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新緑風会参議院
総発言数
608
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方分権に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 これは防衛庁だけじゃなくて、政府、外務省が言ったか総理が言ったかわかりませんけれども、アメリカがもっと出してほしいということに対して防衛庁としてはそのことを認めたということはないと言うんですね。日本政府は支援を拡大する必要を認めたとありますけれども、これは防衛庁としてはそういうことはない、認めてはいないということですか。

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 どうも半分認めたような半分認めないような御答弁ですけれども、これはやはりこういうこともきちんとしておかなきゃならないと思います。 そこで、いわゆる在日米軍の性格を考えてみた場合、まず在日米軍の海軍、これは第七艦隊でありますけれども、この第七艦隊の守備範囲というのはカムチャツカ半島の東経百六十度からアフリカの喜望峰の東経十七度まで一億三千万平方キロ、地球表面積の四分の一、これを担当しているんですね。そして、その基地として横須…

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 それから、同じ東アジア戦略構想の中で、米軍展開兵力を長期間日本に維持する利益という項目があるのでございますね。そこで二つのことが書いてあります。 一つは、基地の地政戦略的位置、これは平たく言えば基地の場所が東アジア戦略に非常に都合がいいということだと思うんです。二番目は対質用効果ということがあります。これも平たく言えば他の基地よりも安上がりだということだと思うんです。ですから、非常に日本の基地はいやすいところだということを…

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 この問題はこのぐらいにしますけれども、フィリピンのクラーク基地の場合は米軍がフィリピンに多額の金を払って、しかも今追い出しを食っているんですね。それら等もよく勘案して日本の場合の対応をやっていただきたい、こう思います。 次に、ソ連の脅威ということがよく言われておりますけれども、ソ連にもいわゆる戦力としては陸海空あるいは核兵器などもあるわけですけれども、何を称してソ連の脅威ということを考えているのか、これをお伺いします。

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 戦略核等さまざま脅威があると、こういうことでありますけれども、戦略核は日本は持っていないわけですね、核は一切。それで、日本がソ連の核を脅威だと言うのは私はおかしいんじゃないかと思うんです、アメリカも核を持っていますから。戦略核はアメリカとソ連が対峙していますね。ですから、お互いにそれは脅威を持っているでしょう。しかし、日本がソ連の核が脅威だというのはちょっと私は理解できないですよね、このことは後で論じますけれども。 それで…

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 それで私たち、内閣委員会でこの前横須賀に参りまして、私が艦隊司令官ですか、あの方に質問をいたしました。日本の防衛に当たって在日米軍と自衛隊が基本的にどういう役割分担をするのかと、こう言ったわけです。そうしましたら司令が、自衛隊は防衛である、そして米軍は攻撃だ、こういうふうに明快におっしゃったわけですね。なるほどなと私は思ったわけでございます。いわゆる専守防衛のこの自衛隊は、これはよく例えられますけれども、盾なんですね。そう…

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 今のような理解は私は通らないんじゃないかと思うんですよ。例えば沖縄のあの海兵隊というのは敵前上陸部隊ですね。林の中に何かつくってありますけれども、あれは日本の家屋じゃないですよ。日本の集落だったら教会なんかありません。お寺さんかなんかあるはずです。ですから、日本のことを考えていない。それから、横田の基地というのは三十八度線と連動しているわけですよ。それから、三沢のF16というのはもう完全な攻撃隊です。 そういうことを考えた…

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 時間がなくなったので急いで質問いたしますが、今のことでただ一つだけ、いわゆるやりを持とう、そのやりは際限がないということなわけです。ですから、私は盾というところでとめて、そうして相手を信頼していただいてやっていくのが最善の方法だ、こういうことでございます。 いわゆる基地の返還が沖縄では今進んでおるようですけれども、これは本州の方でもぜひ進めていただきたい。特に首都圏に多くの基地がありますけれども、こういうものの返還もぜひ精…

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 それ出してくれますね、その資料。

連合参議院1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○星川保松君 じゃ、もう一つだけ、済みません。 最後、英国の国際戦略研究所発行のいわゆるミリタリー・バランスの一九八九年から九〇年の中で、「NATO定義を適用するとすれば、日本は先進工業国中で第二番目に多い国防支出」となるというふうに指摘しておりますが、これをお認めになりますかどうか、これだけお聞きしておきます。

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 恩給欠格者の問題を中心に質問いたしますが、その前に、きょうも戦後抑留者の皆さんのことでいろいろと質問がございました。前にも私は指摘をしたことがございますが、いわゆる平和祈念の基金でもって慰藉事業をやるということになっておるわけでございます。あなた方行政の担当者がどうも慰藉ということを十分わきまえておられないのではないかという気がしてならないのでありますが、慰藉事業の慰藉という言葉の意味をどのようにとらえておられるか、まずお…

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 そのとおり、いわゆる傷ついた心をお慰めする、心を慰めるというのが慰藉なわけでございます。そういう非常に微妙な仕事をあなた方がなさっておるわけでありますから、細心の注意をして行政を運びませんと、逆にその心を傷つけるようなことになってしまうということですね。 先ほどからいろいろお聞きをしておりますと、相沢会と斎藤会というのがあって、その取り扱いについてはかなり私は斎藤会の方の会員の皆さんが傷ついたのではないか、こういうふうに思…

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 ひとつ今までの指摘されましたことは十分反省をして公平に進めていただきたい、こう思います。 この戦後処理問題については、関係の皆さんから大変多くの不満が出ておるようでございます。その原因は、日本の戦後処理が非常におくれておるということにある、こういうふうに思います。第二次大戦の関係国などもお聞きいたしますと、ほとんどがもう早々と戦後処理は解決済みで、四十五年もたってまだ解決がつかないというのはもう日本だけだということを聞くわ…

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 百八万という大変多くの方がおられるわけでありますから大変な仕事なわけでございますが、外地に三年未満の方あるいは恩給公務員以外の軍属、特に戦地で軍人以上の戦務に従事した方々が大勢いられるわけであります。例えば南方の石油部隊とかガダルカナル島などの飛行場の建設などをやった方、あるいは内地の航空隊とか戦地外戦務加算というんですか、これを受けている方々は資格がないということでありますけれども、これらの軍人軍属の皆さんから私たちに、…

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 それから、恩給欠格者の皆さんは、まず戦後強制抑留者の問題を先に早く解決してもらって、そして次は恩給欠格者の私たちの番だというような期待を持っておるわけでありますけれども、何しろ戦後抑留者の方の仕事が進んでまいりませんと困るわけでありますので、書状、銀杯、それから交付公債の十万円が支給されておりますけれども、このピークはいつごろ越えるんだろうかというようなことでありますが、いつごろになるでしょうか。

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 昨年の十二月に政府・与党の了解事項という中に、新規慰藉事業ということが盛られておるわけでありますが、これは恩給欠格者の皆さんは当然慰労金であろう、こういうふうに期待をしておるようでありますが、これはどうでしょうか。

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 基金の運営委員会の結論ということでありますけれども、この運営委員会もやはり政府の方の意向を組んで進めていくのではないかというふうに思いますので、あなた方も恩給欠格者の皆さんの期待にこたえるようにやはり慰労金の方向でぜひ進めていただきたいというふうに思います。 それから、平和祈念事業の特別基金への出資額を四百億円に拡大をして、その資金果実で新規の恩欠者の慰藉事業を開始するという了解事項があるわけでありますけれども、この果実は…

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 それから、平成二年度の恩欠者の慰藉事業は十一億から十二億円というふうに聞いておりますが、この予算でどのような措置がなされるということでしょうか。

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 それで、この四百億円の果実によって書状、銀杯、それに新規の慰藉事業を実施する場合に、この三点で一人当たりどのぐらいの費用を要することになるか、また全員支給に何年ぐらいを要するか、お尋ねいたします。

連合参議院1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○星川保松君 先ほども指摘しましたように、皆さん大変年をとっておられるわけでございます。したがって、これからずるずると何十年もかかるというようなことではもう我慢ができないということになるわけでございますので、ひとつ全員支給のめどぐらいはやっぱり立てておいてもらわないといけないと思うんですが、どうでしょうか。