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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 そういう理解を求めるために何か協議会みたいなものでもつくって進めていただければ幸いだと、こう思います。 時間もなくなってきましたが、酒田にあります山形県漁協に行きましていろいろお話を聞きました。いろいろ困ったことがありますが、やはり若手の後継者がいないと。私の方は県立の水産学校が一つあるんですけれども、そこの卒業生も海の方に就職しないでほかの工場なんかに行ってしまう。どういう原因でしょうかということを私が言いましたら、沿岸…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 終わります。

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 今、我が国の農林水産業に携わる人々は、農林水産業が今後どうなるのかということで、いわゆる新農政に対して一斉に私は注目をしておるところだと、こういうふうに思います。 きょうは、林業関係者、林業者の立場でこの新農政、「新しい食料・農業・農村政策の方向」というものをずっと目を通したといたします。私もずっと読んでみました。ところが、林業に関しては、日本の林業をどうしていくのかということが全然書いてないんですね。これは一体どうしたこ…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 私は、そういう抽象的なことでは林業関係者は皆目わからないと思うんですよ。このいわゆる新農政の中では、例えばはっきり望ましい経営体というものをつくっていくんだということを打ち出しているわけですね。それで、例えば稲作の場合の望ましい経営体はこうだというようなことを言っているわけですよ。したがって、当然稲作だけでなくて林業についての望ましい経営体はこうだということをここでうたわなくちゃわからないわけですよ。 それから、他産業並み…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 たとえ困難であろうとも、そこのところを避けて通るということでは林業に携わる者が救われないと思うんですよ。 それで、農家林家、農業をやりながらやっているもの、それから一ヘクタールから五ヘクタールまでの小さな林家が一番多い。だから、その一番多い人たちがどうしていけばいいのか。それは、林業専業でなくとも複合経営でやっていけばいいんだとすれば、その複合経営の形を、そういうパターンをある程度は示していかなくちゃいけないと思うんですよ…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 私は、林業の方を取り出して、それで将来像を示せということを言っているんじゃないんですよ。あなたがおっしゃるように、農業をしながら林業をどのように組み合わせていくかと、それでも結構なんですよ。それならそれなりの像をここに示さなければ、林家や林業関係者はいわゆる新農政で林業がどうなるのか皆目わからないわけですよ。これをできるだけ早く示していただかないと困ると、こう私は思います。 それから、先ほども大臣おっしゃいましたように、今…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 大臣の今の話ではさあ山の手入れを続けようかもうやめようかという人はちょっと元気が出ないですね。どうやったらいいかわからない。世界の木材の需要供給の関係からいって、今あるもの、既にもう伐期の来ているものしかこれは対象にならないわけですから、そういうことからいって、世界的な需要と供給の関係からいって長官はもう少し具体的な見通しを立てることはできませんか。

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 将来の見通しですからなかなか難しいとは思いますけれども、今、日本の山の木材が海から来る木材に押されて大変な苦しみをしておるというようなことについて、もっと林野庁はいろんなデータを集めて分析をし、将来の見通しをもう少し示してもらわないと林業経営者はもう迷うばかりだと、こういうふうに思いますので、もっとその点について研究をしていただきたい、こう思います。 それから、若い人を林業につけようということで大変な努力をなさっていること…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 きょうの質問に当たって私は地元の森林組合に電話をしてみました。それで、今森林組合で一番悩んでいることは何ですかと聞きましたら、労務対策ですと。それで、補助対象になるような労務単価がどうも森林関係の方は安い。建設関係の方よりもかなり安いと言うんですよ。それで、人が来てくれないと言うんですね。困っていると。こういうことなんです。 これは建設関係といいますと三省協定で、三省協定の中には農林水産省も入っているわけですわ。それで、入…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 それは、結局現場の方では、森林組合に来てくれと、それから今度は建設会社の方に来てくれと。それで、その単価を比べてみたらそっちの方が高いと。当然高い方へ行っちゃうわけですよ。 山仕事というのは決して楽なものじゃないんですね。これはもう大変なんですよ。自然の中で働くなんて格好いいこと言いますけれども、若い連中が嫌うのは当たり前なんですわ。例えば、山には蛇もいるし、毛虫もいるし、ハチもいるし、蛇や毛虫嫌いな人はもう絶対入れません…

民主改革連合1993/04/08

126参議院 農林水産委員会 第5号

○星川保松君 わずか三・一%ね。それしかない、五十年たって。ところが、私は郵政省の貯金局に聞いたんですが、今この二百万を郵便局に貯金した場合、五十年たったらどのぐらいになると思いますか。-これは管轄外のことですから、無理だと思いますのでいいですよ。私が聞いたところが、今の三年定期、三百万未満は年率安くなって三・六四%、それで税額も税率二〇%を払って、そして残るのが六百七十三万三千円。これに元本が確実に返ってくるんですから、それに二百万足…

民主改革連合1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○星川保松君 私は、きょうで三回目になりますが、新農政について質問をしたいと思います。 この新農政というものについて私も実は大きな期待を持っておるわけでございます。それだけにぜひとも成功して効果を上げていただきたい、こういう願いを持って質問をしておるのでありますけれども、どうも短時間ではありますけれども私の納得いくような説明が返ってこないので、大変心配が大きくなっておるわけでございます。 まず、私はこの新農政というものは画期的なものだと…

民主改革連合1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○星川保松君 これほどの大事業を進めるのにすっきりした態度で取りかからないのか、私はどうも極めて不思議でならないわけなんですよ。これは大変な仕事ですよ。これをなし遂げたら日本の農村は本当に変わりますよ。それだけのことをやるにはそれだけのやっぱり構えがなくちゃいかぬと思うんですよ。 これからもこれを進めていく上で必要とあらば法律でも政令でも省令でも出していくという考えはないんで、このままとにかくやっていくと、こういうことなんですか。

民主改革連合1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○星川保松君 この政策の中心は、日本の農家がある、その農家を二つに分ける。つまり、望ましい経営体というものを出したんですね。望ましい経営体というものを出したということは、これは望ましくない経営体と望ましい経営体と二つに分けるということなんですよ。 そういうことで、その望ましい経営体として二つある。それは、一つは個別経営体である。それは、山形でこれを受けて山形県農政振興ビジョンというものをつくっていますよ。それによりますと、これは十五ヘク…

民主改革連合1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○星川保松君 二十分しか私の質問時間がないんですから、聞いたことだけひとつ答えてくれませんか。 今、新農政というのはどういうものかということを農家の皆さんと私とで話をするんですよ。そうしますと、はっきり言うと、農水省は望ましい経営体と望ましくない経営体というふうに分けて、それで望ましい経営体についてはどんどん援助をしていくんだ、それはそのやる気のある農業を育てていくということなんだと、こう言うわけですよ。そう言いますと農家の皆さんは何と…

民主改革連合1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○星川保松君 そういうあいまいなことを言ったんじゃこの政策は進みませんよ。 例えば、私の住んでいる山形県では一戸当たり一ヘクタールちょっとですよ。ですから、ここで十五ヘクタールの経営体をつくるなら、十四戸の皆さんにやめてもらうほかないんですよ、これは。だから、そのことを隠さないできちんと表に出して、そのやめてもらう十四戸についてはこうしますよということをしなかったらこの計画は成功しないと私は言うんですよ。そこのところは隠さないできちんと…

民主改革連合1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○星川保松君 せっかくの立派ないわゆる新農政というものを打ち出したんですから、いろいろな具体的なことを想定してもっときちんと対応しなきゃこれは物になりませんよ。 もう時間がなくなってきたんですが、一つだけ。 大臣が精神的なことばかりおっしゃっているということを言ったんですが、例えば後継者がいない、嫁さんが来ない、ちゃんと月給もやらないと、こうおっしゃるんですが、確かにそうですよ。しかし、月給やれないですね。やれないというのはいろいろな理…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 農林水産委員会 第3号

○星川保松君 私は、きのうからいわゆる新農政についていろいろ質問をしておるわけでありますが、きょうはせっかく大臣がいらっしゃいますので、きのう質問したことを一つだけ大臣に質問したいと思うわけでございます。 といいますのは、新農政では農業の労働時間それから所得水準を他産業並みにするんだということをうたっておるわけでありますが、そのことは三十年前の農業基本法の第一章第一条にやはり「農業従事者が所得を増大して他産業従事者と均衡する生活を営む」…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 農林水産委員会 第3号

○星川保松君 いわゆる基本法で農業の方も伸びたけれども、商工業、他産業の方がさらに伸びたということでその差は詰まらなかった、こういうことだろうと思います。 ただ、農家の皆さんがどういうふうに受けとめているかということを率直に考えてみますと、基本法農政の基本法ができたころは、まだ農家は何をつくっても売れましたり、希望を持って農業がやれたと思うんですよ。ところが、三十年たった今、基本法にのっとった農政下においてもう何をつくっても引き合わない…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 農林水産委員会 第3号

○星川保松君 今回の新農政というのは読んでみればみるほど大変な改革なわけですね。私はもう農地改革以上の大改革ではないか、こういう思いがするわけですよ。といいますのは、育成すべき経営体というものを農地集積してつくり上げていくんだ、十年間で個別経営体が十五万戸、組織経営体が二万戸ということで、これが農業の大宗を占めていくというようなことでありますから大変な改革だ、こう思うわけであります。ただ、ここで経営感覚にすぐれた経営者ということをうたっ…