星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 何年の年だったですか、前はあったような気がしたんですがね。そうですか。なければしょうがないですけれども。 それから次は、やっぱり種子の問題、種の問題ですね。種の確保については具体的にどこがどういうふうな形でやっているんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 それから、いわゆる作況指数に対する農家の皆さんの不信感というのは非常に大きいんですね。その作況指数について、一つはふるい目の問題があるんです。一・七から収穫したものとするのが政府のやっている方法なんですね。ところが、農家としてはそんな細かいものは出荷しないということで、一・九から一・九五ミリの米を出荷するというようなことをやっているわけですよ。だから、一・七との間に〇・二ミリほどの差があるんです。そのために作況指数について…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 国の調査。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 何だかわけがわからないね。 時間がないんで、次に、いろんな資金の制度などがあるわけですけれども、資金というのはやっぱり借りればこれは返さなくちゃならないんですね。それで、何といっても頼りになるのは共済金なわけですよ。その共済金を早く出してもらいませんと、農協から出来秋に払うことにしていろんなものを買ったやつもみんな利息がついていますから、できるだけ早く支払ってもらいたいと。早く支払うということですけれども、じゃその準備とし…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 今どこまでいっているんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 それでは、時間も経過しましたので、せっかく自治省にも来てもらっているはずですから、自治省に。 各自治体もいろんな細かいことで被害農家に対して手当てをするわけですよね。それから、独自の救農土木とかやったり、いろんなことをやるわけですよ。それで、そういうものも災害のための思わぬ出費ということに自治体がなるわけですから、それをどのようにとらえどのように助成していくか、そのことをひとつお聞きして終わります。
第126回 参議院 農林水産委員会 第16号
○星川保松君 きょうは御苦労さまでございます。 それぞれの参考人の皆さんの貴重な御意見をお伺いいたしまして、お一人お一人、いわゆる有機農業というもの、そして有機農産物というものを生み育てるためにそれぞれ大変な御努力をなさっておられるということをお聞きいたしまして、私も心から感銘深く承りました。 それで、澤登さんにお伺いしたいんですが、皆さん、有機農業というものを進めなければならないということについてはそれぞれもう大変な優劣のない努力をな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第16号
○星川保松君 折戸さんに、同じようなことですけれども、このJAS法を生かしてそれでいわゆる有機農業、それから有機農産物を一般に拡大していくという方策はないものでしょうか、御意見をお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 今回のJAS法の改正は、いわゆる健康・安全志向、本物志向あるいは自然食品などへの志向といいますか、そうした消費者のニーズにこたえていくんだということでありますけれども、ここで非常に大事なことは、健康度、安全性、本物かにせものか、自然か不自然かということは極めて測定しにくいものなんですね。目に見えないものなわけでありますから、これは下手をしますと非常に感情が先走ってしまっていろんな混乱を引き起こすおそれがあるというふうに私は…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 それから、例えばいわゆるガイドラインによる表示をやった場合、同じもので、ホウレンソウならこっちのホウレンソウが無農薬、こっちの方が無化学肥料と書いてあったとしますね。それはある程度の科学的な知識がなければこれがどういうことになるのか、選択するのにこれは何の参考にもしょうがないわけです。ですから、肥料と農薬というものは違うんだというようなことを理解してもらわなければ、こういう表示をやってもこれは何の意味もなさないということに…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 そうなんですね。いわゆる窒素肥料。窒素、燐酸、カリ、いろいろありますけれども、吸収されるときは同じなんです。ただ、堆肥の場合は土が肥えていくんです。土がいい土になっていくということなんです。 ところが、一般の方の有機農業に対する理解ということを見ますと、どうもそこのところがごっちゃみたいなんです。有機質の肥料というものは、有機の分が何か吸収でもされるような、それで化学合成したものは化学合成のまま作物の中に入っていくような錯…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 ですから、今、各方面からこの法改正はちょっと時期尚早なのではないかという声が出てきているのは、そういう科学的な食物、作物、飼育する動物等についての知識がないままこっちが先行して、そのギャップができているというところから私はどうも混乱が生じてきているんじゃないかと思うんです。 だから、農水省としては、生産者と消費者という面だけ、店頭の商品のことを考えてやっていますけれども、その根底に国民のそういう農産物に対する科学的な知識と…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 栄養なんかもですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 同じようなことが、例えばこれは特定JASの方で、今度はいわゆるつくり方に対する扱いというのが新たに入ってくるわけですけれども、それについても言えることだと思うんです。 一つの例を挙げますと、地鶏というのがあるわけですが、地鶏というのは地べたを走って歩く飼い方だと思うんです。しかし、地べたを走って歩くからといって、例えば施設の中でも、地べたでなくても板敷きでもコンクリートでも、それは走って歩けばいいようなものですけれども、私…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 それから、例えばガイドラインによる表示というのがあるんですけれども、買い物に行くのはおばあちゃんたちから子供たちまでいるわけですから、子供さんたちでもおばあちゃんでも、みんなにわかるような表示にしなくちゃいかぬと思うんです。 例えばということで例が出ておりますが、「転換期間中有機農産物」なんて書いてあっても、何のことやらこれはわからないと思うんです、有機農産物そのものもわからないと思うんですが。ですから、やはりもう少し工夫…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 ですから、最初、一年なら一年、六カ月なら六カ月でもいいでしょうから、「転換期間中有機農産物」というのはこういうものだとそこに説明でも入っていれば、一遍読めばわかるでしょうから、そういう親切な表示が必要だと思います。 最後に、農水省もいわゆる有機農業というものを進めていく、奨励していく、こういう立場のようですけれども、今まではどうも消極的だったんじゃないかと思うんです。国の試験場なども果たしてそういう研究をやっているのか。有…
第126回 参議院 農林水産委員会 第15号
○星川保松君 終わります。
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 私は、おととい総論的な質問をしまして、きょうは各論的な質問をするということを申し上げました。 ただ、おととい総論的な質問の中で、いわゆる新農政というものが基本法の改正法案のような中身を持ちながら、これが国会の場に出てこないというのは、これはやはり三権分立の精神からいってそれに沿わないのではないかということについては、行政の長である総理大臣に聞かなくちゃいけないということでその出席をお願いしたのでございました。理事会でその返…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 大臣が私の言うことをよく理解なさっておらないようですけれども、私は五年ごとに変えるなんて言っていないんですよ。五年ごとにその基本法どおりに現状が動いているかどうかということを検討しろと、こう言うんですよ。 それから、何でもかんでも行政の方まで政治がやれなんというようなことを私は言っていないんですよ。いわゆる政策の方向ぐらいは政治でやらなくちゃいかぬと言うんですよ。その方向づけられた路線に沿って行政の方はいろんな具体的な施策…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○星川保松君 それから、もう一つは安定兼業農家ですね。安定兼業をやっている私の友達がいっぱいおりますけれども、それらの方々の話なんか聞いてみましても、安定兼業をやっている人というのは非常に経済観念が発達しているんですね。それで、先取りしたような形で、農業だけじゃだめだということでいろんなことをやっているわけです。それらの方々は飯米を確保する、そして親戚に分けてやる米ぐらいは自分でつくる、そういうような自給的な農業というもの、それもそれら…