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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 今まで臨調、行革審でやってきたわけでありますけれども、大変成果が上がったという政府は政府なりの評価でありますけれども、私ども今まで見てきまして、一番困ったなと思いますことは、行政改革とは金と人とを減らすことなりというふうにいわゆる世間一般にとられてしまったということです。これは大変に困ったことだなと私は思っております。 そこで、私も行政改革は必要だと思いますけれども、私の行政改革についての考えをちょっとだけ申し上げてみたい…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 それからもう一つは、今申し上げましたいわゆる発展の不均衡是正というために新しい行政が必要だということ。それからもう一つは、社会が急速に変化をしていっているわけです。その急速に変化する社会に対応する行政、それが的確に変化をとらえてやっていきませんと、行政が後手後手に回ってしまうということになるわけです。 例えば社会の基本的な変化の一つに人口構成の変化があります。子供がどんどん減っていく、それから年寄りがどんどんふえていく。こ…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 そういう面から、今までの行政改革が臨調、行革審を中心にして進められてきたことと対比して考えてみますと、私は一番困ったなと思うのは、最初に申し上げましたように行政改革とは人と金とを減らすことだというふうに受けとめられてきたことが、そういう印象を与えたことが一番困ったことだなと、これは何としてでも今後は直していかなくちゃならないことだな、こう思うわけでございます。 そこで、先ほどから田村委員、中川委員からも指摘があったわけでご…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 総論がちょっと長くなりましたので、今度各論に入ります。各論は福祉と自治とそれから労働、中小企業、農林のこの五つを大至急各省とちょっと論戦を交わしますから、各論についてひとつ長官もぜひ聞いておいていただきたいと思います。 まず福祉政策でありますが、福祉政策の代表的なものとして私は老人福祉、いわゆる高齢者対策、それから児童福祉、これを取り上げてみたいと思います。 まずこれは自治体を単位として考えてみた場合に、自治体というのは私…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 次に、児童福祉のことでありますが、子供たちが伸び伸びと健やかに育つ自然環境がだんだん悪くなってきていると私は思うんです。私たちが子供のころには本当に走り回る、飛び回る、泳ぎ回る自然がふんだんにあったんです。その中で私たちは育ってきたわけです。ところが、日本の経済成長というのはそういう場所をみんな生産の場にどんどん変えてしまったんですね。そして、今度は道路などももう危険で遊ぶなんというようなことはとんでもない場所にしてしまっ…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 今私が言ったのは、おじいさん、おばあさんが保育をできるというふうにみなすのかということなんですが、まあこれはいいですけれども。 次に、いわゆる地方自治の問題でありますが、もう時間がなくなってきましたが、この地方自治というのは、その地方で暮らしてその地方をよく知っている地方の住民みずからが治めるのが一番いいんだということから地方自治というのが文字どおりあるわけです。ですから、その地方というのはそれぞれいわゆるふるさと、こう呼…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 どうも時間が足りないんですけれども、次へ移ります。 今度は労働政策でありますが、これはいろいろありますけれども、一つだけ申し上げます。 今過労死が増加していると、これは大変大きな問題だと思うんです。うちの方から出稼ぎなんか来る場合に、それは金を取ってもいいけれども命とられるなよと、こう言うわけです。人間の命と労働という大変大きな問題なわけです。そこで、この過労死ということは、いわゆる今までの労働行政でやってきて過労死がふえ…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 一分しかありませんが一問だけ。 中小企業、済みませんが飛ばさせていただきまして、農林水産業の政策でありますが、これがこの最終答申の中では、「健全な農業と生きいきした農村は、均衡のとれた社会経済の維持・発展に不可欠である。」、こういうことを書いてあるわけです。ところが、現在の農業は大変厳しい状況にあるわけです。 私の東北の方は、農家は嫁の来手がない、いろりを囲んで親たちが泣いていますよ。そういう状況です。それから山手の方の山…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 終わります。 ─────────────

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 人事院からいただいた統計資料によりますと、公務員の災害補償法の対象となる国家公務員の人員は昭和六十三年の七月一日現在で約百八万人であるということであります。その中身については一番多いのが郵政省で三十一万人、次が文部省の二十三万人、それから厚生省の七万人、国税庁の六万人、法務省の五万人、その他二十三万人と、こういうふうになっておるわけでございます。 今度は、災害の認定件数で見て一番多いのが郵政省一万二十二件、それから二番目が…

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 そうしますと、常勤職員の方はこのその他の方に入っておるということなんですね。

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 そうしますと、各省庁ごとのいわゆる災害の認定件数が比率にしてどういうふうになっておるか、どこの職場が一番危険かというようなことを知りたいわけでありますが、ありましたらお願いします。

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 私ども常識的に見ますと、例えば建設省のようなところが災害の発生が多いのではないか、こういうふうに思うわけでございますけれども、郵政省が一番で、林野庁、これは山仕事などがあるから多いということだろうと思いますが、文部省が三番目だというのもちょっと不思議に思うわけでございます。その次が厚生省で、五番目に法務省がきておるというのもちょっと考えられないことなわけでございますけれども、これらそれぞれの発生件数の中の特徴的な、どういう…

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 これは、例えば郵政省の場合は配達の仕事などに多いということだろうと思いますけれども、この補償費の方で見ますと、今度は順序が違ってまいりまして、一番に林野庁が上がるわけですね。それで二番に郵政省と、その後は大体同じような順序でありますけれども、こうなりますとやはり林野庁の災害の場合が重いということに起因しているんでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 そうすると、各省庁ごとの発生の多少といいますか、こうした順序、順位といいますか、それから補償の額の多い少ないの順序等は大体変わらずにこのような推移をしておるんでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 ただ、ここの統計によりますと、前年対比でいって郵政省が八百五十件の増になっていますね。あとは林野庁が八十七の減、文部省が百九十五の減、厚生省も百十三の減、法務省も十の減と、こういうような形になっておりますが、これは前年対比としてこの年に生じた特異な現象でしょうか、それともやっぱりこういうことで続いておりますか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 やはり災害が起きないような対策を強めていかなければならない、こういうふうに思うわけでございます。それには、やはりいつも多いところ、そういうところに重点的に発生しないような対策を強めて打ち出していかなければならないと思いますが、それについて所見をお伺いして終わります。

連合参議院1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○星川保松君 終わります。

連合参議院1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○星川保松君 このたびの臨時行政改革推進審議会設置法案の提案につき、私は連合参議院を代表し、以下の点について御質問をいたします。 政府は、いわゆる今回の第三次行革審の設置に当たり、四つの目標を掲げております。それは、一つに国際的調和、二つに国民生活の質的向上等のための公的規制の緩和、三つに行政運営の透明性、四つに公正の確保であります。これら四つの目標のそれぞれの内容は余り明確ではありませんが、私なりに推測しながら御質問をしたいと思います…

連合参議院1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○星川保松君 大変かたい防衛論議が展開されてきておるわけでございまして、長官初め大変お疲れだと思いますが、私はひとつやわらかい質問を申し上げたいと思います。 といいますのは、私もまだ国会に来てから間もないわけでありまして、私の防衛に対する考えというものも全く民間ベースそのものでございまして、民間の感覚なわけでございます。そういう点から防衛庁の皆さんのお話を聞いておりますと、国民の支持を得ない防衛ということはあり得ないということをおっしゃ…