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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
連合参議院1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○星川保松君 次期防について今見直しをしなければならないということになっておると思いますが、その理由の一つとして国際情勢の変化ということがあるわけでございます。いわゆる東西の冷戦構造の終結ということからして、日本の防衛のあり方というものは当然変わってこなければならないというふうに思うわけであります。 東西の冷戦構造の終結ということから、一番大きく日本の防衛について影響を受けるのはやはり極東ソ連軍の潜在的脅威が少なくなったということだろう…

連合参議院1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○星川保松君 北の脅威に特に対処している配置ではないというのは私ども納得いかないわけであります、北海道に三分の一近くも陸上自衛隊の勢力を差し向けておるわけでありますから。ですから、防衛白書の中から極東ソ連軍の潜在的脅威という言葉を削除したならば、当然言葉の削除だけでなくてそれなりの内容の見直しがあってしかるべきだ、私はこう思うんですが、それについていかがですか。

連合参議院1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○星川保松君 それでは、防衛白書の中から極東ソ連軍の潜在的脅威という言葉を削除したということについて、国民の受け取る気持ちを裏切るのではないかと私は思います。こういう言葉がなくなったということはそれなりの内容の変更があって当然だというふうに国民は見るわけでありますが、そこの点をひとつもう一遍私はよく考えていただきたいと思います。 それから、私は前から非常に不思議に思っていることが一つあるんです。といいますのは、北海道の実態を見てもそうで…

連合参議院1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○星川保松君 帯広にいわゆる第一対戦車ヘリコプター隊というヘリ二十機を持っているそうですね。これは、物の本によりますと対戦車戦闘能力は戦車に換算すると二百五十両分に当たるということですね。ですから、このヘリの方を考えてみても、戦車そのものを見ても、とにかく戦車が中心になって北海道の陸上の防衛が進められておるということは明らかだと私は思うんです。ですから、そういうことで果たしていいのか、いわゆる相手の弱いところをとらえてこっちは装備をして…

連合参議院1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○星川保松君 時間がなくなりましたので、人事院に一つだけお尋ねをしたいと思います。 といいますのは、いわゆる週休二日制の普及でありますが、これがどうも遅々として進まないということでみんなしびれを切らしておるわけでありますけれども、その中身として、予算はふやすな、それから人はふやすな、サービスは低下させるなというような、とにかく三つのハードルを前にして早く走ろうといっても、これは私は不可能なことじゃないかと思うんです。ですから、もっと前に…

連合参議院1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○星川保松君 終わります。 ─────────────

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 まず、人事院総裁にお尋ねをいたします。 完全週休二日制の問題でありますが、我が国の完全週休二日制は遅々として進まないという状態にあると思います。先進諸国はもう週休二日をやっていないところはないという状態なのに、日本の場合はなかなかこれが進まない。 この日本の特殊性といいますか、どうして日本だけがこの時短についてはいわゆる後進国になってしまっておるのかということを考えてみた場合に、どうも完全週休二日制をやる場合にサービスを低…

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 大変難しい問題を一挙に解決しようという姿勢、努力、その気持ちはわかりますけれども、そういう不可能に近いようなことをやろうとして結局おくれおくれになっていくのではないかという点についても今後十分ひとつ反省して、検討を加えて、早期に先進国並みに日本も時間短縮ができるように努力をしていただきたい、こう思っております。 次にもう一つは、去年も質問をしたのでありましたが、いわゆる単身赴任の問題でございます。 人事異動に伴って単身赴任…

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 時間がなくなりますのでこの点についてだけ追及できませんが、今も去年と同じことをおっしゃったんですが、といいますのは、我が国の場合、単身赴任が出てくるのは子供の教育の問題あるいは住居の問題、それから高齢者、お年寄りの養育の問題とかある。しかし、住宅の問題あるいは子供の教育の問題というのは諸外国どこでもあることなんです。だから、それを理由にして日本だけこれがあるという理由にはならないと思うんです。問題は、その子供の教育の中身に…

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 その次は、小沢一郎幹事長さんのお言葉でございます。現行法制下でも中東地域へ自衛隊の派遣は可能であるという発言をしており ますが、これはひとつ防衛庁長官からお願いいたします。

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 小沢幹事長の発言については内容がよくわからない、だから見解を申し述べようがない、こういうことです。 次に、渡辺美智雄さんの発言でございますが、自衛隊を派遣すべきだ、そのため必要なら自衛隊法も改正すべきだ、こういうことをおっしゃっていますが、これは官房長官でしたかね、どうぞ。

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 最後に、安倍晋太郎さんの発言でありますが、丸腰の自衛官を災害対策と同じ考えで派遣すべきだと、こういう報道がされておりますが、これは防衛庁長官。

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 こういうふうに政府見解がさっぱり明らかになっていないまま、自民党の幹部の皆さんからいろんな意見がぽんぽん出てきて、大きな見出しで新聞報道されるわけです。やはりこういうことに対して国民が当然迷いを生ずるわけでありますから、こういうことで国民を惑わさないように、やはりその都度できれば政府見解というものをきちんと出しておいていただかないと国民が困るということを申し上げておきたいと思います。 それから、これは防衛庁長官に、時間がな…

連合参議院1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○星川保松君 今入っている人はちゃんと前もって専守防衛という条件で入ってきているわけです。それで入ってきた人を取っつかまえて、法を改正したからおまえさん出ていけということは自衛隊の皆さんの納得のいくことかどうか、こういうことですよ。

連合参議院1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○星川保松君 総理にお伺いをいたします。 今日の行政改革の最大の課題は、私は、我が国における発展の不均衡、その不均衡から生ずる格差の拡大、これを是正するということではないか、こういうふうに考えております。 その第一は、国土の発展の不均衡、これが非常に大きくなって開いておる。例えば都市と農山漁村の不均衡、これが過疎過密ということになって、非常に深刻な格差が広がっておるわけでございます。それから二番目は、国内産業の発展の不均衡が非常に大きく…

連合参議院1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○星川保松君 それから、いわゆる日本は経済成長は遂げたけれども、国民生活にその実感が伴わないということが言われておるわけでございます。そのようなことを受けて国民生活の質的向上を図るということを掲げておるようでありますけれども、そのためには今までのやはり審議会はどうもそのメンバーから見ても財界主導というようなことを言われておるわけでございます。したがって、国民生活中心の行政改革を進めるということになれば、やはり審議会の構成そのものも変えて…

連合参議院1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○星川保松君 それから、こういう行政改革のための審議会等ができますと、行政改革はすべてこの審議会の答申待ちというようなことになってしまって、いわゆる政府が進めるべき行政改革の隠れみのになってしまうのではないかという声がありますけれども、これについてはどのようにお考えでしょうか。

連合参議院1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○星川保松君 それから、審議会でいろんな答申が出てくるわけでございます。この答申が出ましてもそれが政策となって実行されなければどうにもならないわけでございます。そういうことで政策実行へのチェック機能がどうも弱いのではないか、こういうことが言われておるわけですが、この強化のためにどういうことをお考えになっておられるでありましょうか。

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 今回、内閣の方でまた引き続き行政改革をやっていきたい、どういうふうにやっていけばいいのかということを行革審に尋ねてやっていく、こういうことでございますけれども、せっかくこの国会というものがありまして、私ども国会議員が全国津々浦々からその地域地域の実情を熟知して、そしてまたその地域地域の住民の声を背負って出てきておるわけでございます。そういうことで、私ども国会に相談なさればそれなりの立派な行政改革の方針というのが出てくるので…

連合参議院1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○星川保松君 私は、別に無視したというわけではなくて、この最終答申などを見せていただきますと、どうも我々の熟知している地域の問題などを見ますとやはり地域の現状をしっかり押さえているとは言えないなというような面があったり、非常に抽象的なところがあったり、このぐらいと言っては失礼ですけれども、国会で本当に特別委員会か何かつくってみっちり国会議員がやったら、これよりは立派なものができるのではないかなという感じがしましたので申し上げたわけでござ…