星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○星川保松君 そのほか、予想しないといいますか、雪国の体験をしないともうわからないようないろんな問題がございます。 もう一つ例を挙げますと、うちの方で最初消雪装置というのをつくったんですよ。いわゆる雪を消してしまうということで、井戸水の熱を利用してパイプで道路の両側に噴き出すわけです。これは非常によくきくことはきくんですよ。ところがそれをやりましたら、今度は銀行のような金のあるところは自分の屋敷に深井戸を掘ってそれで自分のところでやっち…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○星川保松君 今までいろいろ言ってきましたことは、いわゆる雪の害の方でありますけれども、これを生かしていこうではないかというようなことを今いろいろ言われているわけです。ただ、そっちの方もなかなか進んではおらないようでありまして、日本全国で何億トンの雪が降るか私は存じませんけれども、そのうちの果たして何十トン利用しているかわかりませんけれども、まだ本当に微々たるものだと思うんですね。いろいろ克雪とか和雪とか利雪とかという言葉を使いながら、…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 私は、この育児休業法については賛成であります。いろいろ中身については不十分なところは多いと思いますけれども、まずこういう法律をつくって、それで施行した後でいろいろと不備な点はまた見直していくというふうにしていったらいい、こう思っておるところでございます。 そこで、自治大臣にお尋ねをしたいのでありますが、今我が国にとって二十一世紀の日本がどういう日本になるか、その最も基本にあるのは、私は人口問題ではないかと思います。今、生ま…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 そういうお考え、私も全く同感でありますが、そういう見地からこの育児休業法を見た場合に、皆さんから指摘されておりますように、何といっても休業中の賃金がない、何の支払いもない、何の所得もないというところが一番やはり問題ではないか、こう思うわけです。 そういたしますと、いわゆるノーワーク・ノーペイという言葉がこの育児休業法をめぐって私はにわかに浮上してきたように感じておるのでありますけれども、ノーワーク・ノーペイという言葉は、全…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 そういうことで、この第四条二項の育児休業をしている期間は給与を支給しないというのがいわゆるノーワーク・ノーペイの原則だというふうにとらえるというのは余り賢明ではないのではないか、こう私は思います。 これは、いわゆる民間準拠で手直しをしていくということも考えられておるわけでありますから、この四条二項というのは当分の間というのが本当はこの前につくんだけれども、それが省略されておるんだというふうに考えてよろしいのではないかと思い…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 これは、部長がそう答弁なされるのは当然かと思いますけれども、私が大臣に聞いたのはそういう意味ではなくて、今世紀に努力したものが本当にいわゆるペイされるのは二十一世紀の大きな課題だということなんです。二十一世紀にこれはペイしてもらわなくちゃならない、してくるんですよ、今この対策をきちんとやれば。そういう大きな立場に立って、その中の一つの施策として出していくんだ。だから、大臣としてはそういう考えでやっていただきたいという意味を…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 では、次の問題に移ります。 次はいわゆる地方自治論でありますけれども、今中央の省庁から自治体に、これは受けている方では例えば天下り、こういうふうに呼んでいますが、これを出している方では何と呼んでいますか。教えてくれますか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 大蔵省はどうですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 これは、今かなりの人材が人事交流で自治体に行っているわけでありますが、大蔵省は副知事と総務部長と財政課長、それぞれ何名出ていますか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 同じく自治省の方はどうでしょうか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 私は、ずっと地方自治の仕事をしてきたわけでありますけれども、どうも日本の地方自治というのは諸外国に比べましても非常に貧弱であるという気がしてならないわけでございます。 その大きな理由に、私は発足当時からそういう原因があったと思うのは、まずこの名称、いわゆる地方自治体という呼び方がまずかったんじゃないかと思うんですね。英語の辞書なんか引いてみますと、いわゆるローカルガバメントというわけですね。地方政府なわけですよ。だから、中…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 これは、あなた方の方から言わせれば、それは地方の要請があったからそれにこたえた、こうおっしゃいますけれども、それは地方の方ではそうではないとは言わないでしょう。しかし、これはあなた方の多分に思い過ごしかあるということを申し上げておきたいと思います。 それから、例えば地方からそういう要請があったとしても、地方自治法ができたのが二十二年ですから、それからもう四十数年たっているわけですよ。それまでたって、それでなおかつ地方が欲し…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 国と地方が人事交流をするということ、そのことは私は大変な効果のあることだと思いますよ、それは。いわゆる地方の実態をよく経験してきた人が、中央で地方を眺めながらやってくださるということは、これは非常に大事なことですよ。それからまた、中央の経験のある者が地方でやるということも、これは非常に大事なこと、その交流は私は結構だと思います。 ただ、問題は、副知事あたりはいいですよ、これは知事じゃないですから。ところが、総務部長というと…
第122回 参議院 地方行政委員会 第3号
○星川保松君 私が主張したいことは、今日になってもまだこういう自治体と中央との関係でずるずる行きますと、やっぱりいつまでたっても自治能力というものが発揮されないのではないか。そのことは、この前の委員会の最後に、私はふるさと創生のことでもお話ししました。あの際は、一億円の金をやるから自分の頭で物を考えてやってみろということで、三千三百の自治体の企画担当者を奮い立たせた。そういうことをやることによって自治能力というものが養われていくわけです…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 私は、二年半足らずのうちに常任委員会をかわりまして三つ目でございます。それで、地方行政委員会にも来たばかりでありますので、まだ皆さんと論議を歩調を合わせてやるところまで参っておらないと思いますので、その点はよろしくお願いいたします。 まず、法案の関係について一つだけお伺いをいたします。 それは、いわゆる平成三年度の地方交付税の算定ということで法人税がかなり落ち込むということになっておるわけでありますが、この法人税が落ち込む…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 市町村についてはどうなっていますか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 次に、ふるさと創生事業についてお尋ねをいたしますが、これは何年から始めて何回になるわけですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 それで、平成三年度の予算はどのくらいで、対象の自治体はどのくらいの数ですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 そうしますと、ソフトの方が三千三百億、対象が三千三百ということで、これは市町村だけですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○星川保松君 これが全部一律に一億円ということになっているようですけれども、一番大きな団体で人口がどのくらいで、一番小さいのでどのくらいですか。