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環境省水・大気環境局長衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2016/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
環境省大臣官房審議官2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 今の御指摘の点でございますけれども、現場保管されている除去土壌につきましては、最終的に中間貯蔵施設に持っていくわけですけれども、その途中段階で例えば中間貯蔵へ輸送するために積み込み場等へ搬出する、あるいは、中間貯蔵施設へ搬出するための準備として地下保管していた除去土壌等を地上保管に変えるといった途中段階につきましても、特措法に基づく財政措置の対象となり得るということでございます。 これらにつきまして…

環境省大臣官房審議官2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○早水政府参考人 除染についてお答えいたします。 福島県内の除染につきましては、現在、放射性物質汚染対処特措法に基づき計画を策定いたしまして、国が居住制限区域それから避難指示解除準備区域等におきまして、また市町村が汚染状況重点調査地域において、それぞれ進めております。 国が直轄で行う除染につきましては、現在、対象の十一市町村のうち七市町村で完了しております。また、市町村が行う除染につきましては、住宅についてはほぼ終了しており、農地、牧草…

環境省大臣官房審議官2016/05/24

190衆議院 総務委員会 第17号

○早水政府参考人 お答えいたします。 熊本地震の被災地におきましては、被災した建築物等の解体、補修工事や瓦れきの処理が行われる際などに、アスベストを初めとする粉じんの飛散、暴露のおそれがあり、対策を適切に行うことが重要でございます。 このため、環境省では、厚生労働省とも連携いたしまして、ボランティアや住民などが用いる防じんマスクを被災地に送付するとともに、自治体を通しまして、粉じんが多い場所での着用を呼びかけております。 また、解体工事…

環境大臣官房審議官2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 政府一体となって薬剤耐性に関する対策を総合的に推進するために政府部内に設けられました薬剤耐性(AMR)に関する検討調整会議がございますが、これには環境省としてもオブザーバー参加ということでしております。 本年四月に取りまとめられましたAMRの対策アクションプランにおきましては、薬剤耐性の伝播経路を把握するために、人、動物、食品、環境等に関する統合的なワンヘルス動向調査を行うとされております…

環境省大臣官房審議官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○早水政府参考人 お答えいたします。 御指摘のいわゆるエコパークの護岸の安全性でございますけれども、まず、護岸そのものの安全性につきましては、県の方が専門家による検討委員会をつくって確認をしているところでございます。 また、今回の地震の後どうなったかということにつきましては、今、県の方に確認をいたしましたところ、十四日のいわゆる前震の翌日、それから十六日の本震の翌日、またその後において、目視点検でございますが、異常がないことを確認してい…

環境省大臣官房審議官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○早水政府参考人 お答えいたします。 環境省におきましても、手賀沼、印旛沼、それから霞ケ浦、牛久沼につきましては、定期的に水質及び底質における放射性セシウム等のモニタリングを行いまして、その結果を公表しているところでございます。 手賀沼につきまして申し上げますと、その底質につきましては、年に四回、四地点で調査を行っておりますが、平成二十七年度の調査では、放射性セシウムの濃度は一キログラム当たり二百六十四から四千二百四十ベクレルということ…

環境省大臣官房審議官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○早水政府参考人 お答えいたします。 河川、湖沼などにつきましては、一般的には水の遮蔽効果がございますので、周辺の空間線量への寄与は極めて小さいということがわかっております。 このため、私どもは生活圏ということをまず第一に考えますけれども、その観点からいいますと、河川、湖沼等の底質につきましては、通常、除染の対象とはしておりません。 ただ、河川、湖沼等のうち、水の遮蔽効果が期待できない場所であって、一般公衆の活動が多い生活圏に該当する箇…

環境省大臣官房審議官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○早水政府参考人 お答えいたします。 河川、湖沼などの利用目的は多岐にわたっておりまして、事故由来の放射性物質の影響によりさまざまな課題が生じていると認識をしております。 このため、放射性セシウムの動態に関する調査研究、あるいは食品や飲料水を通した内部被曝への対策、それからリスクコミュニケーションなどに関係機関と連携しながら取り組むことが重要と考えております。 環境省といたしましては、環境モニタリングの継続的な実施、それから流域圏におけ…

環境大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 規制委員会の設置法附則第五条におきましては、原子力利用の安全確保に関する行政組織について三年以内に検討を行い、必要な措置を講ずることとされております。このため、省庁横断的な検討チームであります三年以内の見直し検討チームにおきまして検討を行いまして、昨年九月に最終取りまとめを行いました。その検討に当たりましては、この附則で踏まえるべきものとして挙げられております国会事故調査委員会の報告書の内…

環境大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 三年以内の見直し検討チームの検討に当たりましては、先ほどお話ししたように、設置法附則で踏まえるべきとして挙げられている国会事故調の報告書の内容、それからIAEAの定める安全原則の指摘事項以外に、当時、三年以内の見直しに関しまして公に表明されておりました全国知事会などの様々な提言や要請等について分析をさせていただきました。その中に、御指摘の被規制者の、あるいはその団体からの特段の意見書という…

環境大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、当時の検討では、その際に公に表明されていた様々な提言や要請等について分析をしたということでございます。ですから、それがどこからかということを特段考慮はしておらなかったところでございます。

環境大臣官房審議官2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 環境省では、農薬が水田を含む水域生態系にどういう影響を与えるかという調査研究を行っております。例えばですけれども、これは以前の委員会でもお答えいたしましたが、ネオニコチノイドなどの農薬が水田も含めた水域生態系の重要な指標でありますトンボの生息状況にどういう影響を及ぼしているかを把握するために、水域環境中における農薬の濃度、あるいはトンボの幼虫であるヤゴの生息実態の調査、あるいは農薬による毒…

環境省大臣官房審議官2016/04/22

190衆議院 国土交通委員会 第10号

○早水政府参考人 お答えいたします。 被災地では、今後、建築物の解体に伴いましてアスベストの飛散が懸念されますことから、その飛散防止対策を適切に行うことが重要でございます。 環境省では、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルというものを作成しております。環境省では、この内容に基づきまして、今般、応急措置として現場でとるべき行動が周知されますように、関係省庁などにまず情報提供を行いました。 また、解体時等のアスベストの飛散防止を…

環境大臣官房審議官2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、近年、マイクロプラスチックによります海洋の生物や生態系への影響が懸念をされているところでございます。このため、環境省におきましては、海洋中に存在するマイクロプラスチックにつきまして、日本周辺海域などにおけます分布状況を調査をするとともに、マイクロプラスチックに吸着しておりますPCBなどの有害化学物質の量を把握するための調査を実施しております。 また、こうしたマイクロプラ…

環境大臣官房審議官2016/04/04

190参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 有明海・八代海等総合調査評価委員会でございますが、国や関係県が行う総合的な調査の結果に基づいて有明海、八代海等の再生に係る評価を行うために設置をされております。関連調査の平成二十八年度の予算額は一億三千二百万円でございます。この調査は、評価委員会が有明海、八代海等の再生に係る評価を進めていくために必要な様々な環境のデータを得ることを目的として実施をしております。

環境大臣官房審議官2016/04/04

190参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(早水輝好君) お答えします。 環境の状況の評価につきましては、まさしくこの有明海・八代海等総合調査評価委員会、それから、その下の今作業小委員会がございますけれども、ここにおきまして、これまでの調査で得られましたデータを基に有明海、八代海等で生じている環境の変化等に関する今評価、検討が進められているところでございますので、その委員会報告の取りまとめに向けて今議論を進めていただいているところでございます。

環境大臣官房審議官2016/04/04

190参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 今、評価委員会におきまして、まさしく御指摘のタイラギ、アサリなど有用二枚貝の減少の状況を評価をして、その主な原因、要因についての検討が進められております。ですから、この二枚貝の再生と環境回復との関係について、今底質のデータなども併せて評価しておりますので、そういったところで併せて検討を進めていきたいと考えているところでございます。

環境大臣官房審議官2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(早水輝好君) お答えします。 除染の場合は、一定の技術がございますので技術的限界がございまして、何度も同じ方法でやっても、何度やっても下がらないということがございます。ただ、除染自身の効果というのは一定の効果がございまして、例えば今手元に数字ございますけれども、田村市の例でございますが、宅地で除染前の平均値が〇・六七マイクロシーベルト・パー・アワーですけれども、除染後にはこれが三七%減の〇・四二マイクロシーベルト・パー・ア…

環境大臣官房審議官2016/03/31

190参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 フォローアップ除染につきましては、一回で終了ということはございませんので、今政務官から御説明したように、下がらないところがありましたら一度フォローアップ除染を行いまして、更にその結果を御説明してもう一度測って、二度目の除染、フォローアップ除染をする場合もございますので、そういった形でよく住民の方の御意見を聞きながら、また測定、再測定を行いながら進めていきたいと考えております。

環境大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(早水輝好君) お答えします。 先日公表されました国立環境研究所の研究成果でございますが、ネオニコチノイド系殺虫剤などがトンボ類を含む水田の生物相に対してどのような影響を与えるかについて、実験用の水田において調査をしたものでございます。競争的資金であります環境研究総合推進費によりまして、平成二十五年度から三か年計画で実施されているもののうち、初年度分を学術論文としてまとめたものと承知をしております。 発表によりますと、現在国…