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環境省水・大気環境局長衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2018/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
環境省水・大気環境局長2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 環境省では、この事案に適切に対処するために、漂着地域の野生生物や生態系などへの影響調査を鋭意実施しております。 これまでのところ、油により死亡した可能性が高いと考えられる野生生物は、二月六日に鹿児島県知名瀬で発見されたアオウミガメ一頭でございます。 また、奄美大島におけます五つの海域公園地区におきまして目視による緊急調査を行った結果では、海面における油状のものの浮遊、サンゴ等への付着は確認されず、サ…

環境省水・大気環境局長2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 環境省では、マイクロプラスチックを含む海洋ごみの発生の抑制が重要であるとの認識に立ちまして、プラスチックごみなどの発生抑制、リユース、リサイクルや適正処理の推進などによりまして、国内の陸域から海洋に流出するごみの発生を減らすための取組をまず進めております。 また、マイクロプラスチックを含む海洋ごみにつきましては、プラスチックごみが細分化してマイクロ化する前に回収、処理をすることが重要ということで、地…

環境省水・大気環境局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○早水政府参考人 お答えいたします。 海洋ごみですけれども、これは海外由来のものも多いということで、今先生からも御指摘がありましたけれども、都道府県等がその回収、処理を行う場合に海岸漂着物等地域対策推進事業による支援を行っておりまして、その補助率十分の七から十分の九ということで、残りの地方負担分についても八割が特別交付税で措置されるということとなっております。 また、北朝鮮籍と見られる木造船が日本海側を中心に漂着して、関係自治体から、そ…

環境省水・大気環境局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○早水政府参考人 お答えいたします。 まず、霞ケ浦の水質悪化の要因についてですけれども、霞ケ浦における汚濁負荷でございますが、農地、畜産系からの窒素の供給、あるいは生活排水からの燐の供給によります影響が大きいことが課題と認識をしております。 それから、施策でございますが、霞ケ浦は、湖沼水質保全特別措置法に基づきます指定湖沼に指定されておりまして、これまで茨城県等が累次にわたり同法に基づく湖沼水質保全計画を策定して、各種の水質保全施策を進…

環境省水・大気環境局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○早水政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年十月に、茨城県では、平成七年以来二度目の開催となります世界湖沼会議がつくば市などにおいて開催される予定であると承知をしております。 この会議では、国内外の湖沼関係者や霞ケ浦流域の関係者が一堂に会しまして、国内外の湖沼に係る現状や課題、今後の取組について多様な議論がなされる予定であり、その中で、霞ケ浦については特別にセッションが設けられる予定と聞いております。 今回の茨城県での…

環境省水・大気環境局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○早水政府参考人 お答えいたします。 漂流・漂着ごみでございますが、これは海外由来のものも多く、地方自治体でその対応に苦慮されていると承知しております。 このため、地方自治体によります漂流・漂着ごみの回収、処理等を促進するために、海岸漂着物等地域対策推進事業におきまして、二十九年度補正予算で約二十七億円、それから平成三十年度予算案で四億円、計約三十一億円を計上し、地方自治体に財政支援を行っているところでございます。 補助率といたしまして…

環境省水・大気環境局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○早水政府参考人 幾つか御指摘があった点についてお答えいたします。 まず、漂流・漂着ごみの問題の中長期的な観点からの根本的なといいますか、そういう措置かと思いますけれども、やはり、この問題に適切に対処するためには、回収、処理だけではなくて、中長期的な観点から発生抑制の対策が必要と認識しております。 このため、環境省では、先ほど申し上げました海岸漂着物等地域対策推進事業によりまして、地方公共団体が行います漂流・漂着ごみの回収、処理に加えま…

環境省水・大気環境局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○早水政府参考人 環境省からも、環境省の取組についてお答えいたします。 現在、御指摘のように、鹿児島県の奄美大島、沖縄県の沖縄本島などの各島の海岸におきまして、油状の漂着物が確認をされている状況でありますけれども、汚染の状況につきましては、場所によってさまざまであるというふうに承知しております。 環境省におきましては、この事案に適切に対処するために、漂着した油状のものの回収に関して地方自治体への支援等を行っております。また、漂着地域の野…

環境省水・大気環境局長2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○早水政府参考人 お答えいたします。 今経済産業省さんからお答えがありましたとおり、コンデンセートは、一般の原油と比べ、比重が極めて小さく揮発性が高いという特性があるものと承知しておりますけれども、現在、関係省庁におきまして、環境への影響に関するさまざまな調査を実施しているところでございますので、現時点で、お尋ねの今回事故で流出したコンデンセートが環境に与える影響についてお答えするということは困難でありますけれども、環境省といたしまして…

環境省水・大気環境局長2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 エコカー、それから低公害車、次世代自動車は、いずれも環境性能に優れた自動車を示す呼び名として幅広く使用されているものと認識をしております。 このうち次世代自動車でございますけれども、これは平成二十年に閣議決定されました低炭素社会づくり行動計画の中で、CO2排出低減性能、すなわち燃費性能に優れているとの観点から、ハイブリッド自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、ク…

環境省水・大気環境局長2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) 次世代自動車ガイドブックについてお答えいたします。 今御指摘のありましたガイドブックでございますけれども、これは平成八年度から、我が国で入手可能な全ての低公害車について性能、価格等の関連情報を自動車メーカー等より取り寄せまして、環境省で請負事業を発注しながら取りまとめまして、環境省それから経済産業省、国土交通省の三省連名で毎年発表していると、こういうものでございます。

環境省水・大気環境局長2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 PM二・五などの大気汚染につきましては、平成二十五年の日中韓三か国環境大臣会合の合意に基づきまして、毎年三か国で大気汚染に関する政策対話を開催しまして、政策や技術に関する情報共有を進めております。それから、中国との二国間協力でございますけれども、平成二十六年から我が国の地方自治体や産業界の知見、ノウハウを中国の主要都市における人材育成、能力構築に活用する大気汚染に関する日中都市間連携協力事…

環境大臣官房審議官2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 今御指摘のように、発注時の見積りの作業量と実際の作業量が異なる場合でも、作業日数に応じた特殊勤務手当を作業員に支払うことを受注者に義務付けております。これは、先ほど先生御指摘のように、契約において、共通仕様書の中で、受注者に対して定められた額を支払うということと、それから三か月に一度支払状況を確認することを義務付けているということでございます。 仮にもしその作業量が増加した場合には、これは…

環境省大臣官房審議官2017/05/26

193衆議院 経済産業委員会 第16号

○早水政府参考人 お答えします。 今御指摘のマイクロプラスチックでございますけれども、海洋中で先ほども出ましたPCBなどの有害化学物質を吸着するという性質がありまして、これを海洋生物が捕食する、食べる、それによりまして、食物連鎖を通じて海洋生物や生態系に影響を及ぼすということが懸念をされているということでございます。 近年では、これはやはり地球規模の課題だということで、G7などでも対策の必要性が確認されております。 これに対する対策とし…

環境省大臣官房審議官2017/05/26

193衆議院 経済産業委員会 第16号

○早水政府参考人 お答えします。 今先生御指摘のとおり、マイクロプラスチックは二種類ございまして、最初に御指摘のありました、大きなプラスチックが分解してできる二次的なマイクロプラスチックと、最初から小さいサイズで製造、使用される一次マイクロプラスチック、これをマイクロビーズと呼びますけれども、この問題がございます。 これも今御指摘のあったとおり、下水と一緒に、十分処理されずに排水管を流れて海洋に出てしまう。そうしますと、やはり先ほど申し…

環境大臣官房審議官2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(早水輝好君) 除染完了後の事後モニタリングについてお答えいたします。 現在、除染終了後おおむね半年から一年後に事後モニタリングを実施しているところでございます。今後も、避難指示が解除された地域も含めまして、必要な場所のモニタリングを実施してまいります。

環境省大臣官房審議官2017/05/19

193衆議院 環境委員会 第18号

○早水政府参考人 お答えいたします。 在日米軍基地におけます廃棄物の処理につきましては、日米の関係法令のうち、より厳しい基準を選択するとの基本的な考え方のもとで在日米軍が作成する日本環境管理基準、JEGSに従って行われているということになっております。 なお、在日米軍が処理を委託するなど、基地外の国内施設等で処理されるような場合には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして適切に処理される必要があります。実際にそのように処理されて…

環境省大臣官房審議官2017/05/19

193衆議院 環境委員会 第18号

○早水政府参考人 お答えいたします。 在日米軍に起因しまして、廃棄物の処理の問題も含めまして具体的な環境問題が明らかになった場合には、環境分科委員会の枠組みを通じまして、在日米軍に働きかけるなど適切に対処することとしております。 なお、環境分科委員会の協議内容につきましては、日米両国政府の合意なしには公表しないということとされておりますので、これを公にすることにより米国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあることから、お答えすることは困…

環境省大臣官房審議官2017/05/19

193衆議院 環境委員会 第18号

○早水政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えしましたように、在日米軍基地におけます廃棄物の処理につきましては、日米の関連法令のうち厳しい基準を選択するとの基本的考え方のもとで在日米軍が作成するJEGSに従いまして適切に処理されているものと考えております。 なお、環境省では、米軍によるJEGSの作成に当たりましては、日本国内の基準が適切に反映されますように、国内環境法令について米軍に情報提供するなど必要な対応を行っているところでご…

環境省大臣官房審議官2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○早水政府参考人 お答えします。 火災現場周辺の放射性物質の状況についてお答えいたします。 まず、空間線量率につきましては、原子力規制庁が従来から設置していた四カ所のモニタリングポストに加えまして、福島県において火災現場により近い三カ所に可搬型のモニタリングポストが設置され、連続測定が行われておりまして、これらのモニタリングポストによる空間線量率の測定結果は火災前と比較して大きな変動は見られていないということです。 それからもう一つは、…