早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 来年の四月以後でございます。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 新聞に何か載っておったそうですが、全然私関知いたしません。選挙制度のような制度につきましては、必ず長所と短所がございます。短所が長所を上回るというような場合に、国民の大多数が改正を望むという時期が来れば、たとえ選挙制度審議会にかけなくてもやらなければならぬ場合があり得ると、かように考えるわけであります。現在のところ衆議院も参議院も選挙制度審議会にかけないで改正するということは考えておりません。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) まことに残念なことでありますけれども、一週間前の報告では、検挙人員が一万三千人をこえたという報告を受けておりまして、前回より若干数字をとりますとふえております。したがって、選挙違反の問題については厳正にやっておるわけでございますが、私は、日本の選挙法というものがかなり世界的にこまかいところまで規定しておりまして、非常に詳細な規定を盛った選挙法であり、そういった点をも検討すべきではなかろうか。しかし、根本に触れまし…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 法律的には、たとえば公営の拡充とか、また一部では連座制の拡大とか、いろいろいわれております。ただ、連座については憲法上の問題がございます。日本におきましては、かなり重い連座規定があるわけであります。公営につきましては、今度の選挙法の特例によりまして一歩前進いたしました。これをさらに前進をさしまして、できるだけ金のかからないようにやっていきたいと考えておるわけであります。しかし何ぶんにも、この選挙法がいかに完備しま…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 政治資金の規正につきましては、法人の献金を禁ずる、あるいは労働組合の団体献金を禁ずるとか、いろいろ意見は出ております。しかし、まだ成案を得ませんので、目下検討中でございます。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 定数是正につきましては、すでに審議会の答申が出ております。前の国会に提案いたしました。通常国会にも若干の手直しはあるかもしれませんが、答申を尊重して提案をいたしたいと思っております。 選挙区制度につきましては、これはやはり選挙制度審議会も通さなければなりませんし、全国区の問題、中選挙区のハーゲンバッハ・ビショッフ方式とか、いろいろ考えるべき案もございますけれども、いずれにいたしましても、四月発足した後にかけたいと…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) まだ最終的に判決も下っておりませんし、捜査中でもありますし、いろいろ差しつかえのある向きもありますので、一応御遠慮させていただきたい。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 市川委員のように非常に金を使っているという先入観で言われると、そうかもしれません。私も九回やっておりますが、二万五千円から始まって今日まで選挙法定費用をこしたことはございません。したがって届け出のことは一々当たっておりませんが、法定費用以外に自動車、車馬賃というものは別にいたしておりますから、そういうものをひっくるめて、いろいろと金を使ったという印象を受けられる方もあろうと思います。個々の実情はわかりませんが、あ…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 別に公表しなくちゃいかぬという法律はございませんので、おのおののいろいろな一々所得を公表する必要ないと同じような意味で、しいて公表していないということだと思います。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 選挙に関してということになっておりますから、そうでないいろいろな費用ということだろうと思います。同時に正式に規正法による何々後援会とか、あるいは個人個人それぞれ資金を持っておりますから、そっちのほうで届け出れば、別に税金の対象になりません。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 政治資金規正法の届け出をしなければ、税金の対象になるわけであります。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) クラブ活動でありますし、政治目的のために意見発表をする団体でもないということになれば、別に届け出をする必要はないということでありまして、正式に届け出をすれば、そこに相当な金が寄付されてきました場合には、政治資金規正法のそういう届け出があれば税金の対象にならない。こういうことだけでございます。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 個人後援会を政治結社として届け出る人もありますし、別に単なる親睦的な、精神的な後援会として届け出ない人もございます。政治資金規正法による届け出をすれば、りっぱな政治結社として免税上の特権を受ける、こういうことになるわけでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 お答えいたします。 石田委員の言われることにつきましては、明確に農地は増税しない。その具体的方法は、税率を下げるとか、そういうことはやりません。法律で、前年度よりは農地の同定資産税は上げたい、個々の納税者に対して、明確に法律をつくりまして、農地については前年度並みというようにはっきり書きたいと思っております。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 評価がえをするということと増税するということとは別個に考えておりますし、売買価格による評価によりまして農地はあまり上がらぬかもしれませんが、宅地とか、あるいは山林とか、五倍、六倍と上がっているのがあります。しかし、政府の方針として農地は上げないときめましたから、評価と、税金をどれだけとるかということとは別個に考えまして、法律で前年度以上上げないというふうに書くわけでありますから、農家の方が評価がえによって増税されるという…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 全体としては大幅に増税にならないように措置いたしたいと思っております。 それから、宅地関係におきましても、目下税制調査会と自治省で検討いたしておりますが、宅地につきましても、ほうっておいたら、評価のそのままをいま税率をかけますと六、七倍になるのです。ですから、法律で、三割以上は上げない。四割という説もありますけれども、三割どまりにして、家屋のほうは、御承知のようにむしろ減税になりますから、土地、家屋合わせた総合の税額とい…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 百分の一・四という据え置きか、百分の一・三とか、いろいろ議論がございますが、そういうことはまた別途検討いたしております。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 農地以外の土地と同じように頭を押えたいと思っておりますが、評価によりますと二、三倍になっておりますけれども、大幅な増税にならないように調整措置を講ずるというように目下検討中でございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 具体的な数字の問題でありますから、私が御質問にお答えする前に、事務当局からお答えいたしたいと思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○早川国務大臣 日本の都市がきたない、全く同感でございます。また清掃だけではなくて、し尿処理におきましても非常におくれているということも事実でありまして、来年度の起債あるいは財政面におきまして、特に事務当局に、清掃とし尿処理につきましては格段の配慮をするように検討を命じております。逐次御趣旨に沿うよう努力をいたしたいと思います。