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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/12/12

45参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(早川崇君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたびの第三次池田内閣にあたりまして、再度自治大臣といたしまして選挙の行政を所管することになりました。はなはだ微力ではございますが、選挙の公正ということは、民主政治発展の根幹をなすものでございますので、私といたしましては、全力を尽くしまして、りっぱな公正な選挙の実視に努力いたしたいと思います。 なお、先般の選挙制度審議会におきまして、定数是正をはじめとして一応の結論が出されました…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/12/12

45参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(早川崇君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、今回の内閣改造に際し、再び自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしたのでありますが、地方自治と治安の問題について日ごろ御尽瘁をいただいております委員各位に対しまして、今後一そうの御指導と御協力とを賜わりますよう、お願いいたすものでございます。 地方自治と治安行政の分野には幾多の問題が山積しておりますが、この機会に当面する問題について所懐の一端を申し述べたいと存じます。 その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/12/11

45参議院 本会議 第4号

○国務大臣(早川崇君) お答え申し上げます。 地方公務員の給与改定につきましては、その財源として四百七十億円が一応でございまするが、義務教育費の国庫負担金を除けば、三百八十八億円でございます。このうち、今次の補正予算による地方交付税の増加額が三百九億円でございます。これによりまして、十分財源措置ができると考えております。また、国家公務員より低い地方公務員がございます。また、国家公務員より高い地方公務員の給与もあるわけでございます。いろい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/23

44参議院 本会議 第6号

○国務大臣(早川崇君) 第一の御質問は、府県民税の不合理の問題でございます。昨年度の税制改正におきまして、府県民税は二%及び四%の二段階税率といたしたのでありまして、これが低所得者に対して不公平ではないか、こういう御意見であります。しかし、昨年度におけるこの改正は、国と都道府県の間における税源配分の一環として行なわれておるのでありまして、所得税と道府県民税の総合負担では、改正前に比べまして、低所得者層ほど負担が軽減されておるのであります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/22

44参議院 本会議 第5号

○国務大臣(早川崇君) お答えいたします。 固定資産の再評価と税の問題でございますが、私は、固定資産の再評価ということと、どれだけ固定資産税を取るかということは、別個の問題に考えております。したがって、私といたしましては、再評価の結果、全体として固定資産税を増税いたさないつもりであります。特に農地につきましては、現在より増税する意思はありません。償却資産、また住宅、宅地等の問題のアンバランスを若干調整することはありまするが、いずれにいた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/21

44衆議院 地方行政委員会 第1号

○早川国務大臣 今回はからずも池田第三次内閣の自治大臣兼国家公安委員長として就任をいたしましたが、まことにふなれでございまして、皆さま方の御指導、御鞭撻によりまして、今後地方自治並びに国家治安の問題につきまして施策を進めてまいりたいと存じております。万般の御指導、御協力かお願い申し上げる次第でございます。いずれ、自治大臣並びに国家公安委員長といたしまして行なわんとする施策の問題につきましては、発言を許していただく機会があろうかと存じます…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○早川国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 今回自治大臣に就任いたしまして、選挙関係の行政につきまして主管大臣として担当することになりました。はなはだ微力で、不行き届きではございますが、皆さま方の御叱正、御指導によりまして、十分その責に任じたいと思いますので、今後ともよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○早川国務大臣 ただいま井堀委員から御指摘の点は、全く同感でございます。特に選挙管理者の経費その他につきましては、これは来年度予算にも関係することでもあります。国の管理費のみならず地方自治体の管理費につきましても、地方自治体にアドバイスをいたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○早川国務大臣 これは議員立法の法文どおりいきますといろいろ問題がありますし、われわれとしてはこの人が候補者であります、候補者はいま不在でありますといって写真を見せるというのを解釈上許したらどうかという解釈を持っておりますが、問題は、取り締まり当局がこの法律をどう解釈するか、法務省も来てもらわなければ、私のほうでこう言っても違反に問われるおそれがありますから、ちょっと協議さしてもらいたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○早川国務大臣 本法案は三党において御協議の上御提示をされたものであり、その内容については異論がございません。なお、選挙執行にあたっては、特例法の趣旨の徹底をはかり、その運用に十分留意することといたしたいと存じます。

自由民主党1962/08/30

41衆議院 社会労働委員会 第7号

○早川委員 関連して、一問だけ中村さんにお伺いしたいのです。私たち阪神地区を視察しまして痛感したことは、麻薬中毒になったら絶対になおらぬという印象を受けて参ったのですが、あなたのように、相当深い症状になりながらなおったというお話を聞きまして、実は私も非常に驚いたし、希望も持った。そこであなたのお話の中に、病院なんか入ってもだめだ——事実、神戸に麻薬病院があるのです。院長にいろいろ聞きますと、数カ月入って出ても、ほとんどまた中毒者になる。…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) それでは、提案者を代表いたしまして、経過を御説明申し上げたいと思います。われわれ提案者の基本的な考え方は、終戦後得たわれわれ日本国民のただ一つの宝物は民主主義である、平和的な議会政治であると、こういう基本的な考え方に立ちまして、この民主主義をここ数年来暴力によって危機に陥れるという社会情勢が生まれて参りました。浅沼事件あるいは河上、岸殺傷事件、さらには、暴力的な集団暴力あるいは集団監禁というようなものが非常に激…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) 先ほどの経過の御説明で、時間的に食い違ったようなお話、そのとおりでございまして猪俣私案の話し合いをしたのは、衆議院に提案されたあと並行的になったわけでありますから、今仰せのとおりでございます。三党の話し合いは、もちろん交渉委員として妥結したことは、はっきり申し上げられるかと思いますし、それが終わりまして、これは非公式でありまするが、特にお名前をあげると困るんでありますが、社会党の幹部の方にもいろいろお話し合いし…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) 詳細なる法文もそのときは、用意いたしましたので、現にできておりまするから、御必要であれば差し上げたいと存じまするが、大筋を申しますと、政治的暴力行為防止法案の第四条第一項第六号の、国会議事堂等への不法侵入を削除し、別に国会議事堂等への不法侵入行為の処罰に関する法律案を作成提案するという別法律になるということが一つ、二番目は、政治的暴力行為防止法案の第七条、第八条の団体規制の対象を殺人、傷害のみに限定し、他の政治…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) われわれの念願は、こういう治安立法は、刑罰を科してひっくくるのが目的ではございません。社会教育的効果で、一般国民が民主主義、議会政治、平和主義を守るために暴力という手段を行使しないんだという断固たる決意を国民に示す、抑制的教育効果を最も重視しておるわけであります。したがって、われわれは原案をベストと考え、その通過をお願いし、また正当性を確信いたしておりますが、しかしながら、一部にそういうことに対する疑問、不案も…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) 「思想的信条」とありますと、宗教上の主義とかいう問題もございます。また、道徳的な確信によって、その結果遇発的に暴力行為に出るという面もありますので、できるだけこの目的を政治的な、政治目的を達するための暴力行為という意味に限定したほうがこういう治安立法はいいのではないかという趣旨から、「政治的信条」と、明確に修正をいたした次第でございます。

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) この法律はこの立法の内容を読んでいただきますと、政治目的のための暴力行為に限定しておるわけですから、労働組合の団交なり、資本家と労働組合員との経済的闘争その他において暴力が起こりましても、適用にならないのは当然なんです。したがって、その必要を認めなかったわけでありまするが、なお念のためにこういうように入れたわけでありまして、当然のことを入れたというように御理解賜わりたいと思います。

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) 政治目的のための一切の暴力を排除するわけでありますから、暴力行為ということ自体を取り締まるのでありまして、団体行動自体を取り締まるわけではございません。そこで、御質問の趣旨は、殺人と傷害のみに限定すべきではないかといろ御趣旨のように承るわけでありますが、われわれとしましては、逮捕監禁とか、あるいは暴行とかというようなものも、やはり一つの政治暴力でありますから、程度は違いますが、片一方は非常に重い刑罰でありますが…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) 田畑委員の御質問の中の二点、われわれとしては是正申し上げたいと思います。第一の国家公務員、日雇労務者あるいはその他あらゆる団体が政府反対の政治運動をやっても、もちろんその点ではいいわけですが、その場合に、国家公務員の場合には国家公務員法の範囲内でと、こういうただし書きが必要かと思う。その点が第一点。 それから第二点は、そういう政治運動、反政府的あるいはILO批准促進という団体運動の結果、たまたま起こりました傷害…

自由民主党1961/10/27

39参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(早川崇君) 団体は何ら規制の対象にはならないことは、御了解いただいたと思いますが、暴力行為を行なった人自身は、むろん計画的に行なった場合もございましょうが、偶発的に行なった場合もございましょう。そのことは、同時に殺人、テロにもいえることだし、計画的にその団体の意思でなくて、何かの政治目的のための行動の場合に、かっとなって、偶発的に反対党の者を殺したという場合にも、その個人は政治目的のために殺人をしたということで、この政防法…