星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 次に、預貯金、保険、それから年金というふうにあるわけでありますけれども、それぞれに対する社会的な需要が最近どのように変わってきておるか、その動向をお聞きしたいと思います。 また、所信表明で大臣が、目まぐるしく社会状況が変わっておる、それに適切な対応をしていくということでありますが、そのことから考えましても、こうした貯蓄そのもの、あるいは保障のついた保険と貯蓄のようなもの、あるいは年金というそれぞれの特徴があるわけですけれど…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 次に、いわゆる金利の自由化ということで郵政省も着々と準備をしておられるということでありますが、これは全く我が国の初めて経験することでありますので、ちまたでいろいろ話を聞きますと、どこも大変心配をしておるようでございます。例えば、農協の組合長さんあたりと会いましてもこれが一番心配だということを言っておりますし、労金の皆さんなんかもこれは心配だとか、みんな心配をしておるようであります。ただ、初めてのことでありますので、自由化す…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 郵便貯金の方は民間の方の平均というような話でありますが、民間の方は自由化ということになりますればかなり効率的な投資を行って少しでも金利を上げて預金を獲得しようということに躍起になる、こう思うんですね。そうした場合に一つの見通しとして、郵便貯金の方は民間の平均ということを目標にした場合に、これはそのぐらいならやすやすとやっていけるというふうにお考えか、これはかなりきついものであるというふうにお考えか、その心構えのほどをひとつ…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 次に、いわゆる外貨の両替のことについてお尋ねしたいと思います。 郵便局で外貨の両替をするということを聞いたその瞬間、だれもが、おや、これは郵便局もやるものだという極めて斬新な試みとして受けとめた、こう思うんですね。ただしかし、それが百局ぐらいだということを聞いたときに、だれしもがかなりがっかりしたんではないか、こう思うわけです。 百局ということになりますとどういうことになるのかわかりませんが、各県一局ぐらいかな、そして都市…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 これは、例えば民間の銀行のような場合は、銀行の本店では即時両替をする。それで支店の場合は、申し込みをしておきますと翌日あたりに手配をしてくれるということになっておるようですけれども、そういう取り次ぎみたいなことも、まずこれはできないということなんでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 最後に、国際ボランティア貯金のことについてお尋ねをしたいと思いますが、これは貯金をしながら国際ボランティアに参加できるということで極めて評判もいい貯金のようでございます。いよいよその利子の配分に入る段階ではないかと思いますが、配分の際はどのような配分基準でやる方針でありますか、そのことについてお尋ねをいたします。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 その配分の仕方によってそれをまた理解する人々がこの貯金に参加をしてくださるということの一つのPRにもなると思いますので、慎重にしかも有効にそれを配分していただきたいということを要望いたしまして、終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 私は今回初めて逓信委員会の方に回されました。逓信関係というのは全くの門外漢であります。戸惑いを感じておるところでありますが、しばらくは逓信委員会でいろいろな論議をしなければならないということで、きょうは今後の審議に当たっての基礎的なといいますか基本的なことについて御質問を申し上げたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 大臣の所信表明に関連してお尋ねをしたいと思っておりますが、まず電気通信行政のことで所信表明の…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 私の家までは東京から四百キロしかございませんのでまだ日本列島の端っこではございませんから、まだまだ遠いところの方々が、しかもこうした電車とかバスとか利用している方々という数は大変な数じゃないかと思うんですね。その方々が利用中情報からシャットアウトされるということは大変大きな問題じゃないか、こう思っておるわけでございます。こうしたときにも少なくてもラジオの電波ぐらいは受けられるというふうに、技術的あるいは制度的にはやれるとい…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 私が言っておりますことは、大臣が格差是正と言っておられるのは、そういう山のあるところとかなんとかという限定つきの地域的な格差とは思わないんですね。すべてにわたってこれは国民の生活の隅々まで格差是正を及ぼすというふうに受けとめておるわけですよね。 そうしますと、この部長さんの発言というのは、こういうことでいわゆる料金等の格差が出てくると。だけども大臣は格差をなくすると、こうおっしゃっているんですから、そのことも踏まえて格差は…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 次に、海上遭難安全システムの新しい構想が出されるようでありますが、これはどういうふうに変わるのか、その概略で結構です。実は私は子供のころに海軍の少年電信兵をやったことがありました。モールス信号をもう忘れてしまったんですが、一つだけSOSのトトトツーツーツートトトというのだけは覚えておるんであります。それが今度変わるということでありますが、どういうふうに変わるのか、その概略をひとつお聞かせを願いたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 どうもありがとうございました。 次に、郵政事業についてお尋ねをいたしますが、この郵政事業について大臣は所信表明の中で、「我が国の社会・経済は、目まぐるしく変化してきており、」と、こういうふうな社会経済のとらえ方をしていらっしゃるわけであります。この目まぐるしく変化してきている中で、その大きな項目とすればどういうふうなとらえ方をしていらっしゃるか、それをお聞きしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 わかりました。 それで、私は日本の今の国土の発展というものを全体的に見た場合に、非常に偏ってきておるということを痛切に感じておるわけです。 その中で、例えば三全総の場合は地方の時代というのが柱であったですね。それから、四全総ではいわゆる多極分散型ということでやってきたわけでございますけれども、昨年の国勢調査の速報値などを見ますと、日本列島の北と南が依然として人口が減少しておるんですね。北の方は新潟県から以北、宮城県が入りま…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 この問題は非常に大きな問題でありますので、今後いろいろ論議をしていきたいと思います。 次に、私の住んでいるところは大変な豪雪地帯でございます。今も積雪一メーター五十ぐらいありますが、多いときは二メートルの積雪があります。東京がもう大変いい天気のときも、出てくるときは吹雪の中を出てまいりまして、また吹雪の中に帰っていくというような状況でございます。そういう豪雪地帯の中で、郵便局の経営、それから郵便局の職員の皆さんが非常に苦労…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 最後に、郵政省関係のODA予算はちょっとしかないようでありますけれども、今までどういうことをやってこられ、今後どういうことをやっていかれるか、これだけお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○星川保松君 終わります。
第120回 参議院 本会議 第8号
○星川保松君 私は、連合参議院を代表して、質問をいたします。 湾岸戦争は、当初の予測に反し、日増しに戦火が拡大し、長期化、泥沼化し、その深刻な影響は世界に広がりつつあります。こうした事態に、我が国は冷静に情勢を判断し、的確に対応していかなければなりません。戦争になりそうなときは戦争の防止に全力を尽くし、不幸にして戦争が始まったときは一日も早く停戦と和平が実現するよう努力する、これが戦争に対する基本的な態度でなければなりません。 しかるに…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 防衛庁の職員の給与改正に関連してまず質問をいたします。 今、防衛庁職員の陸海空の充足率がどのようになっていますか、お尋ねします。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 この充足率を、今後子供さんたちも少なくなっていくという中で、果たして充足できるというふうにお考えでしょうか。あるいは、完全充足するのはもう無理ではないかということからだと思いますが、いわゆる定数の見直しをしなければならないというような声も聞こえてまいりますが、その点についてお考えをお願いします。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 充足率の確保に努力をしているということはわかりますけれども、例えば陸自の場合は十八万定数に対して今十五万三千ですか、というようなことで、到底これは満杯の見込みはないのではないかということで、定数を直そうかというような声もあるというふうに聞いておりますので、その点の御見解をお聞きしたいと思います。