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環境省水・大気環境局長衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 資源エネルギーに関する調査会3 件・3%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
環境省水・大気環境局長2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○早水政府参考人 お答えします。 トンボ類も概念上は生活環境動植物に該当し得ると考えておりますけれども、具体的に、新たに評価対象に追加する動植物、評価対象とする動植物につきましては、今後、陸域の動植物も含めて、改正法案の成立後に、国際標準との調和、あるいはこれまでの科学的知見などを勘案して、中央環境審議会において審議いただいた上で選定したいと考えております。

環境省水・大気環境局長2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○早水政府参考人 お答えします。 既に登録されている農薬につきましても、再評価制度が導入されますので、再評価の際に、新たに生活環境動植物に係る試験生物等の提出を求めて評価を行うこととしております。 〔坂本委員長代理退席、委員長着席〕

環境省水・大気環境局長2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○早水政府参考人 お答えします。 御指摘の報告書でございますが、その概要を平成二十九年十二月の中央環境審議会土壌農薬部会に報告しておりまして、その中で、トンボ類へのネオニコチノイド系農薬の影響の総合評価につきまして、次のように取りまとめております。 一九九〇年代から一部のトンボ類の顕著な減少傾向を示すデータはあるが、環境の変化が主要因である可能性もあることから、ネオニコチノイド系農薬等の使用がトンボ類の減少要因であるかどうかは明らかでは…

環境省水・大気環境局長2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○早水政府参考人 お答えします。 御指摘の調査報告書につきましては、その概要を平成二十九年七月の中央環境審議会農薬小委員会において報告しておりまして、その中で、アキアカネ及びアオモンイトトンボのヤゴと、試験生物として国際的に用いられている水生昆虫のユスリカ幼虫について、ネオニコチノイド系の農薬等による毒性調査の結果と考察を示しております。 具体的には、「水生昆虫であるアキアカネ及びアオモンイトトンボのヤゴとユスリカ幼虫で農薬による急性影…

環境省水・大気環境局長2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○早水政府参考人 お答えいたします。 さまざまな生物に対して、生物によって感受性が異なるということでございますので、農薬によって試験対象生物を、感受性の高いものについて一部の農薬について行う、対象とするというようなことは可能かと思います。 評価生物につきましては、いろいろな科学的知見を踏まえて、審議会での審議を踏まえて決定していきたいと考えております。

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 お答えいたします。 御指摘の酸性雨による被害につきましては、環境省におきまして、酸性雨長期モニタリング調査の中で検討しております。 その結果によりますと、酸性雨による生態系への影響として、今御指摘の森林の植生に関しましては、樹木の育成状況の変化等が見られた地点もありますけれども、樹木の成長量の観点から見た酸性雨による森林全体の衰退、そういったものは確認されていないということでございます。 今後とも、酸性雨の状況や森林な…

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 お答えいたします。 酸性雪による影響ですけれども、特にそれに絞った形でモニタリングを行ったり調査研究を行ったりはしておりません。 ただ、平成十五年から十九年度にかけて実施しました環境省の酸性雨長期モニタリング報告書の中で事例として取り上げられておりまして、そこによれば、酸性雪による河川への影響としまして、山間部の融雪期にあります四月あるいは五月に最も低いpHの値が記録されることが多いという報告がございます。

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 お答えいたします。 光化学オキシダントの環境基準でございますが、一時間値が〇・〇六ppm以下であることを定められておりまして、一年のうち一度でもこの値を超過した場合には基準非達成となるという評価をしております。 この結果、平成二十八年度の光化学オキシダントの環境基準達成状況は、一般環境大気測定局では〇・一%、自動車排出ガス測定局では〇%となっておりまして、依然として低い状況が続いております。 なお、長期的な改善傾向を別…

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 済みません。相関関係についての数字は、特にございません。

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 一例を申し上げますと、平成二十九年の直近の数字でありますけれども、注意報の発令延べ日数は、十八都府県で八十七日でございました。ちなみに、その前年の平成二十八年は、十六都府県で四十六日でございました。 被害届出状況でございますけれども、平成二十九年は五県で二十人という数が報告をされております。

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のPM二・五、微小粒子状物質でございますが、これは、粒径が小さい、それから、そのために肺の奥深くまで入りやすいということで、気管支炎や肺機能の低下、肺がんのリスクの上昇など、呼吸器への影響がございます。また、心臓や脳血管の疾患など、循環器系への影響との関連も国内外の科学的知見において示されているところでございます。 さらに、今御指摘のように、黄砂が健康影響に追加的に影響するんじゃないかという…

環境省水・大気環境局長2018/04/17

196衆議院 環境委員会 第5号

○早水政府参考人 お答えいたします。 VOCにつきましては、大気汚染防止法に基づく直接規制それから事業者の自主的取組とのベストミックスということで行っておりまして、直接規制につきましては、大気汚染防止法に基づきまして、一定規模以上の規制施設を設置して揮発性有機化合物を排出する者に対して、都道府県への届出、排出基準の遵守などを義務づけているところでございます。

環境省水・大気環境局長2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 次世代自動車でございますが、平成二十年に閣議決定されました低炭素社会づくり行動計画の中で、CO2排出低減性能、すなわち燃費性能に優れているとの観点から、ハイブリッド自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、クリーンディーゼル車、それから天然ガス自動車等と定義をされております。 次世代自動車の普及促進は大気汚染対策と地球温暖化対策の両面から非常に重要な施策であると認識…

環境省水・大気環境局長2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(早水輝好君) 現実を踏まえた適切な目標と認識しております。

環境省水・大気環境局長2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 我が国の大気汚染の状況でございますが、全体としては改善しておりますけれども、なお取り組むべき課題があるということで、引き続き国内対策とそれから越境汚染対策、両方を進めていく必要があると考えております。 国内における対策でございますけれども、固定発生源対策としましては、大気汚染防止法に基づきます、ばい煙等に関する排出規制、あるいは揮発性有機化合物、VOCの排出抑制対策の推進などがございます。…

環境省水・大気環境局長2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 まず、NO2でございます、二酸化窒素でございますが、指定地域の解除後の昭和六十三年度から平成二十八年度までの測定データによりますれば、その間に環境基準を達成していない年度があった名古屋市内の測定局数でございますが、一般環境大気測定局で一局、自動車排出ガス測定局で七局でございました。なお、平成二十二年度以降は名古屋市内の全ての測定局で環境基準を達成しております。 また、もう一つのSPM、浮遊…

環境省水・大気環境局長2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(早水輝好君) お答えいたします。 PM二・五でございますが、まず環境基準の達成状況でございますけれども、常時監視を開始いたしたのが最近でございまして、平成二十二年度から平成二十八年度までの測定データがございます。 これによりますと、先ほどと同じような評価の仕方をいたしますと、この間に環境基準を達成していない年度がありました名古屋市内の測定局数は、一般環境大気測定局で十一局、自動車排出ガス測定局で七局でございました。なお、平…

環境省水・大気環境局長2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○早水政府参考人 お答えいたします。 大気汚染の状況でございますが、主な大気汚染物質のうち、二酸化硫黄、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質、SPMですが、この三項目についての平成二十七年度の環境基準達成状況は、これはもう全国でほぼ一〇〇%となっております。 また、微小粒子状物質、いわゆるPM二・五については、近年、環境基準達成率は改善されてきている傾向にございます。 また、光化学オキシダントでございますけれども、これは全国的に環境基準の達成率…

環境省水・大気環境局長2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 環境省では、市町村単位での細かい実態調査はしておりませんが、対策に必要なデータの蓄積や情報提供のために、あるいは実態把握のために、回収された漂着物の組成、あるいは漂着したペットボトルの製造国の推定などのモニタリング調査を行っております。 平成二十八年度の調査結果を御紹介いたしますと、全国十地点で海岸漂着物のモニタリング調査を行ったわけですけれども、地域によって、流木などの自然物が多い地域、あるいはプ…

環境省水・大気環境局長2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○早水政府参考人 お答えいたします。 事故により火災が発生いたしましたサンチ号ですが、一月十四日に奄美大島の西の海域で沈没しておりますが、海上保安庁の情報によれば、サンチ号の沈没位置付近で認められる浮流油については、末端から拡散消滅しつつあるという状況とのことです。 また、周辺海域の影響につきましては、海上保安庁におきまして、一月二十九日から二月二日にかけて、サンチ号が沈没した周辺海域及び沖縄周辺から南九州沿岸にかけての海域の十四カ所で…