星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 このMICOとNHKとの関係についていろいろな誤解が生じたりするのではないか、こう思うわけでありますけれども、今後MICOとNHKは、例えば事業の面あるいは人材の面で、あるいは出資などの面でどういう関係を持っていく方針であるか、そのことについてお尋ねしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 次に、国際放送に関してお尋ねをしたいと思います。 いわゆる国際化が急速に進んできておるわけでありまして、国際映像ネットワークの構築などもいろいろ取り上げられておるわけでございます。こうした国際化に対応するということは非常に大切なことでありまして、国際放送をさらに充実強化していかなければならないというふうに思います。そしてまた、それが公共放送の重要な仕事でもあろう、こう思うのでありますが、そういうふうに国際放送を充実拡大して…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 NHKの方もひとつ。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○星川保松君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 今回の電気通信基盤充実臨時措置法という法案は大変難しい法律のようでございます。特に私この逓信関係の方へ初めて来たために殊さら難しく感じるのかもしれませんが、よくこれを読んでみますと、新世代通信網、いわゆる広帯域ISDNというものが今度新しくできていくんだということのようでありますけれども、この新世代の情報通信網というもののイメージがどうも沸いてこないというところにこの法案がまた難しく感じられるのではないかという気がいたしま…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 いつごろまでにどういう段階まで進むのか、その新世代通信網というものを我々一般の人々も利用できるというのがいつの段階かというようなこともひとつお話しいただきたいと思うんです。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 それで、今回の基盤整備の問題がいわゆる既存の計画とどういう関係になっていくのかということをお尋ねしたわけであります。 それに先立って、地域情報化施策の中で今のところ三つほど大きいものがあるわけですけれども、円滑化法というのはまだできて間もないわけでありますが、テレトピア構想と民活法の施設整備事業、この二つとの関係をお聞きしたいんですが、その前にこのテレトピア構想並びに民活法の施設整備事業の進捗状況、これがどういう段階にある…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 この二つのプロジェクトと今回の基盤法の中の施設整備の方との関連はどういうふうにお考えでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 今は民活法のお話だったんですが、これはテレトピア構想の方とはどういう関係になるんでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 そうしますと、既存のいわゆるプロジェクトには直接個々に関連があるというような発想ではなくて、それも含めた全体的な基盤を整備していくということを頭に入れてこの構想を出しておるわけでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 大体わかりましたんですが、やはり新しい新世代の通信網というものができ上がるんだということに対する国民の大きな期待があるかと思うんですね。ところが、それが十分私どもも理解できないような状況にありますんで、今度はこういうすばらしい新世代の通信網の時代がやってくるんだということを国民がもっとイメージできるようなPRをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 あと郵政のことでちょっとお聞きしたいと思います。 私が見たのは三月八日の朝日新聞でありますけれども、これに李恢成さんの原稿が盗難事故に遭ったということで書留の問題が出ておるわけでございます。朝日新聞の記事によりますと、これはいわゆる損害要償額ということで届け出がないから一万円を差し上げるほかないんだということになっていますけれども、李さんと郵政さんが交渉をした経過など、いろいろこれはジャーナリスティックに書いてはあるんだろ…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 今局長もおっしゃいましたように、書留郵便、郵便全体に対する信頼がやっぱり裏目に出たのではないかなという感じがしておるわけでございます。私どもも書留は時々利用するわけですけれども、まさかこの書留が事故に遭うだろうという想定はしないのが普通なわけでして、ですから信頼があり、そういうことはないだろうということからして書留の損害要償額を申し出るということも何かむだなような気がしまして、普通はやらないというのがほとんどだと思うわけで…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 最後になりますが、これも同じ三月八日の新聞に載ったんでありますが、郵政省の外郭団体の逓信研究会というところの理事長が同研究会の名前の手形を乱発したということで、三億数千万という額に上っておるようでございます。これの実態と、そして今現在はどうなっているんでしょうか。お聞きしたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 期限がこれから来るのは、そうするとあるんですね。それについて次々とこの理事長が個人で対応しろということのようでありますけれども、こういう場合は社団法人として、振り出しがこの研究会でありますから、もし個人が対応できないということになれば理事の皆さんがやっぱり連帯責任ということになるんでしょうね。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 ならないようにというんでなくて、その責任が理事のいわゆる共同責任ということになるかということです。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 不渡りになった場合に、例えば訴訟を起こされますね。その訴訟の訴えの先はやっぱりこの研究会になるわけでしょう。そして、その理事が連帯責任でいわゆる弁済をした場合は、代位弁済ですか、この理事が今度理事長に対して請求する、求償権を行使する、こういうことになるんでしょうということです。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 結局、私がこういうことをお尋ねしているのは、ひとりこの逓信研究会のみならず、お聞きしますと百幾つも郵政省の認可法人がありますね。この中の一つがいわゆる事件になっておるわけでありまして、その他でこういう問題が起きた場合もやはり同じような取り扱いになっていくわけですから、その責任の所在、そのことをお尋ねしておるわけでございます。 そこで、この会長さんは中山さんということでありますが、この法人の中身を見ますと会長さんは理事でない…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○星川保松君 その中身はよくわかりませんが、ちょっと私どもには解せない法人の役員の状況になっておるようでございます。 時間が来ましたので質問はやめますけれども、いずれにしましてもこういうことのないように、やはり常に監督を厳重にして郵政省の信頼を傷つけるようなことのないようにひとつ気をつけてやっていただきたいということを要望しておきます。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○星川保松君 郵便貯金の全体は順調に伸びておるようでありますけれども、種類別にこれを見てみますと、伸び悩みというよりもむしろ縮小しておるというものもあるようでございます。 そこで、種類別に見た場合にどのような状況に現状なっておるかということと、それから伸び悩みあるいは減少しているという分についてはその対策を打っていかなければならない、こう思うわけでありますが、今回の措置もその対策の一つではあると思いますけれども、種類ごとにその現状と対策…