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環境省水・大気環境局長衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
環境大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(早水輝好君) 蜜蜂に関しましては、これとは別の推進費の調査を環境省では支援しております。同じ競争的資金であります環境研究総合推進費によりまして、これは平成二十六年度から平成二十八年度までの三か年の予定で実施をするものでございますけれども、フィールド調査や室内実験などによりまして、農薬による野生の蜜蜂など様々な昆虫類への影響についての調査が今進められておるところでございます。

環境大臣官房審議官2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 今回の研究結果でございますが、ネオニコチノイド系農薬などの使用がトンボ等に与える影響を検討する上で重要な知見の一つと認識をしております。 今回、まだ三か年計画の中の初年度の成果でございますので、今後、三か年分の調査結果の取りまとめを注視するとともに、環境省が行っております、これは別途行っておりますが、実際の環境中における影響などに関する調査結果などと併せまして、ネオニコチノイド系農薬等の使…

環境大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) まず環境省からお答えいたします。 環境省では、今御指摘のあったように、ネオニコチノイド系農薬等が環境中で野生の蜜蜂等に与える影響についての調査を支援しております。この調査は、競争的資金であります環境研究総合推進費というもので、平成二十六年度から平成二十八年度までの三か年の予定で実施をしているものでございます。内容といたしましては、野生の蜜蜂等の昆虫類について、フィールド調査などによりまして、農薬による野生の蜜…

環境大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) 環境省から除染の進捗状況についてお答えいたします。環境省では農地あるいは生活圏の森林、宅地といった分類で集計しておりますので、農地及び森林の除染実施計画に対する進捗率としてお答えいたします。 環境省が直接、直轄で除染を行っております除染特別地域につきましては、二月十五日現在の除染の進捗率は、農地が五六%、森林が八五%となっております。また、市町村が除染を行っております汚染状況重点調査地域につきましては、福島県…

環境大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) 森林の除染についてお答えいたします。 昨日、九日でございますけれども、福島の森林・林業再生のための関係省庁プロジェクトチームを開催いたしまして、復興庁、農林水産省とともに、除染以外の取組も含めまして、福島の森林・林業の再生に向けた総合的な取組を取りまとめたところでございます。 環境省といたしましては、この総合的な取組に基づきまして、住居等の周辺に加え、里山等の森林内の日常的に人が立ち入る場所について、地元の具…

環境大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) 森林の問題につきましては、昨日のプロジェクトチームで、除染だけではなくて、放射線対策と林業再生を一体とした形で総合的に進めるということになっております。 このため、環境省では可能なところの除染を、それから林野庁さんでは森林再生という形で連携して取り組んでいきたいと思います。また、里山を対象としたモデル事業も実施していきたいと考えております。

環境大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 先ほどもお答えしましたように、いろいろ御指摘をいただきましたので、日常的に人が立ち入る里山道などの場所につきまして、地元の御要望もお聞きしながら対応してまいりたいと思っておりますし、今までの例示を増やす、あるいは自治体の御意見をよく聞くということで、実質的に広がっているというふうに考えております。

環境省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 環境省では、避難指示区域の市町村を対象といたしまして、市町村と協議の上で除染実施計画を定めまして、これに基づきまして農地あるいは森林を含めた除染を進めているところでございます。 この計画では宅地の除染を優先しているという内容となっておりますところが多いことから、現在、除染を実施している市町村につきましては、宅地に比べまして農地や森林の除染の進捗率が低いことが多くなっております。 なお、農地の除染の工…

環境省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 海洋汚染等防止法は環境省と国土交通省の共管の法律でございますけれども、廃棄物の海洋投入処分につきましては、議員御指摘のとおり、ロンドン条約九六年議定書を担保いたします海洋汚染等防止法によりまして、原則として禁止をされております。 御質問の、付着した海藻などの残渣の陸揚げしたものというものについては、海洋汚染防止法の廃棄物に該当しまして、原則として、船舶を用いて海洋投入処分を行ってはならないとされてお…

環境省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 ロンドン議定書、それから海洋汚染等防止法におきまして、例外的に海洋投入処分が認められる場合というものがございますけれども、これは例えば、災害時など国家の緊急事態におきまして、環境大臣が緊急に処分する必要があると認める場合ということと、それから、例外的に環境大臣の許可を受けて行う場合がございます。 前者は、東日本大震災のときに事例がございます。ただ、これは今回の件については該当しないと思います。それか…

環境省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 漁民の方のいろいろな実態があるということは、大変、きょうお伺いしたところで感じるところはございます。 しかしながら、法律所管の立場から申し上げますと、また、もともと条約もございまして、ロンドン条約九六年議定書が廃棄物による海洋汚染の防止を目的としていて、これを原則として陸上処分することを求めているということでございますので、これを受けまして、海洋汚染等防止法におきましては、船舶からの廃棄物の海洋投入…

環境省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、ロンドン条約九六年議定書及び海洋汚染等防止法の趣旨に照らしますれば、時期を限定して海洋投入処分を認めるなどの措置というのは困難と考えております。

環境省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○早水政府参考人 お答えいたします。 通称PFOS、パーフルオロオクタンスルホン酸でございますが、これは有機弗素化合物の一種でございます。水や油をはじくという性質を持っておりまして、過去には、半導体工業での表面処理剤や泡消火剤などの用途に広く使用されておりました。 このPFOSの有害性でございますけれども、動物実験で繰り返し投与した場合に、その濃度によっては、死亡する、あるいは体重や臓器の重量が変化するなどの知見が得られております。

環境省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○早水政府参考人 お答えいたします。 環境省などにおきまして過去に行った調査の結果によりますと、米国では、環境保護庁が二〇〇三年から、PFOSの製造、輸入、使用につきまして一部用途を除き禁止をするとともに、二〇〇六年には、これら用途につきましても自主削減計画を策定し、企業による自主的な削減を促しております。 英国でございますが、二〇〇四年から、PFOSを〇・一%以上含む日用品の使用や、金属メッキ、半導体関係のPFOSの使用を制限しており…

環境大臣官房審議官2015/09/03

189参議院 経済産業委員会 第27号

○政府参考人(早水輝好君) 御指摘の点でございますが、手元にあります楢葉町の広報八月号にデータが掲載されておりますが、環境省がこれは六月に行った定期的な巡回点検の際に測定したものでありまして、浸出水でございますが、二十四か所の仮置場のうち三か所で検出されておりまして、これは水道水の基準値を下回るレベルですが、一リットル当たり一・二から一・五ベクレルの値が検出されております。なお、これ、浸出水が仮置場の外や地下へ漏出することを防止する構造…

環境省大臣官房審議官2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○早水政府参考人 お答えいたします。 羽田空港の機能強化につきましては、羽田空港の発着枠の拡大のために、国土交通省の小委員会において飛行経路の見直し案が示され、住民説明が行われていると聞いております。 今後、国土交通省におきまして計画を具体化していく中で、騒音対策についても、関係自治体あるいは航空会社などと検討、協議を進めていくと聞いております。 環境省といたしましても、その状況を注視し、国土交通省と随時情報交換を行いつつ、騒音対策につ…

環境省大臣官房審議官2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○早水政府参考人 お答えいたします。 石綿含有成形板などのいわゆるレベル3建材と呼んでおりますけれども、これにつきましては、吹きつけ石綿などの飛散性の高い特定建築材料に比べまして石綿の飛散が少ないと考えられるために、現在、大気汚染防止法に基づく届け出義務などの対象とはしておりません。 他方、いわゆるレベル3建材につきましては、手作業による取り外しや湿潤化などによりまして石綿の飛散を防止することが可能と考えられ、環境省が示している石綿防止…

環境省大臣官房審議官2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○早水政府参考人 三市町の除染の状況についてお答えいたします。 除染作業に着手するためには、関係人からの同意取得が必須でございまして、また、仮置き場の確保が大変重要でございます。南相馬市、富岡町、それから浪江町につきましては、同意取得、それから仮置き場の確保につきまして、地元自治体の御協力をいただいて相当程度進んできているということでございます。これによりまして、除染作業に集中していける条件がほぼ整ったところでございます。 このため、除…

環境大臣官房審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(早水輝好君) 環境省からお答えいたします。 御指摘のように、IUCNやEUからネオニコチノイド系農薬による生態系への影響についての指摘がなされていることは承知しております。このため、環境省としましては、我が国におけるネオニコチノイド系農薬の生態系への影響についての実態を把握する必要があると考えております。 このため、平成二十六年度から、ネオニコチノイド系農薬等が日本における生態系の重要な指標であるトンボの生息状況にどのよう…

環境大臣官房審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(早水輝好君) 環境省は、特に生態系の関係について農薬についての確認をしていく、必要だ、非常に重要な役割だと思っておりますので、この農薬についてもしっかり調査をしてまいりたいと思っております。