星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 それから、この間群馬県を視察させていただきまして、私も同行させていただいたんです。局長も一緒に行ったんですけれども、玉村町、あそこではいち早く農業公社を設立して助役さんが理事長になって頑張っておられたですね。 それで、理事長さんに一反歩幾らしますかとお聞きしましたところが、この辺でしたら一千万円とおっしゃっていましたですね。今、一千万円の田んぼを買って米づくりをしていたんじゃとても合いませんとおっしゃった。だから、公社とし…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 局長、そうじゃないんです。私が言っているのは貸す方の立場を言えというんですよ。二万なら借りる方は安いでしょう。貸す方の立場。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 私が言っているのは、そういうことでは結局貸すわけにはいかぬということで、やっぱり委託するところはして、難儀なところは頼んで、そして楽なところだけは自分でやろうというふうに、それはその経営にしがみつくほかないんじゃないかと思うんです。だから、しがみつかなくてもいいように何か考えてあげないとそれらの人も土地を貸してくれないんじゃないか、それはやっぱり考えてほしい、こういうことです。 それから、次の問題でありますが、特に特定農山…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 本当に今の農業高校に生き生きとした目を輝かせて青年たちが集まるというふうにすれば、私はもうこの計画は大成功につながる、こう思いますので、そこからひとつ始めていただきたいと思います。 次に、機械化促進の問題をお尋ねしたいと思いますが、今回は大変立派な高度の高性能の機械の開発ということを掲げておるようでありますけれども、それも私は大事だと思います。しかし、日本の農家は今みんな機械化貧乏で悩んでいるわけですよ。この三百万農家ひと…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 終わります。
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○星川保松君 私は、山形県の今で言う中山間地帯の農家の次男坊に生まれまして、一番初めに選挙をやったのは農業委員の選挙で、二十歳代でございました。その後自治体の仕事もやってまいりました。今実家では私の兄貴が百姓をやっておりまして、私も畑を少し持っておりまして農家の資格を持っております用地元の農協の正組合員でございます。 それで、今回の新農政について、いろいろと考えて農水省の皆さんと論議をしておるのでありますけれども、きょうはそのことについ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第13号
○星川保松君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 私は、きょうとあさってと三十五分ずつの質問時間をいただきましたので、きょうは総論的な質問をして、あさっては各論的な質問をさせていただきたい、こう思っております。 今、日本の農業あるいは食料問題について何が一番大切かといいますと、国民の合意、これが最も大事じゃないか、私はこういうふうに思うわけです。といいますのは、食料のあり方、農業のあり方についていろいろな方が、学者の皆さんからマスコミの皆さんから各界の皆さんが全くさまざま…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 大臣が、国民が理解してくれればと、私はそこを言うんです、理解してもらうために。国会なんですよ、国民というのは。我々は国民の代表なんですからね。皆それぞれ何十万の代表として来ているんです。だから、この場に出してくださって、それで風間先生は北海道の農家の意見を反映して、それで喜屋武先生は沖縄まで、そしてよろしいということ、これがコンセンサス。コンセンサスのためにあるんですよ、国会というのは。だから、あなた方はコンセンサス、コン…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 いずれにしましても、私は基本法農政三十年というものはしっかり反省をしなくちゃいけないということを前から言っているわけです。だから、初めて新農政の文章を私はずっと読んだときに関心したんです。というのは、農基法を受けてという言葉は一つもないんですね。これはなかなか吹っ切っているなと思ったんですよ。 ただ、質問しているうちにだんだん、あなたが今もおっしゃったように、死にがらにすがるみたいなところがどうもまだあるわけですよ。こんな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 その場として、国会という場が国民のコンセンサスを得るのに、そのためにできている場だということはあなたは考えていないんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 あなた方、三権分立についてもう少し考えてほしいんですよ。国会というのは、国民のコンセンサスを得るために設けられているんです、これは。ここのほかにどこにあなたは呼びかけてやるのか知らぬけれども、一番最初にここにしなくちゃいかぬのです。立法作業というのはそういうことなんですよ。立法作業、ここで審議するというのは、国民のコンセンサスを得るためにやっているんです、ここは。我々はそのために出てきているんです、ここに。ここへ出さなきゃ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 それならなぜ法案にして出してこないんですか。法案にして出してくることが国民のコンセンサスを得る方法なんです。それが一番大事なことでしょう。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 しかし、あなたは国会を本当に理解していませんよ。 次の「四つの戦略目標」というのをあなたは書いていますね。「昭和二十年代から四十年代にかけて、たくさんの法律、制度ができたが、その全部について省をあげて見直した。」というんですね。この二十年代から四十年代にかけて農業に関して最も大事なのは農業基本法でしょう。それについてどういうふうな見直しをしたんですか。さっぱり書いてない、これは。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 農業基本法についてです。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 どういう議論をしたんですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 私はこうなりますと三権分立に対する農水省の理解が極めておかしいと思うんですよ。これは国民的コンセンサスを得る場としての国会、ちょっと行政の側が行き過ぎじゃないか、こういうふうに思います。これは農水省の中だけじゃけりがつきませんので、これはやっぱり総理大臣に聞かなきゃだめですね。それで、あさって、総理にひとつ出席をしてもらうようにお諮り願えませんか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 いずれにしましても、とにかく考え直してくださいよ。国民的コンセンサスの場はまず第一に国会だということ、これだけははっきり言っておきますからね。そこのところはよく心得てくださいよ。それで、時間がなくなりますので、いわゆる基本法農政、いろいろ私なりにその検討をしてみているんですけれども、その悪いところ、いいところをきちんと踏まえて、それで新たな農政に向かわなくちゃならないわけです。その中で一つとして選択的拡大ということをうたっ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 時間がなくなりましたので最後に。 いわゆる望ましい経営体というものを中心にして新農政を進めていくということになっておるわけですけれども、私はここで兼業小農家悪玉論みたいなのがどうも感じられるんです。だからこれは淘汰しちゃえというような考えですね。私はそれは問題だと思うんです。 今、兼業小農家が日本の米づくりをやっておる。他産業の手伝いをしながら日本の国民にその米を食べさせて、しかも余るだけの一千二百万トンもの生産力を持って…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○星川保松君 終わります。