星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 それから、無線業務の日誌抄録の提出とかあるいは遭難通信に関与した場合の報告、それから無線設備の故障、予備品などの発注もいわゆる無線局の運用管理上必要なわけでありますが、これはだれが行うことになりますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 それから、この遭難通信責任者というのは、いわゆる国際条約に基づいたということでありますが、RRの資格者の要件配置については、これに留保をつけて適用から逃れておるということであります。このRR自体は、資格者の要件配置を前提にして今回のGMDSSを構成しているというふうに考えられるわけでございます。その点から見て、このGMDSSの方が崩れてしまうということになりはしないか、こう思うんですが、この点についてはどうでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 それから、第百十四国会に前回の電波法の改正案が提案されたわけでありますけれども、その際に衆議院の逓信委員会で、電気通信局長が主任の選任に関連いたしまして、主任はいわゆる最高の資格者、経験の深い者、すなわち通信長が選任されるのが常識だという答弁をなさっておるわけであります。今度、この通信長という存在がなくなるわけでありますから、この主任の選任についての基準がわからなくなってしまうということではないかと思うんですが、この主任選…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 主任はいわゆるこの操作範囲と同一範囲の無資格者の操作の監督ができるということなわけでありますけれども、この主任というのは複数でも選任は可能なわけですね。そういうことになりますと、無線に関して統一性がとれなくなって混乱が生じてくるというようなことは考えられませんか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 陸上の無線局の場合は、これは主任が選ばれるということの場合、指揮系統の乱れというものは考えられないかと思いますけれども、船舶局の場合は船舶職員の兼務が可能なわけでありますから、無線の資格上の上位、下位の資格と船舶運航のいわゆる指揮系統上の上位、下位が逆転するような場合が生じるかと思いますが、そのようなことは想定しておりませんか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 このことについて、運輸省の側はどんなお考えをお持ちでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 今度改正される船舶職員法では、この通信士の他職兼務ということが認められるわけであります。船舶には無線従事者一名であとは要らないということになった場合に、この無線従事者が例えば主任として無資格者の教育も訓練もしなければならない、無資格者の無線設備の操作の監督も確保しなければならない、兼務していれば航海士とか機関士とかという仕事もしなければならない、そして遭難通信、緊急通信、安全通信の総括的な責任者としての仕事を果たさなければ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 そういういろんな心配が出てくるのではないかと、こう思われるわけであります。むしろ、船舶局の運用管理に対する責任者として、例えば船舶局管理者というようなものを規定して置いた方がすっきりするのではないかと、こう思われますが、どうでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 この船舶局の適用管理には混乱が生じないように、いろいろな角度からひとつ検討して備えていただきたい、こういうふうに要望を申し上げておきます。 それから、運輸省の方にお尋ねをいたしますが、これは先ほど山田さんの質問の際に出ましたが、船舶職員としての通信長というのは残るということで理解してよろしいのでございますね。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 それから、今度はいわゆる通信室というものがなくなって、無線設備がブリッジに設置されるということでありますけれども、ブリッジはいわゆる見張りの当直が内部を暗くして外を見張っておるということだそうでありますが、この無線設備の方はこれは照明がなければ仕事にならないと思うんですね。ということで、照明を必要とするのと暗くなければならないというのと矛盾した形のところに併置されるようなことになろうかと思うんです。それからもう一つは、いわ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 時間がなくなりましたので、あと 急いで質問をいたしますが、このEPIRBですね、これは遭難の事実、それから国籍、船舶の識別を送信するだけだということで、いわゆる通信の手段はこれ持っておらないわけなんですね。これからいわゆる信号、遭難警報が出ても、陸上ではわかっても、付近の船舶には陸上から通報されなければわからないということなんです。現行の通信制度の船舶にはどのような方法で知らせるのか、それをひとつお答え願いたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 時間がなくなりましたので最後に、いわゆるこのEPIRBの遭難警報が陸上測定局、LUTに届くのに最大二時間程度かかると。いわゆる衛星のこれに届く場所まで回ってくるまで時間を要しますから、二時間かかるというのは緊急のいわゆる遭難の事態については大変な時間だと思うわけです。それで、これを速報体制ができるようにしなければならないと思いますけれども、速報体制ができるようにするのにどのような考えを持っているか、いつごろどういうふうな形…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○星川保松君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 郵便局の土地を高度利用するということでありますが、それ自体は大変結構なことである、こういうふうに思います。しかし、すべての郵便局がその対象になるというわけでもありませんで、非常に限定された郵便局が対象ということのようでありますが、その中で例えば既存の郵便局の建物に上層部をずっと建て増しをして高度利用するというようなことも考えておるのかどうか。それから、新たに土地を買って、そして大きなビルを建てて高度利用するというようなこと…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 それから、郵便局の土地というのは郵便事業のために使用されるというのが本来のものなわけでございます。その郵便局の上層部に事業所用のビルをつくるということをいたしまして、郵便局の業務量がだんだんふえてくるということが考えられるわけでございます。ふえてきた場合に、その郵便局で使っていない部分について今度新たに転用してもらわなければならないという事態が生じてくる、こういうふうに思うわけでございます。そうした場合は、今度は郵政省が簡…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 それで、郵政省が簡保事業団に土地を貸し付けるということになりまして、その地代を受け取るわけでございます。この地代の額ほどのようにして決めるおつもりであるか、何か基準のようなものを持っていらっしゃるのかどうかお尋ねしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 この簡保事業団は、地代のほか利益が一定額以上生じた場合には国庫に納付金を納めるということになっておるわけでありますが、こういう仕事をしていくのは非常に大変だろうと思います。利益が上がるように懸命に努力をしなければならないわけでございます。利益が上がるという自信を持って計画をつくっていらっしゃるかどうか、それからその納付金というのは、生ずるとすればいつごろから生ずるというふうにお考えかお尋ねしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 国有地を持っているのは、郵政省だけではなくていろいろな省庁が持っているわけでありまして、先ほど次官からお話がありましたように、郵政省が先んじてこの高度利用をするということであります。これは大変積極的な行政のあり方だというふうに思いますが、またこれが先鞭となってうまくいけばいいのでありますけれども、これがうまくいかない場合はだれもやらないということになってしまうおそれがあるというふうに私は思います。それで、大変勇気の要る仕事…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 次に、郵政職員の中で、都会で採用されまして、故郷に帰りたいという人が非常に多くいるようでございます。これは、いわゆる日本の国土が過疎過密の状態で均衡ある発展をしておらない、都市の一極集中の人口の流れも依然としてとまっておらないというようなことの反映だということも言えますけれども、その反面、子供さんが今非常に少ない時代になってきております。そこで、地方から出てきて都会で勤めている方も、親御さんが若いうちはいいのでありますが、…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 このUターンの事情は非常に深刻なようでございます。それで、Uターン希望者が大勢おって、これがなかなかその願いがかなえられないということになってまいりますと、やはり職員の仕事に対する意欲などにも大きな影響を及ぼしてくるんじゃないかというふうに思われるわけでございます。 そこで、今のところは非常に広域的に職員を採用しているという職員採用の制度にもやはり考慮を加えなければならないのではないかというような気がするわけでございます。…