星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○星川保松君 それで、私ども、また新聞の世論などもそうでありますけれども、こんなにすばらしい自治体の活性化案だと思うんですけれども、それもいわゆるやる気のあるところを限定してやるわけですから、全体に対してやるわけじゃなくて、一つの試みとしてやろう、こういうわけですから、これは全部の権限を全市町村に渡せなんというものじゃないわけですから、やってみて、それでまた不都合があればそれは手直しをすればいいということはだれもが前提として考えているこ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○星川保松君 それで大臣、中央の各省庁の官僚の皆さんがこういう肩書で潜り込んでおって圧力をかけるというような審議会なりなにが続いているということでは、特に地方自治の問題はどうしようもない状態が続くと私は思うんです。だから、これを打ち破っていく、変えていくということはもう政治以外にないと思うんです。そういう意味ではやはり政治家としての塩川大臣がまさに腕の振るいどきではないかと思うわけです。そういうことで、あなたに私は大きな期待をかけている…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○星川保松君 最後になりますけれども、私は、いわゆる自治体の立場を本当によく理解をしてくれた細川前熊本県知事が、皆さんの苦情をよく体して、そしてこういうことを進めてくれだんだと思うんです。ですから、自治大臣は、ほかの建設省か何かそっちの方が強くて、こうおっしゃるが、そういう弱音を吐かないで、それは確かに自治省は立場としては苦しいと思います。それは官庁としては苦しいかもしれませんけれども、だからこそ私は、政治家としてあなたが頑張って、そし…
第123回 参議院 地方行政委員会 第4号
○星川保松君 終わります。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 私は、地方自治の仕事を市長だの県会議員だの市会議員だのやりながら三十年取り組んで現場を走り回ってきた者でございまして、今、国会に来てまだ三年になりませんけれども、国の、特にこの霞が関のお役人の皆さんと波長がどうもさっぱり合わなくて困っておるわけであります。特に自治省の皆さんとは合わなくて困っておったんですが、きょう自治大臣が、自治省の仕事としては、とにかく全国の自治体のシビルミニマムのレベルアップを図ることだ、こういうこと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 それから、私も自治体の運営にも当たってみて、やはり中央依存という傾向が非常に強いと思っております。いわゆるぶら下がりの考えが非常に強くなってきておる。しかし、なぜ中央依存、ぶら下がりの気持ちが多くなってきたのかということを考えてみますと、これはいろいろな原因があると思うんです。その中の一つに、首長選挙が始まりますと必ず中央との太いパイプというのが出てくるんですよ。どこでもそうなんです、私は太いパイプを持っているから私に投票…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 いわゆる各自治体でやったことを評価するというのは、それは自治省自体では難しいと思いますので、第三者的な何か委員会みたいなものをつくっておやりになったら結構やれるんじゃないか、こういうふうに思います。 それから、いわゆる過疎と過密というのが大きく格差が開いてきているわけでございます。それで、なぜこう過疎と過密が大きく開いてきたかということを考えますと、いわゆる私どものような過疎地帯の農村部というのは、子供を養育し、教育をしま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 まだまだ過疎過密等の国土の不均衡発展については、これから論を深めていきたいと思いますが、きょうはこのぐらいにしておきたいと思います。 もう一つ通告をしておったんですが、この不均衡発展と関連して、私は、日本の国土の五二%が豪雪地帯であって、その中に二〇%の人口が住んでいる、こういうふうに聞いておるわけであります。それで、雪が降った場合に日本の国土ががらっと変わるわけなんですね。 自治大臣のお部屋には私はまだ行ったことはありま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 日本地図はない。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 日本地図は、やっぱり全国を常に眺めながらやるためにぜひかけておいていただきたいと思うんですが、その地図のほかに、私はもう一枚地図をかけてほしいと思うんですよ。それは何かといいますと、日本で我々が目にしている地図というのは日本の夏の地図なんです。冬の地図もなくちゃいけないんですよ。あの日本地図の中の五二%が、深々とした豪雪に見舞われるのが冬なんですから、その雪の下で日本の国民がどう暮らしているだろうということをやはり冬は眺め…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 国土庁から来ていますね。これは通告してなかったんですが、冬の地図は国土庁にありますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 もし余分なのがあったら、ぜひ一枚欲しいと思うんですが、それは積雪等高線図ですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 自治大臣にも一枚ぜひ上げてください。 それで、冬になると五二%の地域というのは一変するんですね。それでまず、いろいろな違いがありますけれども、道路がなくなる。それで、国道で冬通れない道路はどのくらいありますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 今お話がありましたように、国道でさえも四%は通れない。夏の地図ではこれは全然わかりません。 それで、そのほか県道はわかりますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 市町村道はわからないでしょうね。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 もう市町村道に至っては通れる方が、いいところで豪雪地帯は二〇%ぐらいあるでしょうか、そんなにないかもしれません。 私の市の市道は四百五十キロあります。うちのところは東京まで抜けていくほどあります。それで、その中で何キロあるでしょうか、それは分けて除雪をやっておるわけです。それほどもう冬になると、道路交通一つとりましても住民の生活の大変な変わりようなわけですね。そのことをやはり抜きにしたら、その五二%の国土を占める地域に住む…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○星川保松君 我が国のこれからのエネルギー計画、特に電力を中心にして需要がどのように伸びていくのか、それにどのような形で供給計画を立てておるか。その電力の供給計画の中で、いわゆる発電の種類等、それについてひとつ説明をしていただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○星川保松君 需要がそのように伸びていくということはわかったんですが、供給の方で水力とかあるいは原発とかあるいは化石燃料の発電とかという、その構成はどのように変わっていくか、どのように伸びていくか、その点についてひとつ。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○星川保松君 需要に合わせて供給もふやしていかなければならない。その供給の方の発電所の種類を組み合わせてやっていくということでありますけれども、今問題になっておりますように、いわゆる石油燃料の火力発電の方はCO2の問題が出てきておるわけでありまして、それにまた原子力の方は使用済み燃料の問題がある、そして放射性廃棄物がどんどん出てくるということを考えれば、やはり発電の仕方もそうした後始末のことをも考慮して組み合わせを考えていかなければなら…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○星川保松君 そうしますと、端的には、原子力発電のような放射性廃棄物をたくさん出すというような、あるいは火力発電のCO2のたくさん出るような、そういう発電電力というのは比率として減らしていって、そしてそういう後始末の比較的大変でない、それから公害の比較的出ない、CO2がたくさん出ないような天然ガスとかなんかあるそうですけれども、そういうふうなことを考えて、公害の少ないものをふやし、そして公害や廃棄物のたくさん出るものは減らすという、この…