星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○星川保松君 最後です。 ただ内外価格差ということ、コストのことばかりを考えていってしまったのでは、これはもう日本の農業は成り立たないということになってしまうと思うんですね。ですから、それでは安いものは何でも外国から買えばいいのか、何も農業生産としてやらなくてもいいのかというところまでいくと、それではだめだ、消費者の皆さんもそれじゃだめだと、こうなるわけなんですね。 それでは、どこまでこれは、国民としてのいわゆる食糧安全保障という立場か…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 畜産の関係者は、今大変に苦しい状況に立ち至っておるわけでありますが、畜産のこの困難な状況を何とかしてみんなの力で乗り越えていかなければならないということなわけでございます。 それで、畜産の生産者の団体が出しております平成六年度の畜産・酪農政策及び価格に関する重点要望事項というのがございまして、先ほどから佐藤先生もいろいろこれに基づいた御質問をなさっておるわけでありますけれども、その中に基本政策の確立ということを掲げておるわ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 それから、外国からの食肉等の輸入によって国産の畜産物が大変値下がりをしておるわけでございます。さらに、今後関税も引き下げられていくという方向の中で、今いわゆる内外価格差の動向というのはどのように動いておりますか。その大略で結構ですから、お願いいたします。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 依然として大きな内外価格差があるということの中に、やはり日本の畜産の特性というものを考えていかなければならないと私は思っておるわけでございます。 日本の畜産の場合は、生産費の中で占める飼料の割合が非常に高いわけですね。例えば、肥育牛の場合を見てみますと、これは九三年の資料によって私は拾ってみたんですが、飼料が二四・九%、それに対して労働費はわずか九・五%しかないんです。素牛の分が六〇%。この素牛もいわゆる子牛の方で今度出て…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 最後に、時間がなくなりましたので一つだけお伺いいたしますが、北海道の酪農の組織の皆さんが出しております「牛舎からのメッセージ」というこのパンフレットの中に、酪農家として、いわゆる労働生産性向上のために一生懸命大変な努力をしてきた。それで、努力をした結果、生産コストが下がって乳価が下がるということを言っていらっしゃるわけです。これはやはり努力した結果が少しは手元に残るということでなければ、これはもう夢も希望もなくなるのではな…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 平成の米騒動という名のもとに政府も国民も大変な体験を今しておるわけでありますけれども、何としてもこれを立派に乗り切って今後の政府、または国民の食料に対する態度、考え方というものを確立していかなければならない、こう思うわけであります。 そこで、まず、大臣は量としては十分に確保してある、量は心配ないということを一生懸今おっしゃっておられるわけでありますけれども、ただ、十分に用意してあるとはいうものの、米屋さんがどうも店を閉じて…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 今回の米の問題で、特に輸入米のうちタイ米が一番その問題になっておるようでございますが、日本の国際化ということが叫ばれておりますが、どうも国際化というものが進んでおらないということがここで表ざたになってきたような感じがするわけです。 といいますのは、タイにはタイの農耕文化があり、稲作文化があり、そして食文化があるわけなんですね。それをあくまでも日本の我々の尺度でもってはかって物事を見てしまって、そしてみんながまずいと、こう言…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 例えばタイの香り米というタイの皆さんにとっては大変高級な米があるわけです。タイでは高級であればあるほど香りが高いわけですから、日本人のいわゆるジャポ二カを食べている人の受けつけない香りになってしまって、こっちからすればまずい米、最もまずい米ということになっていくわけですから、そういう文化の相違というものに十分配慮しながらこれからは国際的に対応していかなくてはならない、こう思うわけでございます。 それから、その国によって、ま…
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○星川保松君 私は、与えられた時間は五分しかありませんので、一つだけ質問をしたいと思います。 正直言いまして、こういう時期が到来するということは予測はしておりましたが、それは恐らく自民党政権のもとでこういうことになるだろう、そのときはひとつ自民党政府をとっちめてやろうと実は思っておったのでございますが、運命といいますか、我々が与党になってこの火中の栗を拾わなければならないような状況になったわけでございます。 それで、このウルグアイ・ラウ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○星川保松君 今、私はそれを発表しろというわけではありませんで、いわゆる同時並行的にそれを進めていく準備を今のうちにきちんと立てておいていただきたいということでございます。
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉も大詰めにまいりまして、大臣も責任者として本当に御苦労さんでございます。みんな大臣頑張れと、こういうふうになっておるわけでありますけれども、ただ頑張れ、頑張れでは大臣も頑張っておりますとしか言いようもないと思いますので、心中察すれば本当にやせるような思いだろうと思うんですが、そうやせてもおられないようなんで少し安心しております。何とか知恵を出してこの包括関税化の中で米だけは例外にすることが…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 もう時間が来たようですけれども、一つだけ。 先ほども質問があったようですけれども、いわゆる米だけを特別扱いの案が浮上したという、これは朝日新聞の五日付の朝刊に出ておったんです。これによると、いわゆる包括合意案に対する「農産物の例外なき関税化」の原則を崩さないで、そして例外として認める方法として「輸出入が事実上、行われていない品目」というような考え方が浮上しているというようなことが書いてあるわ けでございます。これも私は一つ…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○星川保松君 今の質問と関連をいたしますが、高速増殖炉について、アメリカがいわゆる実験炉を七つもつくって、それで方向転換をしたということなんですね。それは、私はやはり経済的な理由だけだというふうにはちょっと考えられないわけです。しかも、非常に疑問に思うのは、世界で最も先進国なんですね、この分野に関しては。その先進国の、世界一の私は高い技術水準にアメリカはあるんじゃないかと思うんですが、そのアメリカが方向転換をしたというのは、やはりこれは…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 私も日本海の魚を食べております山形県の一人として、また、先日私どもの山形県漁協の方もこのロシアの放射性廃棄物の投棄について大変心配をしてきておりますので、このことについてちょっとだけ触れておかなければいけない、こう思っております。 先ほどからいろいろ御議論があるわけでありますが、いわゆる薄いから、弱いから大丈夫だというようなことに今のところはなっておるようでありますけれども、これは長官も先ほどからお話しのように、海の中では…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○星川保松君 そこで、長官のこの所信表明をずっと読ませていただきました。大変科学技術の将来についての格調高い所信であるというふうに承ったわけでございますけれども、格調高く、それは結構でありますが、余り格調ばかり高過ぎて現実ということを忘れては困る、こう思ったわけでございます。 それで、私は日本の中でもいわゆる大変な豪雪地帯に生活をしておるわけでありまして、多いときは積雪二メートルぐらい家の周りに降る、山手へ行けば四メートル、五メートルと…
第128回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 五分しかありませんので、急いで質問をいたします。 ガットその他の国際交渉の中で、今日本はなぜこれほど米にこだわるのかということが一番大きな問題ではないかと思います。 それで、いわゆる我が国の水田文化のことでありますけれども、上空から見ますと、全く我が国は平地の少ない山岳の国でございます。こうした地理的条件、そしてまた大変な降水量を持つアジア・モンスーン地域の中で、大雨、暴風、洪水筆に遭遇するという気象条件の中で、いかにして…
第128回 参議院 農林水産委員会 第3号
○星川保松君 どうもありがとうございました。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 ことしは大変な異常気象で農業被害が続出をしておるわけでありますが、その中で私は、北海道、東北地方の冷害対策について質問をしたいと思います。 北海道、東北地方の冷害というのは、これはしばしばあるのでございまして、いわゆる北国の農業にとって宿命的なものでもあるわけでございます。この東北の冷害というのは一つのパターンがございまして、ほとんどオホーツク海の寒気団がずっと夏に南下してくるのでございます。ですから、一番最初に北海道に被…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 これはちょっと長官、それでは私はあした行って皆さんに話はできませんよ。店へ行って買ってきなさいということでしょう。そうじゃなくて、今までいわゆる政府米を貸して、そして政府米を農家が売り渡すときにそれを返済した形をとるということが今まであったでしょう。だから、それを当てにしているわけですよ。それはもうやらないんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 そうすると、貸すということはもうないと。買って対処しなさいということですか。