円の不足額が出てくる、それを何によって埋めるかということが論議されたわけであります。それで、それを埋めるにはい…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 こういうことで予算編成に当たって不足額が生じて調整をしなければならないということで、いろいろ工夫した結果、地方交付税に手をつけるということは、どうもいろいろやって一番弱いところに向かってくるような気がして非常に私は残念に思うわけであります。弱いところ。に向かってくるということと、もう一つは大蔵省は盛んに地方財源には余剰が生じているということを言っているわけです、毎年余剰が出てきていると。地方財源に余剰が出て国が困っていると…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 財源余剰というふうなことを大蔵省がいつも考えているとすれば、やはり財源余剰があるのではないかということでいつもここのところへ向かってくるということになると思うんです。ですから、うちは財源余剰だとは思っていないというようなことではなくて、これは財源余剰ではないというような自治省なりのしっかりした理論を打ち立てておかないとだめだと思うんです。うちの考えはこうだじゃなくて、大蔵省の考えは間違っている、こういうわけで間違っているん…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 あなたはいろいろと御説明になりますけれども、それは結局大蔵とやり合った結果を我々に弁解しているように聞こえてならないんですけれども、我々に説明するのは結構ですから、その前にはやはり大蔵と堂々と論議をして、大蔵のとにかく余剰財源という考え方は間違っているんだということを説得する、そういう理論をしっかり打ち立ててもらいたいということです。 それで、大蔵省は最初は交付税率を何とか下げたいというようなことを言っておったということが…

連合参議院1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○星川保松君 マスコミの報道によりますと、大蔵省としては一兆円減額の目標を達成できなかったけれども、一方で、国保事務費負担金のうち人件費とか、義務教育国庫負担金のうち共済追加費用とか、国保助産費補助金等、これを国の負担から地方の負担に切りかえるということが実現できた。これらの合計額が一千五百億円で、一兆円から差し引くと八千五百億円という数字が出てきたのだ、こう報道されていますけれども、それはどうなんですか。