星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 最後に、最近郵便関係の事故、犯罪等がかなり多く発生しているようでございます。さきの新東京郵便局でのいわゆる盗難事件などにも見られますように、犯罪、事件等いろいろ原因があると思うのでありますが、最近における事故、犯罪の発生状況とその原因を、簡単で結構ですから、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○星川保松君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 総理の施政方針の中にもあったわけでありますが、いわゆる均衡ある国土の発展ということを政府も唱えておりますし、また大臣の所信表明の中にもやはり均衡ある国土の発展ということをおっしゃっておったように記憶しております。いわゆる均衡というのはいろいろな部門で均衡がとれておるということでなければならないわけでありまして、この逓信の方からしますと、急速な情報化時代に我が国が進んでおるという中で、特に電気通信の関係でまだまだ格差がある、…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 私、ざっと考えてみても、重ならない地域がかなりあるというふうに考えるわけです。ですから、その重ならない地域にはやはりこの過疎債なり辺地債なりの便宜が与えられないわけでありますから、そういうところについては別途手当てを考えてあげないと難視聴地域の解消が余り進まないのではないか、こういうふうに思いますので、そこら辺をなおよくお調べになって、そして必要なところにはまた必要な対策を考えていってほしいと、こう思うところでございます。…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 地上波の方がどの程度映らないと取らないのかわかりません。はっきり映らなければ取らないのか、ちらちらでも映れば取るのか、その点よくわかりませんけれども、そこらがきちんとしていないと今の上だけということ、衛星の電波だけということになってもはっきり区別がつくのかどうかちょっと心配です。 それから、私は不思議に思いますのは、衛星放送というのは、私はまだ受けておりませんけれども、赤道の上に衛星を上げているんですね、あれは。そうします…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 難視地域の地図があったら見せてくれませんかということをお願いしたんですよ。そしたら、全日本のそういう地図はありませんということで、私の山形県の地図を持ってきてくれて見せていただいたんです。そして、その難視地域というのを、私の知っているところをずっと点検しました。そしたら、全部山深い沢の中にある集落なんです、これが。そこでは、いわゆるもう四方といってもいいですね、大変な山に囲まれているんです。衛星放送の映る角度が水平角度から…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 春分の日の午後二時に太陽が見えれば衛星の電波は受けられると。そうですか、じゃやってみるほかないと思いますが。 次に、いわゆる国際協調、国際協力の推進ということを言われておるわけでありますが、これは放送番組等のことでNHKの方にもこの前いろいろとお尋ねをしたわけであります。そのNHKが行うそうした国際交流の仕事に郵政の方でお手伝いをするということだろうと思いますけれども、具体的にどういうお手伝いをするのか、それをお伺いしたい…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 それから、電気通信フロンティア研究開発ということがうたわれておりますが、これは具体的に言ってどういう研究が中心になっているんでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 ありがとうございました。 じゃ最後に郵政の関係で、郵政事業共通の施策としていわゆる郵便局ネットワークの高度化を推進する、こういうことでありますが、このネットワークの高度化の仕事の具体的な内容をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○星川保松君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○星川保松君 我が国の高齢化というのが急速に進んでおると言われておるわけでございます。六十五歳以上の高齢者が七%に達したというところから、これは国際的な取り決めがあるのかどうか知りませんが、高齢化社会と、こう言っておるというふうに伺っております。この高齢化というのは、我が国だけでなくて世界各国が高齢化に向かっておるということでありますけれども、我が国の場合特に問題なのは、高齢化社会に向かうその速度が極めて異例な速度で進んでおるというふう…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○星川保松君 大臣の全体的な高齢化の流れに対する対応としてはそのようなことでよろしいかと思いますが、いわゆる高齢化がどのように進んでいくかということは極めて明白にとらえられるわけでございます。といいますのは、五年後には今の人口のそれぞれの年齢に五つを足せば明らかになるというようなことであります。十年後には十歳を足すということになっていくんだろうと思います。ですから、今後何年後にはどういうふうなことになっていって、何年後にはピークに達して…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○星川保松君 いわゆる六十五歳をもって高齢者とするというのは、私は何を基準としてそういうふうに決めてあるのかわかりませんけれども、これも国際的な何か申し合わせがあるのかどうかわかりません。ただ、それは一つの目安にはなるわけですけれども、果たしてそういう平均的なといいますか、目安にはなるけれども、いざそれを使っての対策ということになりますと私はまた別になってくるんだなというふうに考えます。 ということは、「個人年金に関する市場調査」という…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○星川保松君 最後にもう一つ、九十万円に改正するということについては、郵政省としては百八万円ということを要求したわけですね。それに対して大蔵省の方では九十万円ということになったんだろうと思うんです。この百八万円という数字の内容はよくわかりませんけれども、こういう半端な数字と言ってはおかしいんですけれども、八という数字がついておりますと、やはりかなり綿密に計算をして出てきた数字だろう、こういう印象が持たれるわけでございます。それに対して大…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○星川保松君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 私は、この逓信委員会に来てまだ日が浅いものでありまして、NHKの年度予算並びに関係の案件を審議するというのも初めてでございます。 NHKと言えば公共放送ということになっておるわけでありますけれども、午前中からずっと公共放送についての論議が行われておるわけであります。私も公共放送というのは一体何だろう、こう考えてみました。いろいろと資料を読んでみましたり放送法を読んでみたりしたわけでありますが、公共放送とはこういうものである…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 国民の支持がなければ公共放送が成り立たないと会長がおっしゃるのもなるほどとは思いますけれども、国民の側からすれば、公共放送というものはこういうものであるというふうに明確に示していただかないと、どれが公共放送、なぜ公共放送かというすっきりNHKに対する理解というものは生まれてこないんじゃないかと、私こう言うわけなんです。 それを国民の側に先に求めるということではなくて、やはりNHKが公共放送というものはこういうものだというこ…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 困ったものですね、なかなか。ただ、この問題はNHKのあり方をめぐって今後ともやはり大きな問題だろうと思うんです。ですから、やはりわからないということでは済まされない問題だと思いますので、公共放送とは何かということをここでひとり改めて郵政当局もNHKさんもそれから我々も考えなければならない時期だろうと思います。みんなで真剣に検討していかなければならない段階だということだけ申し上げておきたいと思います。 それで、いわゆるNHK…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 私は、国民が納得いくような、民放を見たりNHKを見たりしている方々がわかるように、公共放送というものはかくなるものであるというふうなことを国民一般だれにでもわかるような説明、努力をしてくれということを初めから言っておるのでありまして、あなたが今説明なさったみたいな法的にこうだ、だから受信料を出せといったら、逆にそれは聴視者、国民は反発してくるんじゃないかと思うんですよ。ですから、我々にはそういう説明でもいいかもしれませんが…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 次に、いわゆるMICO、国際メディア・コーポレーションについてお尋ねをしたいと思います。 いわゆる多メディア、多チャンネルということでソフト不足が非常に深刻化してきた。もうソフトの獲得合戦は戦国時代だということを言われておるわけでございます。そういう中で、総合ソフト商社とも言うべきMICOの設立に当たっては民放の方からもいろんな声が上がったようでございます。 その中で、例えば規模の大きなソフトの共同制作、調達ということで、…