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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
民主改革連合1993/04/22

126参議院 農林水産委員会 第9号

○星川保松君 それは、通常の管理をしたか、しないで被害が大きくなったかという判定が極めて難しいんですよ。局長がおっしゃるような一目瞭然たるものじゃないんですよ。そこにいろいろ問題があるわけですから、こういうこともえこひいきの批判の対象にならないようにやっていくようにしていかなくちゃいかぬと思います。 それから、これは大臣の青森県のリンゴの例ですけれども、今度は「優秀な農家ほど加入していない」というのが、これもこの共済新聞に出ているわけで…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 農林水産委員会 第9号

○星川保松君 いずれにしても、これはリンゴのみに限らず、この基準収穫量が設定される場合に優秀な農家は該当しないような、そういうようなことにならないように、優秀な農家もどんどん加入するような方向でひとつ改めていっていただきたい、こう思います。 それから、大変味もよく香りもいいラ・フランスという洋ナシでありますけれども、この作付面積ももう三百ヘクタールぐらいになったそうですね。山形県の方からこれを果樹共済事業の対象作物にしてほしいという要望…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 農林水産委員会 第9号

○星川保松君 終わります。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 初めに、海の環境保護についてお尋ねをしたいと思います。 今回の旧ソ連の放射性廃棄物の日本近海への投棄の問題でありますが、この旧ソ連の今回明らかになった報告書によりますと、日本海を含む極東海域には水深一千百メートルから三千七百メートルの計十カ所の投棄海域が指定されて、六六年から放射能にして約六百八十五兆ベクレルもの大量の放射性物質が捨てられたと、こう言われておるわけでありますが、この十カ所の捨て場というのはいずれも旧ソ連の領…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 詳細を把握していないということでは困るんですね。これには例えば北緯四十度十分、東経百三十一度十五分とか、これが出ているわけですよ。これははっきりもうつかんでおかなくちゃいかぬと思うんですが、早急にこれは把握してくださいよ。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 これは経度と緯度を出しているわけですから、すぐつかめないわけがないんですね。 それで、「原子炉が投棄されたとみられる海域周辺では、日ロの共同事業でマダラ漁やイカ漁が行われている可能性がある。」と報道されておりますが、行われておりますか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 どうも対応が遅いような気がしますね。 私もこの質問に当たって地元の山形県漁協に行っていろいろお話を聞いたんですが、どうもイカ漁などがそっちの方に行っているような話があったんですよ。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 それで、今度は科学技術庁にお伺いしますが、この核廃棄物の海洋投棄についてヤブロコフというロシア大統領顧問が七日に毎日新聞のインタビューに応じたということでありますが、この中では、いわゆる固体の廃棄物とそれから液体廃棄物を投棄したと、こういうことなんですね。それで固体の廃棄物の方は、例えば作業用の手袋、帽子、服など、こういうものは金属製のコンテナに入れて海洋投棄をしたと。ところが、そのほかの液体廃棄物はそのまま捨てたんでしょ…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 どうも私は反応が遅過ぎるという気がしてならないんですが、ここではっきり言っているわけですよ。「投棄俊二、三時間で海洋中に溶解し、検出は不可能となる。」というんですから、そのままこれは捨てているんですね。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 これ、「海洋中に溶解し、検出は不可能となる。」なんてのんきなことを言っていますけれども、食物連鎖ということで、プランクトンがごく少量の放射性物質を食べる、それを今度は魚が食べる、その小さな魚を今度はさらに大きな魚が食べる、あるいは海草に蓄積されたものを魚が食べる、そういうたびにこれが何千倍というふうに濃縮されるというんです。 だから、検出不可能になってもう薄くなったからいいんだみたいなことで、それは結局漁業の方で、各段階、…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 それから、このヤブロコフさんが、共同調査のため日本側専門家と協議、協力する用意があると、こう言っているというんですね。これについては科学技術庁はどういう対応をしているんですか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 それで、海洋科学技術センターでは海底無人探査機それから潜水調査船などを持っているわけなんですね。そういう船の使用によって、例えばその投棄された現場、先ほど言いましたように千百メートルから三千七百メートルのその現場までの調査は可能ですか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 それでは、具体的にあなた方が調査をするという場合は、どういう船で、どういうところへ行って、何を調査するんですか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 それから固形の廃棄物、これなども決して金属製の入れ物に入れたからといって安心できるものじゃないと思うんですよ。といいますのは、アメリカの場合ですけれども、ワシントン州の砂漠の中で百八十ほどの地下タンクに四百万リットルの廃液がたまっている。ところが、八割のタンクは強度は弱く、腐食などで穴があき、土壌汚染が進行中だということなんですね。陸上でこういう状態なんですよ。これが海の中、海水の中、しかも大変な水圧のもとなわけですよ。こ…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 そういうことで、まだ投棄された当初の段階では入れ物もそう壊れていないとすれば、引き揚げるという方法も可能かもしれないんですよ。それがある程度の時期を経てしまって腐食やなんかが進んだらもう手がつけられなくなるわけですね。だから、これはロシアの方も共同調査に応ずると言っているんですから、早いところ打ち合わせをして手を打たなければ、これは何百年じゃないですよ、もう何千年とその害を及ぼすということになるわけですから、その点について…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 科学技術庁はもういいです。とにかくもっと急いで真剣に取り組んでください。そう言っておいてくださいよ。 それで、放射能なんということになりますと何といっても魚が心配になってくるわけですよ。その心理的な面においてもこれは大変大きな問題であると思うんですね。それで、やはり科学技術庁に任せておくというわけにいかないと思うんですわ。水産庁の方も、特に魚についての影響というものを常時これは監視していかないことにはもうどうにもならない。…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 それは、各検体を持ってくればその七つの研究所はそれぞれ細かい測定をする準備がありますか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 水産研究所は大体水区を分けておりますね。この水区で分けてみた場合に投棄されたところに近い水区はどこですか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 とにかく心理的な動揺が広がりますと大変なことになりますから、これは漁業者にとっても、それから魚を食べる国民にとっても大変なことになりますから、ひとつ水産庁も十分気を遣って進めていただきたいということを要望しておきます。 それから、これは全漁連の資料でありますけれども、この資料によりますと、「海と森と大地を結ぼう」ということで小島さんという人の文書がこれに載っているんですよ。 「海の魚介類にとって「生命のゆりかご」とも言える…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○星川保松君 一番川上の森林ということになりますと、一番まとめて大きく持っているのは林野庁なわけですね。それから砂防をつかさどっているのは建設省だと、それからその下は建設省あるいは市町村ということなわけでありますけれども、それらの方々は流してやればもう目の前からなくなるわけですから、ですから海のことというのはやはり余り関心がないのではないかというふうに思うわけですよ。 したがって、山の担当にも砂防の方にも、あるいは河川の監理などをする方…