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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
新緑風会1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○星川保松君 それから、特に大蔵省の方と私ども農政に対していろいろお話をしておりますと、どうもかみ合わないところがあるんです。武村大臣は現場を踏んでいらっしゃいますからそういうことはないと思いますけれども、どうも大蔵省の皆さんというのは帳づらばかり一生懸命合わせているような感じがしてならないわけなんです。 特に、米価の問題等について話し合って私らがもう耐え切れない思いをするのは、どうも近視眼的な物の見方しかできないんじゃないかという気が…

新緑風会1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○星川保松君 もう一つだけ大蔵大臣にお話をしておきたいことがございます。 それは、大臣に就任前のことでありますけれども、昨年、大変な冷害で被害をこうむったわけですね、稲作農家が。それで、いわゆる保険金を受け取ることになったわけですよ。その際に、この農業共済、これは任意加入じゃなくて強制加入なんですね。それで、掛金をもちろん掛けておるわけですけれども、この額が何ぼでしたかな、四千億円でしたか何ぼに、膨大なものになったわけですよ。それで国の…

新緑風会1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○星川保松君 大蔵大臣、私は決してやりくりをするなと言うのではございません。やりくりをする際に、そうでなくても過保護だとかなんとかと言われている農家に迷惑のかかるようなことだけはひとつ避けてほしい、こういうことでございますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。

新緑風会1994/11/30

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○星川保松君 新緑風会の星川と申します。 お三方にお伺いをしたいのでありますが、いわゆる地方分権ということで盛んに各種団体等で論議がなされておるわけですけれども、その中身を見ますと何を分権するかということに大体終始しているような感じがいたします。 私は、何を分権するかの前にいかにして分権するかという方がもっと大事なんじゃないか、こういうふうに思います。今回のいわゆる特殊法人の問題にしても、各省庁みずから考えてみてくれということになったら…

新緑風会1994/11/30

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○星川保松君 どうもありがとうございました。

新緑風会1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○星川保松君 私も山形県の農村の出身でありますので、小林さんが先ほどからWTOに対するいろんな御心配をお述べになりまして、私もいろいろと心配な面はあるわけであります。 我が国はいわゆる資源のない国でありまして、世界じゅうから資源を買い集めてきて、またエネルギーを買ってきて、いろいろと加工をして製品にしてこれを世界じゅうに売って国を立てておる貿易立国だと言われておるわけでございます。 そういう中で、貿易を自由にしようということでこのWTO…

新緑風会1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○星川保松君 私たちはいろいろな考えを持ってきょうまで運動はしてきておるわけでありますけれども、私たちの意向どおりに世界や日本の経済が動いていくということにはならないわけなんですね。そして今、現時点における世界の経済情勢、それから国内の情勢というものを踏まえてそれぞれ私たちは対応していかなければいけないのではないかというふうに考えておるわけです。そうした場合に、ただWTOもない方がいいと。それは願うのは結構ですけれども、それでなくならな…

新緑風会1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○星川保松君 どうもありがとうございました。

新緑風会1994/11/02

131参議院 農林水産委員会 第3号

○星川保松君 私は、ただいま可決されました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農林漁業団体職員共済組合制度は、制度発足以来三十年を経てきており、公的年金制度として、農林漁業団体職員の老後…

新緑風会1994/07/18

130参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号

○星川保松君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 今回は新党さきがけを仲介役にして、まあなったかどうかわかりませんが、我が国の第一党と第二党が連立の政権を樹立したということは私は大変意義深いことだと考えておるところでございます。 私なりにこの大連立の政権に期待をするところがあるわけであります。今まで国論を二分するような議論がいろいろな部門についてあったわけでありますが、それらについて大連立の政権を通して国民的なコンセンサスができ上がれば、大変政権としての立派な役割を果たし…

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 それについても国民的なコンセンサスをつくっていかないと、毎年同じような議論を蒸し返ししていくということになるわけでありまして、それじゃどういう形で国民的コンセンサスを得るかということになるわけですが、それは農水省としてはいつも農政審議会ということをおっしゃるわけでありますけれども、前に私言ったことがあるんですが、農政審議会でその国民的コンセンサスを得るというのは不十分じゃないかということを言っているわけです。 それから、い…

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 最後になりますが、いわゆるデカップリングの問題でありますが、EU加盟諸国は既にもうデカップリングというものを取り上げているわけでありまして、私はスイスのデカップリングのことをちょっと調べてみたのでありますが、スイスでも一生懸命取り組んでおるようでございます。 そして、中山間地の農業というのは、これは農産物を提供しているという以外に、自然環境保全のための水から空気からいろんな役割を果たしておるわけでありまして、その公共的な役…

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 吉田政務次官、この前倒就任なさったときに私も大変御期待を申し上げましたのですが、交代をなさってがっかりしておったのですが、再び就任されまして大変喜んでおるところでございます。ひとつよろしくお願いいたします。 きょうの米審でことしの米の価格については山を越えたということだろうと思います。いよいよ今度は、来年の米の生産体制についてどうなるのかというところに農家の皆さんの関心が移ってくる、こう思うわけでございます。そうした場合に…

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 まだその段階で、それから先は検討しておらぬということですか。

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 できるだけ早くその方針を出して、農家の皆さんが安心して希望を持って稲作ができるようにしてもらいたい、こう思っておるところでございます。 それから同じように、他用途米についてもいろいろ生産者の方で不満があるようでございますが、他用途米についてはどういうふうにお考えでしょうか。

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 これもできるだけ早く方針を固めて打ち出してほしいと思うわけでございます。 それから、特に土地改良等の農家の負担金といいますか、債務が非常に膨らんでおりまして、これがいろんな面で障害になっておるわけであります。いわゆる新農政で規模拡大を図っていくということでありますけれども、この負担金が多いためにそれをカバーしても余りあるような小作料でなければ貸す方も出すわけにはいかぬと。ところが、そんなに高く借りて生産しても、規模拡大をし…

新緑風会1994/07/06

129参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○星川保松君 そういえば、私は通告の方に農家の負債対策と書いてあるものですから、私の頭にあったのは、特に土地改良等の負担金ということがあったわけでございます。 今お話がありましたように、いわゆる平準化というのですか、そういう方法もとってもらったわけですけれども、それでもなお、今回私のところは大変な冷害を受けて、それでさしあたりの償還分を先延ばしという方法をとることになりまして話をしましたところが、いやそんなことをしたら後の方がかえって苦…

新緑風会1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○星川保松君 大臣、麦価についてはいろいろと御苦労さまでございました。私も麦価のことでゆうべほとんど寝ておりませんので、頭がぼおっとして質問のこともよく整理できない状態でありますが、せっかくでありますから、要点だけ三つ御質問を申し上げたいと思います。 まず第一は、ガット・ウルグアイ・ラウンドを受け入れるということになりまして、農家の皆さんは、特に米だけは何とか最後まで守り抜きたいと、こう思っておったわけでありますから、その最後のとりでま…

新緑風会1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○星川保松君 今回の麦価の問題につきましても、やはり一番大きく財政当局が問題として取り上げるのはいわゆる内外価格差なわけでございます。麦について言いますと、輸入の小麦はトン当たり三万円で、国産の小麦はトン当たり十五万だということでございます。五倍の内外価格差がある。 結局、そういう中で生産者を保護するということになると、消費者の犠牲のもとに生産者を保護するんだというような声もあるようなのでございます。そういう価格差があるということは、こ…