星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 それからもう一つは、農協経営ということ、それは経営ですから赤字を出しちゃ好ましくはないわけです。だけれども、これは株式会社と違って利益追求の団体じゃないんですね。だから、利益は出なけりゃ出さなくたってこれはいいんですよ、組合それ自体を豊かにすればいいんですから。ところが、今の農協は、それは組合長さんたち理事者としてはもうけてみせて組合員から喜ばれるようにしなくちゃいかぬと思っているんだと思いますけれども、どうもそっちの方に…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 購買の方も、これは上の方まではそういう声は上がってこないと思うんですが、私は末端でいろんなことを見ているわけですよ。例えば農協の職員で夫婦で勤めているなんというのがあるんですね。それで購買の仕事をさせられて、さあテレビ売ってこい、車売ってこい、洗濯機売ってこい、ジュース売ってこい、売り上げ上げろ上げろと、それから共済の方もどんどん成績を上げろということになって、自分の親戚、友だちをぐるぐる回って、それでもう限界に来て、今度…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 せっかく合併をして大きくなっていく、そしてその余力をどっちの方へ向けていくかということをやっぱり今のうちから考えておく必要があるんです。 私はせんだって、同僚の議員の息子さんの結婚式に呼ばれていきまして、この人はあるお酒の会社に勤めているお嫁さんをもらったんです。それで、私と向かい合って会社の人が座ったんです。お互いに名刺のやりとりをしたんです。そして、見たら技術関係でして、農学博士の名刺なんですよ、ずらっといらっしゃる方…
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 終わります。
第132回 参議院 農林水産委員会 第4号
○星川保松君 私は、ただいま可決されました農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 農業協同組合合併助成法の一部を改正す る法律案に対する附帯決議(案) 最近における我が国農業及び農村を取り巻く諸情勢の変化の中で、農業協同組合は、真に農業者の協同組織として、組合員の信頼にこたえ、組合員の多様な…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 まず、青年の就農促進のための資金の措置法についてお伺いいたします。 平成六年の農家戸数は三百六十四万戸ということでありますが、平成五年の新規就農青年は五千名ということでございます。この三百六十四万戸の農家が後継者を必要としているわけで、全部後継者を持つということになれば一世代三十年とすれば、これを三十で割って十二万人ぐらいの後継者が必要になるわけでありますけれども、それは現在の農家戸数を固定させて考えた場合ですが、農水省は…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 それで、今までも何とか農業後継者を育成しなければならないということでいろんな対策をやってきたと思います。資金の面ではいわゆる長期低利ということで利息もだんだん下げてきて三%ぐらいのを設けて、今度はいよいよ無利子ということでありますから、利息の面ではもうこれ以上手当てをするということはできなくなってきているわけですね。だから、そういう面から見てかなり最終的な後継者対策というような感じもするのであります。ただ資金を与えれば後継…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 実は私も、人づくりの中核となります農業者大学校、それが私の地元の方がどうなっているんだろうと思って問い合わせをしてみたんです。そうしましたら、定数は五十名なんですが、最近ふえてきておりまして、平成二年が三十六、その次が三十三、四十五となって、平成五年、六年と定数オーバーしているんです、五十一名になっているんです。 こういうことになりますと、さてこの受け入れをして、意欲を出してもらうような教育をするにはちょっとキャパシティー…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 それから、この青年たちが夢を持ってとにかく農業経営をやっていこうということのためには資金額をふやすわけですけれども、このふやした資金額で例えば水田の場合はこういう経営ができる、ハウス園芸ならこうだ、畜産ならこうだ、そうすれば悠々このくらいの所得を得て立派な暮らしができますよということをやっぱり示しませんと意欲がわいてこないと思うんですが、それについてはどうなんですか。
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 次に、農業改良資金助成法の方の質問に入ります。 ここで、農業生産の不利地域というんですか、このことについては私ちょっとこれは誤解を招くんじゃないかなと。いわゆる条件不利地域というのは、農業生産にとって条件が不利なところに手伝いをしてあげますよということになっても、今はとにかくコストを下げなけりゃもう競争に太刀打ちできないという状況で、それで農業生産に不利なところで農業をやってみろ、それで手伝いをするといってもこれはもう大変…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 そういうふうになりますと、非常にその立地条件といいますか個々によってみんな違ってくるんですね。その違ってきたところにちゃんとした経営、有利な経営を、農業生産を進めていくというふうにするにはこれは指導者も大変なわけです。今までみたいに十把一からげにはならないんですね。非常にきめ細かくこれを指導していかないとそれができないわけなんです。 そうなった場合に、例えば改良普及員の皆さんがそういう細かいことまできちんと対応していくこと…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 次に、農業に関する技術の研究開発の方に入りますが、生研機構が今度は民間にも研究委託してその成果を上げていこうということは大変結構なことだと私は思っております。 ただ、どうも研究者の皆さんのわらいといいますか活動を見ておりますと、極めて高度な特殊な方向にどうも向かっていきやすいような気がしてならないわけなんですよ。そういう特殊な部門にしか利用できないようなというんじゃなくて、三百六十四万戸の農家があるわけですから、その全部と…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 最後に農業経営基盤強化法の改正についてでありますが、これも改正の中身は大変私は結構だ、こう思うんでありますが、これを読んでおって非常に不思議な感じがした点がございます。 それはこの農地保有合理化法人に買い入れ協議制というものを創設すると。つまり、売りますよというふうに申し込んでいって、協議中は結局ほかから買い手が来てもそっちと相談しちゃいけませんよということだろうと思うんですね。普通はこういうことは起こり得ない。といいます…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 私は、ただいま可決されました青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 青年の就農促進のための資金の貸付け等 に関する特別措置法案に対する附帯決議 (案) 近年における農業就業者の急速な減少と高齢化の進展、ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う農業経営環境の厳し…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 私は、ただいま可決されました農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴い、我が国農業・農村をめぐる情勢は一段と厳しさを増し、特に、地勢等の地理的条件が悪く、農業生産条件…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 私は、ただいま可決されました農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 農業に関する技術の研究開発の促進に関 する特別措置法案に対する附帯決議(案) ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う我が国農業・農村への影響の緩和とその将来の発展のために、農業の生産現場に直結した革新的な研…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星川保松君 私は、ただいま可決されました農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 農業経営基盤強化促進法の一部を改正す る法律案に対する附帯決議(案) ウルグアイ・ラウンド農業合意による新たな国際環境の変化尊厳しさを増す農業情勢に対応するため、農用地の利用の集積等により農業経菅の体質強化を図…
第132回 参議院 本会議 第3号
○星川保松君 私は、新緑風会を代表し、総理並びに関係大臣に御質問をいたしますが、まず、一月十七日の早朝に発生しました兵庫県南部地震によって不幸にして亡くなられた方々とその御遺族の皆様に深く哀悼の意を表し、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 まだ行方不明の方も多数あり、多くの方が倒壊した建物の中に閉じ込められているものと見られます。何よりもこうした方々の救出に全力を挙げなければなりません。一刻も早い救助を祈るとともに、こうした…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○星川保松君 私は、ずっと農水委員会に所属をしておりまして、農水大臣初め農水省の皆さんと日本の農政について今までいろいろ論議をしてまいりました。そうした論議の中で、日本の農業は農水省の中だけで論議をしてもどうにもならないという面が極めて大きいということを痛切に感じてまいったわけでございます。 それで、農水省以外の皆さんとぜひ農政について論じてみたい、こう思っておったわけでございます。特に財政的な措置を責任を持ってなさる大蔵大臣、それから…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○星川保松君 私が質問をしたのは、いわゆる工業先進国すべてが農業をきちんと産業として育てているのに、日本だけがなぜこうおくれをとったか。つまり、農業の場合は、農産物の輸入が七兆ぐらいですか、それで輸出というのはゼロなんですね。農産物の輸出というのはほとんどできないわけですよ、国際競争力がありませんからね。だから全く輸入ばかりで、それで輸出するものが何もないという、いわゆる弱い産業になったわけです、国際的には。なぜ農業だけがそういう立場に…